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連続テレビ小説『スカーレット』第41回


内容
喜美子(戸田恵梨香)の絵付けのことを、
マツ(富田靖子)が、常治(北村一輝)に話してくれようとしたが失敗する。

翌朝、喜美子は、
直子(桜庭ななみ)百合子(住田萌乃)そしてマツに、
深野(イッセー尾形)が集中して仕事していたときのことを語りはじめる。

敬称略


「火鉢に絵。ええよぉ」

そっか。。。。ぜいたく。。。かぁ。。。

良い言葉だね。

だから、幸せ。


セリフが、作り込まれているねぇ。

それを、キッチリと、イッセー尾形さんが見せて魅せてきた。

それも、ひとりで緩急!

サスガだ(笑)


シッカリ作り込んでいて、俳優もそれに応えて。

結構、感動モノの仕上がり。

見事だね。。


木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~(6)』第5話


内容
東帝大学病院に蛭間(西田敏行)が、
日本看護師連合会名誉会長の三原雅恵(岩下志麻)を招いた。
医師、看護師たちを前に講演会が開かれる。

そんななか、自宅で倒れた雅恵が、東帝大学病院に運ばれてくる。
しかし、雅恵は検査を拒否。
以前、雅恵が世話になった未知子(米倉涼子)の説得も通じず。
そんなとき、海老名(遠藤憲一)が、他の病院からCT画像を入手。
未知子の推理通り、ダンベル型神経鞘腫だと判明する。

敬称略


脚本は、中園ミホさん

演出は、田村直己さん



今期の最大の特徴のハズの丹下が、海外出張のため。

ほぼ前シリーズまでと、同じパターンである。

ただ、丹下の役割が、あまりに曖昧すぎて、

存在理由が分からない状態だった前回までよりは。

シッカリと、物語が描かれているし。

そして、ちょっとした小ねたも混ぜ込まれているし。

確かに、ワンパターンなんだけど。

迷走気味だった状態よりは、よっぽど良い感じである。

まあ、本末転倒なんだけどね。

同じコトが、今回盛りこんだはずのAIとかにも言えるんだけど。

でも。ワケが分からない状態よりは、これで良いんじゃ?





連続テレビ小説『スカーレット』第40回


内容
深野(イッセー尾形)がひとりで仕事をしている絵付けの作業場に、
入るのを躊躇っていた喜美子(戸田恵梨香)を、照子(大島優子)が背中を押す。

そのころマツ(富田靖子)は、陽子(財前直見)に喜美子のことを相談していた。
絵付けの仕事を習わせてやりたいと。

家に帰ったマツが、喜美子に話をしていると常治(北村一輝)が帰宅する。
宝田三郎(石田明)という男性を連れて。
結婚しろという常治に、一同が困惑していると、宝田が。。。

敬称略


ここのところ、

細かいフラグを、いろいろと立てていた今作だが。

一気に回収ですね。


で、今回が木曜だから。。。。

そっか、上手い感じで、話を進めているようだね。

たしか、以前の木曜も、こんな感じだったし。

水曜ドラマ『同期のサクラ』第6話


内容
2014年10月。サクラ(高畑充希)が入社して6年目。
子会社に飛ばされたサクラは、
貫いてきた信念に対して、少なからず疑問を感じ始めていた。
土木部どころか、本社にも戻れない可能性があったからだった。

そのころ、
黒川(椎名桔平)から、女性活躍推進セミナーを任されたすみれ(相武紗季)
サクラも、子会社から出席する。
すみれは、サクラに評論家の椿美栄子(筒井真理子)から、
理不尽な要望をウケていることを説明し、我慢するように伝える。

一方で、シングルマザーとなったすみれは、娘・つくしに悩んでいた。
仕事で忙しいすみれを気遣い、サクラがつくしを預かることになるが。。。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、明石広人さん


まさか、折り返しで、主人公を揺さぶるという。

。。。。そっか。。。そういう方向で来たんだ。

なるほどなぁ。

確かに、仲間との関係も、全員描いたからね。

今までとは少し違う描写を考えれば、

ある意味、主人公へのフィードバックと言えるかもしれません。

こう言うところが、サスガ、遊川和彦さんってトコロ。

ただし、少し疑問なのは、

若干、雰囲気が変わってしまっていることかな。

演出、展開も違うトコロがあるし。

展開上、仕方ないことだろうけどね。


結構良い感じだとは思いますが。

コミカルな部分が、微妙に排除したのは、

ほんとに、選択肢として、正しかったのかな?

個人的には、凄い作り込みだなぁ。。と思っているのですが。

一気に、ハードルが上がった感じがするんだよね。


連続テレビ小説『スカーレット』第39回


内容
絵付けの仕事がモノになるには3年はかかると深野(イッセー尾形)に言われ、
喜美子(戸田恵梨香)は、自分の甘さを思い知る。
落ち込みながら家に帰ると、ちや子(水野美紀)が来ていた。

雑誌記者になったことを話をするちや子は、
喜美子、直子(桜庭ななみ)百合子(住田萌乃)そしてマツ(富田靖子)に
やっている仕事を熱く語り始める。
その話しを聞き、喜美子は、泣きじゃくりながら。。。。

敬称略



え。。。。っと。。。。“水曜”だよね?

どうも、今作は、“魔の水曜”が“普通の日”になっているね。

今週が、7週目。

7回目の“水曜”なのに、ほぼ毎回。。普通だね。

あ。。。。褒めてます。