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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『まんぷく』第119回


内容
福子(安藤サクラ)親子が出演したCMが完成。
CMのおかげで、ようやく“まんぷくラーメン”が売れ始める。

敬称略



アバンから、ウザイ。

そのあとも。。。。



水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話


内容
ウーマンプロジェクトに選ばれた万智(北川景子)
企画開発課の朝倉雅美(佐藤江梨子)
インターネット推進部の宇佐美サキ(佐津川愛美)が選ばれる。
が。。。早速、行われた会議だったが。。。。

一方で、サキは、同期の足立(千葉雄大)に頼み、
留守堂(松田翔太)を紹介してもらって、家探しをしていた。

雅美は、万智に家探しを依頼し。。。。

そんななか、サキと雅美の内見で同じ物件でバッティングし、
ふたりはケンカに発展してしまう。

敬称略




脚本は、大石静さん、松島瑠璃子さん

演出は、猪股隆一さん




どんな風に評価して良いか、分からないよ。

そもそも、

ゲストの悩みに答えて、物件を準備するのが楽しいのであって。

そこが、アッサリで。

まさかのボウリング。

そんなコトをせずに、ストレートに描けば良かっただろうに。

結局、時間が長いからだよね?


相棒season17 第16話


「容疑者 内村完爾」
内容
中園(小野了)参事官に呼び出された右京(水谷豊)亘(反町隆史)
神奈川県内の河川敷で、弁護士・小柳征矢の他殺体が発見される。
現場に、内村(片桐竜次)刑事部長がいたことから、神奈川県警に拘束される。
村井武生(清水伸)刑事らの取り調べに、内村は完全黙秘。
特例として捜査権を与えるということだった。
だが、表沙汰にはしないようにと厳命されていたが、すでに噂が広がっていた。

早速、右京、亘が現場へ行くと、伊丹(川原和久)たちと村井が騒いでいた。
神奈川県警は、被害者と内村に何かがあったと疑っているよう。
鑑識の書類を一見した右京は、被害者の靴底にバラの成分を確認。
なんらかの香料と思われた。
そんなとき、近くに線香の工場があるとわかり、訪ねる右京と亘。
社長の根岸の話では、行員は前科者ばかり。小柳の紹介だという。
2ヶ月前満期出所した須藤修史(佐野泰臣)という行員が出社していないと知り、
自宅アパートへ。しかし不在。

須藤について調べると。12年前、笹山明希という女子高生が、
須藤に殺害されていた。小柳が弁護して、12年の懲役。
被害者の父・隆文(江藤潤)母・由美(あめくみちこ)は、不服だったよう。
小柳の事務所に出所後の居所を教えろと、言ってきたと言うが、
教えなかったということ。
ただ右京は、違和感をおぼえる。仮出所では無く、なぜ満期なのか?と。

その後、隆文の会社を訪ねるが、海外出張中。
そこで隆文と内村の関係を知ることに。

敬称略


脚本は、児玉頼子さん

監督は、内片輝さん




ベタな展開ではあるが、イマドキのネタを混ぜるだけでなく、

ちょっと強引ですが、刑事部長も混ぜて。

良い感じで肉付けした感じですね。

見せ方も良いし。

ベタすぎるけど、思った以上に上手い脚本と演出である。

なんか。。。一昔前の《相棒》を見ている感じだ。


連続テレビ小説『まんぷく』第118回

内容
売れない“まんぷくラーメン”を宣伝するため、
福子(安藤サクラ)は、テレビで流そうと萬平(長谷川博己)たちに提案。

敬称略





予告やテレビに流れている番組情報などで、

知っていたコトではあるのだが。

もう。。。ほんと。。。破綻してるよね。

前回、“皆で世良を血祭りに上げた”シーンおよびその前後のシーンでは、

“ダネイホン”という単語まで登場していたのだ。

そして、そもそも、その“血祭り”シーンでは、次の戦略を迫っていたはず。

なのに“CM”を思いついたのは、福子だ。

完全に、主人公特権である。

思い出せば分かるが。。。“ダネイホン”の“CM”は、世良。

そのあとの演出も世良だ。

が。。。今回は、主人公特権で福子。

それも、くだらない顔芸で、ウザすぎる福子である。

まあ、細かい事を言えば、

前回の“お墨付き”も“ダネイホン”で行っていたことで。

なぜ、前回出来たことが、今回出来ないのかが意味不明ですが(苦笑)


で、そんな流れで、“その手があった”って言わせて、

“ダネイホンで証明済み”って。。。言わせて、どうする!


火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第6話


『ぶつかり合う熱い男たち』
内容
思わず一真(中村倫也)と一夜を明かした順子(深田恭子)。
翌朝、匡平(横浜流星)が自宅前に毎日来ていると知ってしまう。
そして一真から匡平の想いを知らされるのだった。順子を想っていると。
動揺する順子は美和(安達祐実)に相談したところ。。。。。

一方、学校に行かずサボった匡平と遭遇した雅志(永山絢斗)
匡平から悩みを打ち明けられてしまい。。。。

そんななか美和に促され、同窓会をすることを決めた雅志。

敬称略



脚本は、吉澤智子さん

演出は、福田亮介さん


一応、“四角関係”を描いているので。

欠落している“辺”は、何らかのカタチで埋めた方が、面白いわけで。

今回は、そういう話ですね。

おかげで、

話自体は、ほぼ動いていないが、

ドラマとしては、若干、濃密になった感じか。

まあ、恋バナなんだから、こうでなきゃ、

面白くありません。