レベル999のFC2部屋

風のガーデン 第1話 仕事、、、金、、、、命

『スノードロップ』

内容
富良野で開業医をする父・貞三(緒形拳)に、
娘・ルイ(黒木メイサ)知的障害を持つ息子・岳(神木隆之介)を
預けたままで帰ることの出来ない白鳥貞美(中井貴一)。
そんな貞美も東京の大病院の麻酔科准教授であり、
患者からは名前も覚えられないと冗談で良いながら、
自らの役割を忙しくこなしながらも、同僚受けも良く信頼も厚かった。

ある日のこと。桂木院長(小野武彦)に呼び出された貞美。
二神達也(奥田瑛二)の手術に参加して欲しいと頼まれる。
進行性すい臓ガンであり、虚血性心疾患。。。であった。
だが、、政界の大物とも繋がりのある人物で、
黒い噂もある人物と言うこともあり断るわけにもいかなかった。
手術をする霞ヶ関病院にて西院長(平泉成)から事情を聴くも、
手遅れ状態であることは告げていないという。。。
そんな中、行われた手術。。。やはり手遅れで、即座に終了。
二神の娘・香苗(国仲涼子)からは、教えて欲しいと言われるが。。。
はぐらかす貞美。。。。

その一方で
体の不調もあり姉・谷口冬美(木内みどり)の家に転がり込んだ貞美は
亡き妻・冴子の七回忌を聞くだけでなく、
富良野に残した娘・ルイと息子・岳のことを思いはせていた。。。
が、、、そんな貞美にも。。。。


敬称略


↑、、、悩みましたm(__)m



公式HP
http://www.fujitv.co.jp/garden/




どうやら、
貞美が手術に参加した二神家族を見て、自分の状態を重ねながら、
自分が結果的に捨ててしまった家族との和解?となるようですね。

ま、、、そんな話のようだ。


一応、物語は、
序盤で主人公・貞美の病院での受けの良い状態や
オヤジギャグ満載でありながらも
明るく振る舞う姿が表現されている。

最後の状態からも、、
それがきっと『カラ元気』になっていき、変化するためのネタフリなのだろう。
このアタリのコントラストも、らしさがうかがえる部分だ。

そんな主人公の変化を描きながら、
一方で、自らの『未来』を診ているような患者。
そこにある『家族』。。。

完全に、これから先のことも含めてキッチリと描いているのだ。

このあたりは、、倉本ワールドとも言えるだろう。

死と家族を絡め、自らを省みる。

そういうことですね。



ただまぁ、、今回は、
物語自体が動いたわけでもなく、
詳細なキャラ紹介と、ネタフリだけなので

これ以上は書くような内容はないかな。。。

次回から、物語が動くだろうから、大いに期待したいと思います。
黒木メイサさん、神木隆之介さんも、、
良い感じでしたしね(^_^)b



気になるのは、、ガーデン。。かな。
存在の目的がよく分からないんだけど。。。。

もう一つ気になるのは、、、二神を、、なぜアレだけ詳細に描いているか?
である。。。。
早い段階で退場だろうけどね。。

OLにっぽん 第1話 働く女の戦いはじまる!

『働く女はすっぴん!?日本VS中国お仕事バトル勃発!!』

内容
中国へ移転しているアウトソーシングの視察に行った、
東慶商事総務課の神崎島子(観月ありさ)は、
無事仕事も終わり街を歩いていると、怪しげな中国人たちに絡まれてしまう。
が、、、そこに、奇妙な二人組が登場し助けられた島子。
妙な男との出会いに、ふしぎなモノを感じながら
日本に帰国、報告も終わり、同僚たちに土産を渡していると
突然、朝比奈課長(東幹久)から、総務課のみんなに発表される。
『総務課の仕事を中国に移すことになりました』
皮肉にも、島子の仕事の成果によるものだった。
そんななか、富士田弥生部長(浅野ゆう子)から、
中国の人材派遣会社からやって来る研修生を迎えに行けと命じられる島子。

空港ロビーで待つ島子は、1人の少女に話しかけられるのだった。
その少女こそ、中国人研修生の1人、張琳・リンリン(タン・ジャースー)。
荷物がなくなったという。。。張琳。
島子は一緒に探す。。。と見つかった!、、、、そして見つかるとすぐ、、、
妙になれなれしい男に声をかけられる。
中国で救ってくれた男・・小旗健太(阿部サダヲ)、
中国の人材派遣会社のマネージャーだったのだ!!
弟子の李大龍・ダーロン(フービン)、
もう1人の研修生・楊洋・ヤンヤン(ローラ・チャン)
4人で、総務課に乗り込んでくるが。。。。。

研修生に仕事を取られるという危機感と、中国に仕事移転。。
小旗の態度、、そして、、、富士田部長の態度に、
総務課のみんなは、まったく受け入れられない状態で、
研修生たちには、、掃除しかさせない。。。。。。
そしてトラブルは大きくなっていき、おさまらない状態に。。。。。。



敬称略



公式HP
http://www.ntv.co.jp/ol-nippon/





↑8割くらい。


きっと、、、
アウトソーシングというカタチで、敵対状態の中国人研修生
そこに、、日本人と中国人の『ギャップ』を
様々な角度から見ていくというドラマのようです

そして、、、『生きるための努力』のようなモノも見るのだろうね。。。


、、、、この雰囲気から想像すると、
最終的には、、、すべてまとまるような。。。感じ。ですね。
人間関係も、島子たちの仕事についても。




ただねぇ。。。
テンポが、異常に悪すぎる!!!

なんやねん、、これ。。。ほんまに。。。。

別にね、誰が勝とうが負けようが
そんなのどうだって良いんです。

たとえ、、、
総務課のヤツらが、仕事をしていないクセに偉そうに。。。とか。。
無視します!

このテンポの悪さ。。。
特に、中国の殺陣や、朝比奈のプロポーズなど
明らかな無駄部分もあり。。。ホントつらかったです。

延長しなくても、
これらを切り、無駄な仕事をしない偉そうな総務課カットを
いくつか切れば、、、


定時で済むし、テンポももっと良くて
きっと、もっと面白かったと思いますよ!!!



どのような方向で展開していくかは分かりませんが
ネタにオモシロ味を感じるだけに
もう少しテンポ良くできなかったのかなぁ。。。。

なんか、もったいないですよ!!


そうでなくても

最後が、島子の悔し涙で
観月ありささんの、、、ほぼスッピンメイクで

インパクトだけはあったんだから!!!




ソウルイーター 第27話 異端の魔女アラクネの復活

『800年の殺意〜異端の魔女降臨?〜』

内容
エンチャンターのギリコと戦いはじめた、マカとクロナ
そしてクロナの協力を得て、ゴーレムに一太刀浴びせたマカ。
が、、、次の瞬間。体が動かなくなってしまう。
ソウルに助けられたが、、、マカには、、糸のようなモノが巻き付いていた。。。

そのころシュタインは、ゴーレムの暴走について調べていた
魂のないゴーレムがなぜ?
そして、1つの仮説を立てる
『ゴーレムの中身があの異端者の魂なら、
 狂気の波長に反応してもおかしくはない
調べていくウチに、、800年前に発生した集団幻視事件が、
マカたちのいるレーフビレッジを中心にして発生していたことが分かる。
その現場には、、小さなクモの姿。。。
異端の魔女アラクネの魂がゴーレムに宿っていた!!
アラクネは、、魔武器を作るため同族の魔女の命を奪っていた魔女。
魔武器の母と呼ばれていた。。。。
そのことを死神様に報告するシュタインもまた、
アラクネの狂気の影響を受け始めていた。
が、、、事態を重く見ていた死神様は、
先手を打っていたのだった!!

そして、、、マカたちの周りからゴーレムの元へと集まっていく小さなクモ。
姿を変え、ついに、魔女アラクネが復活する!!
動けないマカ。。クロナはギリコから守ろうとするが、
力の差は歴然。。。。。
母・メデューサがアラクネの妹と知ったこともあり圧倒されはじめるクロナ。。。
やられそうになった、次の瞬間!!

デスサイズ ジャスティン=ロウが登場する!!!!





中盤までは、、というか
ジャスティン=ロウが登場するまでは、

説明じみたお話でしたが、
それでも、魅力的な雰囲気があるのは、
ギリコ、アラクネ、、シュタイン、そして、死神様

と、、特徴的なキャラたちが、圧倒的な存在感を見せているからだろう。

そんな中に、今回の真打ち登場である!!


一瞬、、、どうなるかと思ったら、
キッチリと、おバカな感じというか、、、
ジャスティンワールドとも言えるモノを表現し、
苦笑、大爆笑させながら、

ジャスティン=ロウvsギリコ

という
武器VS武器


と、、、ソウルが、、舌打ちしてしまう展開に。。。
圧倒的な強さを持つ『武器』

ソウルの気持ちが表現されているからこそ、
その戦いのスゴサも伝わるというモノです。

とはいえ、

ジャスティン『死武専生の皆々様
    相手もたったひとりですし
    とっとと終わらせるんで、しばらく待っててくださいね

大声!!!

ギリコ『イライラすんだよてめえみてえな
   うさんくせいヤツら見るとなぁ!
   死神に飼い慣らされたクズが〜

こんなセリフだけでも
目立ってしまうのが、この2人のスゴサと言うべきかな。

本当に、2人の戦いは、一瞬でしたが、
かなりカッコ良かったです!!


ただまぁ、、最後は。。
『皆様伏せてください、派手にいきます
 死の街におられる私たちの神よ
 皆が正とされますように
 死の神よ、私はあなたの平和のしもべ
 私は正義の柱、信仰の刃
 死に神の御名によって!!

 ロウ・アバイディング・シルバーガン!!

 さあ皆さんも祈りましょう』

映像はかっこいいんだよね。。。
でも、、もう、、、ジャスティンの世界だもん(笑)

必殺技なのに、笑ってしまうのが、
この『ソウルイーター』のスゴサかも知れません!!


とはいえ、
最も笑ったのは
棺桶に入るマカ。。。。

マカ『シド先生の気持ちが分かった気がする

かな



それにしても、、前半の説明が嘘のように
後半の戦いは、オモシロとシリアスが融合して
本当にすばらしかったです。

間の取り方が、、、いつもながらスゴイですよね。。



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篤姫 第40回 女たちの気持ちと懐妊騒動

『息子の出陣』

内容
薩摩により京から追い落とされた長州は、挙兵の準備を行っていた。
そんななか久光(山口祐一郎)に許され西郷(小澤征悦)は、
帯刀(瑛太)らとともに京に滞在していた。
そして、、長州の軍勢は御所の蛤御門へ突入が開始する!!
迎え撃つ慶喜(平岳大)を中心とする幕府軍。
長州勢に押されがちの幕府軍であったが、薩摩の加勢と奮闘により、
幕府軍は勝利を収めるのだった。

そのころ幕府勝利の知らせに喜ぶ大奥では、
滝山(稲森いずみ)が、天璋院(宮崎あおい)と観行院(若村麻由美)に対して、
将軍・家茂(松田翔太)に側室を設けるように進言していた。
天璋院は、家茂と和宮(堀北真希)のふたりの仲むつまじい様子を見て、
強く反対するのだが、、、
そんなおり、、和宮に懐妊の兆しが見え始め、大奥は沸き返るのだった。
天璋院は、大喜びし和宮に贈り物を。。。。。。。

が。。。。。。

一方、京では、
勝利を収めた薩摩軍の評判は高まり、
帯刀を初めとする志士たちは沸き返っていた。
その帯刀の元を、ひとりの浪人が訪ねてくる。
勝麟太郎(北大路欣也)の紹介で、やって来た男・坂本龍馬(玉木宏)。
蛤御門の変による影響で、海軍操練所が閉鎖の危機に瀕していた。
その相談に来たのだった。。。。
するとそこに、
最近親しくなった芸妓・琴花ことお琴(原田夏希)が、訪れ。。。。



敬称略





今回一番驚いたのは、
ラスト。。。

家茂『私は出陣します』

そう!長州征伐!!!


今回のお話。普通にホームドラマが強かったので、
完全に忘れてしまっていましたm(__)m


っていうか、、、なんやねんそれ!!

『息子の出陣』というタイトル。。。

ラストの2分程度って!!!!

そうでなくても。ホトガラヒー??に驚いているのに!!



とりあえず、、タイトルはなんだって良いのだが。
ま、この『篤姫』の場合、『ラスト数分』が定番ですが。

もう少し、『今回のドラマだけを考えたタイトル』をつけて欲しい!!

結局コレじゃ、何の話だったか思い出せません!!

それこそ数回前にあった『姑の心嫁の心』も良いですが、
たとえば、『女の気持ち』だって良いわけだ。。

だって、一応今回、、
バトルがコレまでされてきたわけじゃないけど、
『嫁姑が良い関係』になったわけだし!!!

それに、、帯刀だって、女が。。。。
コレは、観行院の気遣いだって、そんなところ。


もう、、、ほんと、、、どこに出陣したんだ?(苦笑)



まぁ、、、それはさておき

今回のお話は、緊張感のある薩摩藩と少しゆるい帯刀
と、、、大奥の懐妊騒動ですね。

とりあえず、一瞬の緊張感で
あとは、ホームドラマ三昧。


天璋院と和宮が、騒動で和解した。

そういうことですね。


ドラマとしては、アレだけ『陰湿にやり合っていた』のに
徐々に和解し、喜ぶ2人の顔が印象的で。
そこに、観行院を絡め、庭田らとの違いを見せ付けるなど

なかなか良い感じの。女性の気持ちを描いていたと思います。

喜ぶ顔に、戸惑う顔
コントラストも効いてますし、
最後は、ホトガラヒーだ!!

ホームドラマとしては、描ききっているし
感情表現も面白く楽しかったので、
これはコレで良いのかも知れません。


その一方の
帯刀とお琴にしても、、
お琴のキャラが良い感じで帯刀を戸惑わせているのが、
なかなか、、、良い感じ。


この幕末の時点で、
こんなホームドラマを描くなんて、、、想像もしてませんでした!!



にしても、、緊張感がないよね。。。。ほんと。
時代が動いてるのかどうか。もう、よく分かりませんm(__)m
長州だって、いきなり蛤御門だし。。。

もう
楽しけりゃ、、良いのかも知れません。結局

見たいモノはたくさんあるけど。。。。一応長州征伐もネタフリしたし。。。



2度見しての追記

ま、、感想は変わるわけありませんが。
見ていて、もう幕末なんだかどうなんだか、
正直なところ、よく分からなくなってるのも事実ですよね。
確かに一部緊張感のあるのも存在しますが、
ココまで大奥を押し出してしまうと、
今回なんて、、幕末の雰囲気なんて大奥に飲み込まれてしまってますよね。

イヤまぁ、、面白いんですけどね。ドラマは。
でも考えてみれば、
今回だけに限れば、序盤にあった蛤御門の変の知らせを聞く部分
次は、『出陣の告白』で、、、、大奥、、、時代に取り残されてますよね。
それが『真実』であったとしても、
これを『幕末ドラマ』として考えた場合、
本当にそれで良いんだかどうか、よく分かりません。
ココまで、ホームドラマ路線で進めてきた『篤姫』。
事ここに至っても、大きな変化もなく。
次回以降、、本当の意味で『孤立』に追い込まれるわけですが、
その事を理解した状態で、展開するのかな??
なんか、、本当に不安なんですけど!

毎回を楽しめてるから、それで良いと言えばいいけど。
今回のOPにあったように、『ナレによる補強』が最有力かな?



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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第1話 再会

『天使再臨』

内容
ソレスタルビーイングによる武力行動により
世界が1つとなり4年あまり。
地球連邦は、反政府勢力撲滅のため
政府直属の治安維持部隊アロウズが、活動を開始する。
そんななか、コロニーで働いていた沙慈・クロスロードは、
反連邦勢力・カタロンのメンバーとともに、
突如アロウズ保安局に捕らえられ強制労働コロニーへ送られてしまうのだった。

強制労働の中、突如コロニーに振動が起きる。
カタロンが救出作戦を開始したのだった。
だが、アロウズの行動は素早く、救出部隊は駆逐されていく。。。
そして、アロウズのオートマトンにより、人々は死に絶えていくのだった。
そんなとき、1人の男が沙慈の前に飛び出し助けてくれる。。

刹那・F・セイエイ。。。。だった!!

刹那はオートマトンを破壊しながら、
ガンダムエクシアに搭乗、
脱出を試みるが、すでにアロウズのMSが待っていた。
旧型の破損した機体で、勝てるはずもなく。。やられるエクシア。
その絶体絶命の中現れたのは、
ティエリアが搭乗するガンダムだった!!!!







もう!!、番組内での説明が少なすぎて
再構成するのに戸惑ってしまいましたm(__)m



とりあえずはじまったセカンドシーズン!

ま、、、そんな風にしか感じないのは、
説明の少なさとともに、
登場人物の再登場ならまだしも、、、

超短時間カットの登場が多すぎる!!!!

『乙女座』の喜びには、、、こちらも喜びましたが。


これ、、、
完全に、モヤモヤしたモノが残ってしまっていますよ!!

ルイスだって、、、5年の間に何があったんだか。。


ただまぁ、
メンバーがいるだけでも、十分楽しめ、
期待している自分がいるのが、ふしぎなことですが。

第1話と言うことで、気にしないこととします。
ほんとにそれで良いのかどうか、よく分からないけどね(苦笑)



最後にヒトコトだけ言わせてもらうと。

人物関係も含めて、丁寧に描いて欲しいモノです。

『数字』を気にしすぎてしまうと、又迷走するかも知れませんので。。。

場合によっては、『次』を意識しても良いと思いますので!
と言うか、、そう言う気持ちで書けば、丁寧に描けるはずですけどね。。。