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連続テレビ小説『半分、青い。』第116回



内容
母・晴(松雪泰子)を押し切った鈴愛(永野芽郁)は、
祖父・仙吉(中村雅俊)から五平餅づくりを学び始める。

敬称略



五平餅は、どうでも良いんだけど。

なぜ、晴と宇太郎が“2号店”を計画しているの??

すでに両親が、食堂の繁盛に浮かれて“2号店”出店を考えているような感じ。

う~~~ん。。。。。それで、良いんだね?

そらまあ、開店資金は、主人公のものじゃ無く、晴のものだから。

正解と言えば正解だけど。


これを納得しろと?(失笑)

絶対零度(3)~未然犯罪潜入捜査~第6話


内容
ジャーナリストの川上(近藤公園)の射殺体が発見された。
東堂(伊藤淳史)からミハンメンバーにも報告される。
6件目のケース、元最高裁長官の小松原(中丸新将)は転落死。
7件目の大学生の湯川(佐野岳)は、行方不明になっていると。
状況から、3つのことが考えられると告げる。
ミハンの情報が外部に漏れている。内通者がいる。チームに犯人がいる。
場合によっては、チームの解散もあると言う事だった。
早速、井沢(沢村一樹)たちは、捜査を開始する。

やがて防犯カメラから不審車両が浮上。
しかし、所有者の情報が改ざんされていることが判明する。
そんな折、捜査一課の早川(マギー)たちが、目撃者を見つけ、
似顔絵を作ったところ。。。。

敬称略


脚本は、浜田秀哉さん

監督は、佐藤祐市さん



こう言っちゃなんだけど。

チームで欠けても成立するのは、ほんとは全員なのだが。

そこを、大人の事情も込みで考えると、可能性は1つしかなく。

まあ、そういうことである。


ただね。こうなってしまうと。

ドラマとして、バランスが悪くなり。

今まで以上に、軽いドラマになってしまうんですけどね(苦笑)




連続テレビ小説『半分、青い。』第115回

『始めたい!』
内容
母・晴(松雪泰子)が旅行の夢を抱く中、
鈴愛(永野芽郁)は、晴が夢のために貯めた金を使い、
強引に2号店計画を進めようとする。
すると怒った晴が。。。。

敬称略


↑間違いなく、こういう印象。


五平餅が、どうのこうの。。。と言っているけど。

そもそも、基準が間違ってるよね。

だって、秋風羽織だから。

秋風が正しいとして、五平餅が大切だと言いたいらしい。

でも。。。。それ、正しいですか?

重要なのは、

五平餅の美味しさの基準が、主人公基準では無いこと。

そして、

秋風を前に出し、2号店を口にし、

母の金に手を付けようとした時点で、仙吉への思いが欠けてしまったことだ。


たとえ“継ぎたい”と言ったところで、

そこには、母への思いも無ければ、仙吉への思いも無い。

簡単に言えば、

“母が働けと言っているんだから、母が金を出せ”

そう言って、仙吉をダシにして、金をせびっているだけ。。。である。


これが、事実。

“ポエム”などでは、隠せない真実である。

日曜劇場『この世界の片隅に』第五話


『迫り来る空襲!さよなら初恋の人』
内容
昭和19年12月。すず(松本穂香)のいる北條家を、
幼なじみの水原(村上虹郎)が、突然、すずを訪ねてくる。
入湯上陸で、呉に入り、やってきたと言うことだった。
一晩泊めて欲しいという水原に、困惑するサン(伊藤蘭)径子(尾野真千子)
だが水原が手土産も持ってきたこともあって、結局、泊めることに。
そんななか、水原と周作(松坂桃李)が知り合いだったと分かるが。
心穏やかではない周作は、すずに。。。。

そして。。。年が明け、昭和20年。2月。
兄・要一が戦死したという連絡があり、すずと周作は、浦野家へ。。。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、土井裕泰さん



いやね。

ドラマだから、仕方ないんだけど。

だったら、もう少し“何か”入れた方が良かったかな。

だって、ドラマでは話しは連続しているけど。

昭和19年12月。。。昭和20年1月、、そして2月。

かなり好意的に見ても、劇中では1か月は経過していると言うことだ。

こうなると、オシイのは、1月の描写と言う事になる。

う~~んん。。。。。。。ま、いいや。



時間経過をさせるというのは、難しいことなのである。

ドラマとして、頑張っているとは、思うんだけどね。。。。。。。


大河ドラマ『西郷どん』第三十回


『怪人 岩倉具視』
内容
一橋慶喜(松田翔太)に見切りをつけ、倒幕に動き始めた吉之助(鈴木亮平)は、
近衛家から朝廷に働きかけてもらおうとするが。
慶喜は、孝明天皇(中村児太郎)からの信が厚く。無理だと言われてしまう。
そこで、かつて孝明天皇の妹・和宮と、将軍・家茂の縁談をまとめ、
孝明天皇からは“友”と呼ばれた男。
しかし今は朝廷から追放された岩倉具視(笑福亭鶴瓶)
その力を借りようと、吉之助は、一蔵(瑛太)とともに、岩倉のもとを訪れる。
岩倉が倒幕を考えていると感じ取った吉之助は、
自身の思いとともに岩倉にぶつける。
すると岩倉は、アッサリ認めるが、金の無心をされるのだった。
直後、一蔵から、いつもこの調子だと言われ、吉之助は愕然とする。

岩倉の屋敷から帰ろうとしたとき、妙なことが起きる。
一瞬にして。。。屋敷は、賭場に。
そこで、吉之助は、桂小五郎(玉山鉄二)と再会する。
先日の戦いを取り上げ、薩摩を裏切り者と罵る桂。その言葉に、一蔵も激怒する。
吉之助は、薩摩は長州と手を組むと告げるも、桂は拒絶し、薩摩を薩賊と罵る。
それを受け、一蔵も長州を罵り、
ついに桂と一蔵は、刀を抜き合い、一触即発の危機に陥ってしまう。
そこに、岩倉が割って入ってくる。吉之助の思いは理解したと。
桂と一蔵の対立を解いた上で、2人を帰らせ、
吉之助に、屋敷に留まるよう命じるのだった。

翌日、岩倉の屋敷にいる吉之助を連れ戻すためやって来た一蔵は、
屋敷を掃除していて、凄いモノを見つけたと吉之助に言われる。
それは、吉之助が考えるコトと同じ文だった。しかし岩倉からは拒絶されたと。
一蔵は、コレが最後だと金子を岩倉に手渡し、去ろうとしていると、
そこに吉之助が。。。。。。

敬称略



ついに、怪人の登場である。

幕末に偉人、英雄と呼ばれる人たちは、かなり沢山いるし。

人気のある人たちも、その描写の仕方などもあって、沢山いる。

が、よくよく考えれば分かるのだが。

有名になる前。そう。本当の意味で歴史に登場する前から、

間違いなく偉人ならぬ。。。異人と言って良い人物こそが、岩倉具視。


以前、サラッと書いたことがあるが。

もうちょっと、利用していれば、ドラマとして面白かっただろうに。。。と。


とりあえず、

これで、歴史が動き始める。。。ということである。