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ドラマBiz『ハラスメントゲーム』第9話(最終回)


「最終回!決戦の時は来た!!」
内容
マルオーの身売り計画を知った秋津(唐沢寿明)は、
“ナスキーパートナーズ”の横手理市(加藤雅也)により、
“交渉”としてホテルに拘束されていた丸尾(滝藤賢一)を救い出すことに成功。

そんななか、品川店で“カスハラ男”田端(迫田孝也)が、
仲間を連れて暴れているという連絡を受けた真琴(広瀬アリス)は、
すぐに、対処へと向かう。が、真琴ではどうにも出来ず。
やってきた秋津が、追い払ってくれるのだが。

その直後、SNSに“全店閉店”のガセネタが出回り始める。
同時に“社員リストラ”の噂も回り始め、窮地に陥るマルオー。
対処に苦悩する丸尾たち役員に、秋津は一喝する。
「社長に辞めろと言いたいのか」と。それは、相手の思う壺だと告げる。
が、横手は、別の手をうってくる。
それは、横手が言っていた。。。“社長に関する暴露記事”
そう。。。“1円玉”の映像だった。美那子(市川由衣)の情報と思われた。
まさかのことに、倒れる丸尾社長。

そんななか、秋津は、妻・瑛子(石野真子)に促され。。。。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

監督は、西浦正記さん 




個人的には、今期1,2だと思っている今作。

ついに、最終回である。


時代をシッカリと。。それも、極端に描き、見せた今作。

シリアス、コミカルのメリハリもあったし。

傑作ですね。


ってか。

よく、今作を、地上波で放送したよね。

そこが、一番凄いと思っていますよ。


出来れば。。。続編を。。。


SUITS/スーツ 第10話


内容
チカ(鈴木保奈美)に前に現れた遊星(磯村勇斗)は、
“鈴木大貴”について伝える。

そのころクライアントと交渉する大輔(中島裕翔)は、
成長ぶりを褒められる。横で見ていた甲斐(織田裕二)も満足そうだが。
その帰り道、最高検次長検事・柳慎次(國村隼)が、2人の前に現れる。
食事をしたいという柳の誘いを断る甲斐。

事務所に戻ると甲斐をチカが待っていた。
大輔の素性を知ったと、甲斐を問い詰めるのだった。
だが甲斐は、すでに実務をこなしているため、ファームの存続に関わると、
逆にチカにプレッシャーを与える。
そして甲斐は、柳のことを、チカに伝えるのだった。
柳の不正などについて、調査が迫っているのかもしれないと。
甲斐に関わることであり、チカは、渋々、大輔のことを引き受け、
柳の案件についての対処を命じる。

早速、チカは、蟹江(小出伸也)と大輔に対して、
“与謝野ホールディングス”社長から連絡があり。
娘2人への資産分配の遺言書を作成を命じる。
蟹江は、姉・藤代。大輔は、妹・雛子の聴取役をし、まとめ上げろという。

そんななか、甲斐の前に、最高検の澤田仁志(市川海老蔵)が現れる。
柳の捜査への協力を求められるが。。。。。拒否する。
だが、悩んだ末、甲斐は、ある条件を澤田に突きつけ、
場合によって協力する約束をするのだった。
やがて澤田から送られて来た資料を読んだ甲斐は、ある事実に気付く。

早速、蟹江は、藤代(町田マリー)と
大輔は、雛子(本仮屋ユイカ)と話し始めるのだが、
根深い対立があり、全く相容れないふたり。
が、大輔は。。。。

敬称略


脚本は、池上純哉さん
  
演出は、石井祐介さん



どうしても、この最終盤になっても、

アレコレと描きたいらしい(苦笑)


一応、良いところを書いておくと。

無駄話や、無駄な演出が少なかったことだ。

それでいて、主人公2人の“活躍”をそれなりに、描いている。

たとえ、アレコレ描いていても、

それぞれ、それなりに楽しさはある。

だから、いままでの迷走していたエピソードに比べると、

ドラマとしては、格段に面白さはあります。

上手い感じで重ねているしね。


連続テレビ小説『まんぷく』第61回


『まんぺい印のダネイホン!』
内容
進駐軍から釈放され、ようやく仕事に打ち込める萬平(長谷川博己)たち。
だがその直後、専売局から取引停止の連絡が入る。
悩む萬平に、福子(安藤サクラ)は、“ダネイホン”への専念を提案する。
競合が存在し、値段が決められている塩づくりでは無く、
“ダネイホン”は値段も自ら決めることが出来ると。

思い入れのある塩づくりを辞めることに悩む萬平。
一方で、鈴(松坂慶子)も猛反対する。
すると真一(大谷亮平)が、忠彦(要潤)の絵を用いて鈴を説得。
そして萬平も、福子から。。。

敬称略


演出は、渡邊良雄さん



話の内容もあるが。

明らかに、演出によって雰囲気が違ってくるのが良く分かる今回である。



日曜劇場『下町ロケット-ヤタガラス-(2)』第9話


「最終章突入!帝国の隠ぺい工作を暴けるか無実の親友を救え!」 
内容
農協イベントで、帝国重工の無人大型トラクターは暴走し、転倒する。
その様子を見た重田(古舘伊知郎)伊丹(尾上菊之助)たちは、歓喜の声。
佃(阿部寛)野木(森崎博之)らは愕然とする中で、
藤間(杉良太郎)は、的場(神田正輝)奥沢(福澤朗)を問い正すのだった。

そんななか、的場たちは、野木のシステムの不具合のせいだと、
訴訟も辞さないと野木を糾弾。開発コードの移転を要求する。

野木が責任を押しつけられていると知った佃は、
様々な映像を確認して、トランスミッションの不具合があると推測。
それを財前(吉川晃司)に伝える。
それを受け、財前は、藤間社長に、
システムを別のトラクターに搭載した上での、走行テストを提案する。
的場達の反対はあったが、藤間は、それを了承。
佃製作所製のエンジンとトランスミッションを搭載したトラクターに、
野木の制御システムを搭載し、同じ条件で走行テストを行うのだった。

的場、財前らが見守る中、走行テストは無事に終了した。
しかし的場、奥沢は、帝国重工製のトランスミッションの不具合を認めず。
佃たちの走行テストの結果を認めなかった。
が、そこに藤間社長が現れ、的場と奥沢を。。。。

一方で、新型エンジンのバルブを、
娘・利菜(土屋太鳳)と争うことになった佃は。。。

敬称略






脚本は、丑尾健太郎さん、吉田真侑子さん、神田優さん

演出は、田中健太さん



相変わらず、“過程”を省略して、“結果”を見せるだけになっている今作。

《2》になってから、それが加速。

努力を描かず、成功だけを描いて。。。。それ、何が面白い?


もう、ほんと。ストーリーを追っているだけになっている。

どアップは少なめだけど、

俳優を画面に出して、会話をさせているだけ。

それは、ドラマだと言えるのだろうか?


大河ドラマ『西郷どん』第四十六回


『西南戦争』
内容
隆盛(鈴木亮平)は、政府の真意を問い正すため、
私学校の生徒たちとともに、東京を目指し始める。
そして熊本に入った一行は、熊本鎮台により襲撃を受けるのだった。
西郷の動きを知った大久保(瑛太)が、征討令を発していた。。。。

敬称略


個人的印象ではあるが。

“結局、こういう描写なんだ”

って感じだろうか。


何が正しいだとか、何が間違っているだとか。

歴史だ、史実だ。。。そんなもの、どうだっていいのだ。

正直。俳優が違うだけで、既視感しか無い。

もっとね。

今作は、今作の考えとして、

なんらかの“らしさ”をもって、描けば良かっただろうに。


たとえ、今までの作品と印象が違っても、

それこそが《西郷どん》になったんじゃないのかな?


一応、ラストあたりからは、“らしさ”は、

それなりに表現しているけどね。