レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『わろてんか』第120回

内容
隼也(成田凌)がつばき(水上京香)とともに、
雨で濡れた状態で帰ってきて、驚くてん(葵わかな)

敬称略


しっかし。。。ほんと、失笑モノだよね。


 男と女が出会ったら“恋バナ”

という、くだらないドラマがよくやるフォーマット。。。そのまま(失笑)



木曜劇場『隣の家族は青く見える』第6話


内容
奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)のもとに、
琴音(伊藤沙莉)夫婦が、娘・真奈のお宮参りの帰りに、
聡子(高畑淳子)健作(春海四方)とともにやってくる。
幸せそうな琴音達に、笑顔になる奈々。
琴音に至っては、娘を抱いて話さず、健作たちにも抱かせていないようだった。
すると琴音は、真奈を抱いて欲しいと奈々に伝え、抱いた奈々は思わぬ涙ぐむ。
大器から治療のことを知らされていた聡子は、その姿を見ていられず、
つい、大器を連れて屋上へと。。。。それは大器も同じだった。

そのころ独立した渉(眞島秀和)を見て、少しでもと
いろいろなコトをやり始めた朔(北村匠海)だったが、失敗ばかり。
すると得意じゃ無いことをする必要は無いと渉は朔に告げる。
そんなとき、渉は、母ふみ(田島令子)の骨折の話しを聞き。。。

亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)がやって来たが、
どうしても上手くやりとり出来ないちひろ(高橋メアリージュン)
一方の亮司は、毎週のようにゲームなどを買い与え、必死になっていた。
5年を取り戻したいと。同時に頑張ってくれているちひろに感謝を伝えるが。。。

そして深雪(真飛聖)は、長女・優香(安藤美優)の成績が落ちていると知る。
塾の勧めで、時間を増やすことを決めるが。。。
そのころ優香は、父・真一郎(野間口徹)の助けを受けて、ダンスを。。。。

上手くいかないことで落ち込む奈々は、周りに明るく振る舞っていたが。。。

敬称略


脚本は、中谷まゆみさん
演出は、品田俊介さん

しっかし、大器が母に告白してから、

主人公部分のドラマが、一気に深化しましたね。

これがまた、渉の部分と対比になっているだけでなく、

琴音の部分とも。そして他の家族とも。。。。。。、秀逸の一言。

“芯”がハッキリした感じだ。



木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』第6話


内容
その日、島崎(木村拓哉)は、元妻・仁美と電話していた。
護って欲しいというが。。。。

そのころ、元総理の鮫島匡一(橋爪功)のもとに、SPが最後の挨拶に来ていた。
政府の命令で、警護終了ということだった。
直後、島崎たちのもとに警護の依頼が入る。
自宅に無言電話があり、不安を感じていると言うこと。
村田(上川隆也)に命じられ、同僚からも。。。。。“BG”は島崎に。

落合(江口洋介)たちの離任直後から、島崎達の警護が始まる。
鮫島に頼まれ、娘・喜和子(中村ゆり)孫娘・彩矢(豊嶋花)の警護も。

そんななか、彩矢が。。。

敬称略




前回の事があるから、

後半戦突入の今回、どうなるか?と思っていたが。

今まで以上に、ごく一部は主人公が強調されているけど。

基本的には、チーム表現になっていますね。

まあ、“公私の私”の部分は、浮いている印象もあるが。

このあたりは、“大人の事情”込みで、いろいろあるのでしょう。

正直、年齢を考えれば、これはこれでアリでしょう。

前半戦と、ほぼ同じではあるが。

妙なフラグがなくなっただけで。。。。あ、別のに変わっていますが。

それでも、バランスの良い、普通のドラマの印象が強いですね。


細かい事で言えば、政治家とSPの表現が弱くなってるのが、

個人的には、かなり好感を持って見ています。


話自体が、面白いかどうかで言えば、

あまりにベタすぎるのが。。。。。

決して悪くないんだけどね。

サラッと、落合、村田の過去を盛りこんでいるのも悪くないし。


一捻りあったらなぁ。。。。

でも、仕方ないかな。

過去をいろいろ盛りこんでいることを考えれば。

物語を捻ると、そこが薄くなるしね。

難しい選択だね。ほんと。



連続テレビ小説『わろてんか』第119回

内容
“マーチン・ショウ”公演の出資集めを始めたてん(葵わかな)たち。
しかし、資金が集まらず。
そこで、“北村笑店”と伊能栞(高橋一生)の伊能商会が折半で出資することに。

一方、隼也(成田凌)は、つばき(水上京香)と度々会うようになっていた。
だが。。。。

そんなある日、隼也は、四郎(松尾諭)から。。。。

敬称略



あの~~~~~~~~~

隼也のくだり。。。邪魔でしかないんだけど!!

そもそも、

本当に、本場で経験したことも含めて、

“ショウ”を。。。というならば。

たとえ、関わることが出来なくても、

もっと必死になるんじゃないだろうか?



今の描写では。

 つばき>>“ショウ”

そういうことじゃないんじゃ???

隼也にとって、“ショウ”は、その程度。。ってことになるのだ。


相棒season16 第17話

『騙し討ち』
内容
青木(浅利陽介)の知人でIT企業の営業マン・稲葉が、
自宅で殺されて見つかる。
捜査一課の伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)らが捜査を開始。
益子(田中隆三)が、窃盗犯が入った痕跡を見つけ、強盗殺人と見立てられる。
伊丹たちが、婚約者の小山菜穂子(広澤草)から話を聞くと、
仕事が忙しく、2週間ほど会っていないということ。

事件のことを青木が、右京(水谷豊)亘(反町隆史)に吹き込み、
右京は妙な印象を受ける。引っかかったのは匿名の通報だという。
伊丹の許可を得て、通報を聞くことが出来た右京。
すると亘が、遺留品に小学生の教科書があることを指摘する。
被害者には子供がいないはずなのに。。と。
そんな折、本庁捜査二課の梶健介(矢島健一)が何かを調べていることを目撃。
理由を問い詰めると、官僚の贈収賄疑惑に関して、
被害者が関わっている可能性があると言う事だった。
梶は、右京と亘に捜査協力を提案する。

そんななか、被害者の上司・岸和田啓吾(阪田マサノブ)から話を聞く捜査一課。
そこに亘がやって来る。そして梶の情報について質問するが。。。

その後、文科省の城島忠彦との関連が分かり。。。。

一方、右京は、現場のマンションへ。
通報を元に、被害者の階と同じ階にある瀧川洋(山中聡)宅を訪ねる。
妙な印象を受けた右京が、不動産会社で調べると、。。。。

敬称略



脚本は、金井寛さん
監督は、権野元さん



これ、殺人か、贈収賄か、

どちらか一方だけのほうが、面白かったんじゃ?

強引に物語を繋げすぎて、

“二兎を追う者は一兎をも得ず”

そんな感じである。


繋げること自体は、それはそれで良いんだけど。

どちらかをメインに描かないから、

中途半端な印象になってしまうのだ。

それこそ

動機は、贈収賄だけど。

結果的に、殺人の捜査になっているんだから、

そっちだけ描けば良いだけなんですよね。

ハッキリ言って、動機なんて。。。なんだって良いんだから。


いやね。

描きたいことが、何かも分かっているだけど。

だったら、それをメインに描くべき。