レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『わろてんか』第40回

内容
伊能栞(高橋一生)は、文鳥師匠(笹野高史)に一度会ってみることを、
藤吉(松坂桃李)に勧める。
しかし、文鳥は。。。。

敬称略


水増しするなら、もっと、やらなければならないことをやるべき。

やっちゃダメなことで水増しするのは、絶対にダメ。

今作は、それを繰り返しすぎている。

 

脚本もダメなら、演出もダメ。。ってのが、

良く分かった今回である。

 

水曜ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話

『お茶会』
内容
ある日、菜美(綾瀬はるか)優里(広末涼子)京子(本田翼)は、
主婦友の小野寺友恵(霧島れいか)から、仕事を依頼される。
大学卒業時に別れた恋人・上原幸平(渋川清彦)を捜して欲しいと言う。
医師から、余命半年と宣告され、死ぬ前に会いたいと。
3人が探偵をやっていると言う噂がアリ、
興信所より、知っている人に捜してもらいたいと言うことだった。

治療もあって、1週間という期限で、調査することにした菜美は、
かつての仲間・小雪(西尾まり)に協力を依頼し。。。

敬称略




かなり強引な話しではあるが。

主人公が他人を通して、“今の生活”を知る。。。って感じかな。


ただ。。。。やはり。。。って部分も有って。

そのアタリを考え、先日のフラグも込みで考えると、

最終章に突入!っていう印象が強すぎて、

ちょっと、本編が台無しになっている気がする。

だって。。。優里のシーンが。。。。

ま、楽しいから良いけど。




相棒season16 第5話

『手巾(ハンケチ)』 
内容
警視庁警察学校で教官をする米沢(六角精児)から連絡を受け、
右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、警察学校へ。
校内で、転落事故が起き、病院に運ばれたが意識不明の重体。
被害者は教官の樋口彰吾(佐戸井けん太)
亘も指導を受けた教官で、かなり厳しかったという。そのため敵も多く。
構内の構造を知る者なら侵入可能。卒業生なら。。。
そんななか、病院を訪れた右京と亘は、樋口の娘・真紀(南沢奈央)と出会う。
吉祥寺北署で刑事をしているという真紀は、
現在、帳場に入っているので、病院にいることが出来ないらしい。
ビジネスホテル変死事件。伊丹(川原和久)らも捜査している事件だった。
何か引っかかるものを感じた右京は、
伊丹から事件の概要を聞くことに。
被害者は、野田啓介。

敬称略

脚本は、浜田秀哉さん
監督は、内片輝さん


亘に関わりのある人物が被害者という、

前回に似通った、話しの始まりなのに。

米沢さえ必要無い状態。

気がつけば。。。。ほぼ“右京の事件簿”


話自体は、

過去の事件を絡めながら、ちょっと良い雰囲気のドラマになっている。

個人的には、話しに不満は無いのだ。

ただね。。。。やっぱり“事件簿”なんだよね。

これでは、《相棒》である意味が、全く無い。


う~~~ん。どうしたら良いかなぁ??(苦笑)

教官による、亘の評価が、良い感じなだけに。。。。

もっと、そのアタリも含めて、上手くやれば良かったのに。

《相棒》のエピソードとしては、悪くないのに。

なぜ、もっと亘を使わない???




連続テレビ小説『わろてんか』第39回

内容
もっと面白い落語家を。。と、走り回る藤吉(松坂桃李)
しかし、相手にしてもらえずにいた。
そんなとき、伊能栞(高橋一生)が現れる。

敬称略



あの====================

前回ラストの伊能栞は???????????


今回の、アバンタイトや本編を見て、

伊能栞の使い方。。。

いや、高橋一生さんが、完全に“パンダ”なのが分かった今回である。


火曜ドラマ『監獄のお姫さま』第5話

『母性』
『この子を守りたい!女囚たちの育児日記』
内容
しのぶ(夏帆)が男児を出産。勇介と名付けられた。
大喜びのカヨ(小泉今日子)たち。
その直後、悠里(猫背椿)が、突然、仮釈放になる。

そんななか、カヨは、美容師の資格を取るために、
ふたば(満島ひかり)から学びはじめる。
明美(森下愛子)洋子(坂井真紀)は、ベビーシッターの勉強を開始。

そして、しのぶが、勇介と一緒に帰ってくる。
刑務所で育てられるのは、最長で一年半。
やがて、施設に入れることを勧められるのだが、
しのぶは、母・民世(筒井真理子)に全てを伝えれば。。。。。と。。。

敬称略



演出は、渡瀬暁彦さん


板橋吾郎「だから、いま、何の時間だ!」

このセリフが、今作の全てを語っていると言っても良いかもね。

いや、正確には、クドカンらしさと言った方が良いだろうか。



そこはともかく。


今回は、基本的に。。。。。ワイワイガヤガヤ。

それくらいかな。

一応、細かく情報は盛りこまれていましたが。

こういう情報表現は、演出で違ってきますからね。

そんな風に考えると、今回が、渡瀬暁彦さんなのは、ベストかもね。



さあ、ここまで来たら。。。あとは、方向性。

真実が何か?も気になるし。

実際、事件について、板橋吾郎でさえ、詳細を口にしてないんですよね。

きっと、クドカンは、何か仕掛けてるんだろうけど。。。。