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レベル999のFC2部屋

アバランチ 第8話

内容
大山(渡部篤郎)の罠にはまり、
牧原(千葉雄大)が“極東リサーチ”により拉致された。
動揺する山守(木村佳乃)のもとに現れた大山は、山守に対して。。。

そんななか、“アバランチ”による犯行予告の動画がアップされる。
その内容から、テロが実行に移されると考えた羽生(綾野剛)たちは、
イベント会場へと向かった。

羽生、西城(福士蒼汰)明石(高橋メアリージュン)打本(田中要次)は、
仕掛けられたと思われる爆弾を探し始めるが。。。

敬称略


脚本、小寺和久さん

総合演出、藤井道人さん

監督、山口健人さん



一応、“対立”の構図も描かれているし、

“対決”も描かれている。

ベタな展開になっているが、緊張感もあって、悪くは無い。

最終的に“あの人”が動くのも、

バレバレだったけど、“ドラマ”として悪くは無い。

“フラグ”も立てていたし、

“連ドラ”として、キッチリと成立していますしね。


最後の展開は、なんとなく想定していたので。

それほど、サプライズ感は無い。

そもそも、大山による警察発表だし。これは、別のコトでも同じですけどね。


あとは、

ほんと、、、これからの展開である。

“結末”が、見えない。



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ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~ 第10話


内容
ラジエーションハウスにやって来た渚(和久井映見)は、
唯織(窪田正孝)らに告げる。“皆さんの力を借りるときが来ました”
そして胎児の心エコー画像を見せるのだった。肺動脈閉鎖症だという。
母・池田しずく(伊藤歩)は、心臓カテーテルによる治療を望んでいると説明。
緊張感が漂うラジエーションハウス。
そこに、鏑木(浅野和之)が現れ、渚を担当から外すと告げる。
前例が無い治療は認められないと、灰島院長(髙嶋政宏)が決めたことであると。
小児心臓外科の都丸(浜田学)が、外科手術で対処すると言うことだった。

裕乃(広瀬アリス)が、渚がカテーテル治療にこだわる理由を、
唯織に尋ねたところ。唯織自身も尋ねたが、答えてくれなかったという。

そんななか、院内で杏(本田翼)が、ひとりの男性から声をかけられる。
眼科の場所を尋ねられ、答えていると。
男性は、会ったことが無いかと言い始め。。。。

その後、鏑木たちの調査で、渚のこだわる理由が判明する。
5年前、渚は、そのとき働いていた病院で、
しずく、大地(森田甘路)夫婦を担当。しずくは同じ症状の胎児を妊娠していた。

敬称略


脚本、大北はるかさん

演出、水戸祐介さん



今作は、あくまでも。。。“医療モノ”のハズなので。

検査だとか、治療だとか、そういう部分を見せるのが基本のハズだが。

今回は、それ以前の部分で、物語が進んでいるね。

実際問題、主人公たちに存在意味が生まれるのは、

開始から30分ほど経過したくらいで。

そこまでは、いてもいなくても、良い状態。

それこそ。。。極論を言えば。

別の病院で、“事態”が発生して、

今回のような騒動が起きたあと。

大森渚のいる甘春病院に転院してきても良かったくらいだ。

そのほうが、主人公が全く目立たない理由も生まれるし。

流れも、悪くないと思うのだが?

だって、

そもそも。渚は、“知っている”ワケであり。

なのに、この時点。。。。きっと臨月に至るまで。

ラジエーションハウスに相談したり、

様々な検査をしたりしなければ、ならなかったのでは??

今作は、先ずそこを無視。“縦軸”だというのに。

で、いきなりの出産から。。。。緊急事態だ。

こんな状態で、“やる、やらない”の議論をすることに、

疑問しか無いのだが???


連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第26回


「1948」
内容
勇(村上虹郎)と千吉(段田安則)の説得を受け、
安子(上白石萌音)は、るい(中野翠咲)を連れ、岡山の雉真家に帰ってきた。
美都里(YOU)は、孫娘の姿に喜び、ふたりを笑顔で迎え入れる。
そして勇が部屋へと案内。新たな女中の雪衣(岡田結実)をふたりに紹介。
安子たちの新たな生活が始まるのだった。

その後、安子は、生まれ育った浅丘町へ。変わり果てていることに驚くも。
きぬ(小野花梨)の家族と再会し、大喜びする。

敬称略


作、藤本有紀さん

演出、二見大輔さん


ちょっと、驚いたのは、ここで、演出が交代したこと。

まぁ、“新しい生活”なので、

これはこれで、正解なのかもしれません。

今までと、いろいろな部分で、雰囲気が違いすぎて、

かなり面食らっていますけどね。

とはいえ。

こういう雰囲気もまた“朝ドラ”でしょうから、問題ないでしょう。


ただし。


思わせぶりなナレーションも含めて。今回立てられていた“フラグ”を考えると。

明らかに、“嵐の前の静けさ”なのは、間違いない。



日曜ドラマ『真犯人フラグ』第8話


内容
凌介(西島秀俊)のもとに、
妻・真帆(宮沢りえ)と、林(深水元基)の写真が送られてくる。
その直後、ネットでは“密会写真”として拡散。炎上する。

河村(田中哲司)から連絡が入り、凌介は、説明する。
大学の同窓会で、一度会ったらしいと。
その直後、林が、凌介を訪ねてきて、謝罪する。
打ち合わせの現場を撮られたようだと。

敬称略


脚本、高野水登さん

演出、小室直子さん



うーーん。。。。ほんと、何も無いね(苦笑)


そもそもの話を書いてしまうと。。。これ、終わってしまうのだが。

ただのしがないサラリーマンの家族の失踪って、

一般的に、、世間的に、そこまで、興味があるのかな?

いやね。これが、金持ちだとか。有名人だとか。

そういうのなら、理解するのだ。

それも、大騒ぎしているのは、

基本的に、それほど有名でも無い動画配信者でしょ?

これ、どこに、食いつく部分があるのかな?

今回なんて、ただの一般人の不倫でしょ?

今作が煽っているほど、全く興味が抱けないのだが。。。。

正直、これならば。

“連ドラ”として、煽っているだけの“1匹目のドジョウ”のほうが、

まだマシだと思うが?

まあ、あれはあれで、明確に殺人事件が起きたので、

一般論として、世間が食いつく要素はあると思うんだけどね。

もちろん。。。今作の初期で、死体が発見されているので。

そこから、広がるなら分かるんだが。

だったら、せめて、その身元が。。。だとか。

そういうところから、主人公に広げれば良いだろうに。


必要なのかどうか分からないような部分で、煽るならば。

警察が絡まなければならないような。

そして、マスコミが興味を抱くような事件を描けば良いだろうに。


ただただ、意味なく煽っているだけだし。


日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』第8話


内容
日本沈没から国民を守るため秘密裏に移民交渉を行っていた天海(小栗旬)たち。
だが、アメリカと中国を天秤にかけていたことが発覚。
中国の怒りを買ってしまい、日本沈没が暴露されてしまう。
世界中からの日本売りが始まり、経済は崩壊。
国民の絶望感と怒りは、政府へと向けられていく。

そんななかでも、移民交渉を行うのだが、うまくいかず。
そのうえ、移民のための交渉条件の工場移転についても、
反対する会社が出始めてしまう。
八方ふさがりの天海たち。

そんなとき、天海は、あることを思いつき。。。。

敬称略


脚本、橋本裕志さん

演出、平野俊一さん



次回が最終回の今作。それも。。。。長時間。

とりあえず、今回は、

最終回のための“道筋”を描いている。。。そんな感じ。


今までのような、雑なセリフも、あまり無いし。

一応、危機感を描きつつ、ある程度、現実的な描写もあるし。

主人公中心で、物語も紡がれているし。

普通に話が進んでいる。


ただまぁ、それが、面白いかどうかは、別の話で。

脚本に問題があるのか。

演出的な問題なのか。

正直、どちらが。。。。ってコトでは無いのだけど。

ハッキリ言って、盛り上がりに欠けているのは、事実だろう。


個人的には、

内容自体は、“この程度”だと、思っているのだが。


ただし。

なぜ、こういう描写なのか?こういう展開なのか?が、

全く理解できない。

例えば、今回だって、多くの“ネタ”が盛り込まれているわけだが。

ドラマティックに見せているわけでもなく。

意外と、淡々と描いている。

そういうのを、何度も、何度も。。。。

コレまでの今作も、ずっと、こんな感じだったが。

コレまでのような、迷走していたり、ワケの分からない描写などよりも。

これだけ、シンプルな内容と展開で、こんな描写しか出来ない今作。

これで、盛り上がりを感じるのは、不可能に近いです。


ただ、結末がどうなるか?が知りたいから、見ているだけで。

“見たい!”から見ているわけではありません。

これ、PM10時開始だったら、

他局との戦いよりも、睡魔との戦いだよ(笑)




最後に、ひとこと。

ラストの椎名の映像が最終回で十分だったと思うよ。

“あとは、想像に”ってことで。