レベル999のFC2部屋

おせん 第10話(最終回)一升庵、最後のもてなし

『女将廃業!?一升庵最後のもてなし』

内容
一升庵で、山上(やまじょう)と、エンプールの契約が行われることに。
おせんは、伝説のかつお節職人・藤坂二郎の息子である
矢田守の心を揺さぶろうと、『カツオ丼』でもてなすのだった。
その味に父を思い出した矢田は、
社長の金池に『本枯節』の存続を訴え出るが、
逆に、山上買収撤退を告げるのだった。
矢田は、会社を辞め、山上立て直しに奔走し始める!

そんななか、一升庵がメインとする銀行から、
融資打ち切りが告げられる。。。。。。





これは、困りましたね。
ほんと。。。。

いや、、、。『存続』していることから、
『決着』が、上手く付いたと言うことなのでしょう。

きっと、、そういうことなのだ。

ただ。。。。。


千代『そりゃ、守らなきゃならないさ
  継がなきゃならないさ
  あんた女将だからね
  一升庵の味も、もてなしも美しさも
  ココが燃えたら、無くなっちまうのかい?
  ちがうだろ
  一升庵はココにある。
  あんたが一升庵だ

と、、、
良い感じの決めぜりふで、
この後進展するかと思いきや。。。。。

視聴者に想像任せという。。。

おせん『金池さんが、亮君に大根の味教えてくれませんか
  そうでないと一生知らないかも知れません
  世の中にはケチャップ以外にもいろんな味があるんですよ
  知ってた方が良いですよ
  その方が楽しいから
  誰かと分かち合うのもがたくさんある方が、楽しいでやんしょ

必死に考え出した、妥協点を探るセリフですが。。。。?


そう言うドラマなの???
それでいいんですか?



何一つ、納得出来て、スッキリ出来た部分がないんですけど!!


いっそ、
ヨシ夫だけでなく、他の人も含めて
みんなで、どっか行っちゃえば良かったんじゃ?
原作があるからダメですか?

いつだったかは、、、屋台やったのに?



う〜〜〜ん。。。
弥七が奇跡を起こしたことにしておきましょう(^_^)b

っって、、、いいのかな・・・


なんだかなぁ。。。です。ほんと。

再開発計画を捨てて、
かつお節だけで、良かったと思いますけどね!!



さて

ドラマ全般を考えて。

一升庵というモノの良さを利用した話や
伝統などを使った話など
ある程度、良いモノもあったのだが。
その反面。意味不明な話も多く。
ハッキリ言って、ドラマの『芯』がしっかりしていなかった印象だ。
初めから『テーマ』を決め撃ちすればいいのに、
どうも、決まっていなかった印象。
このアタリが、シナリオ出来を左右していたような気がします。
それは、キャラを使い方も同じ。
これだけ登場人物がいながら、ほとんど利用しないという。
言ってみれば、おせん、ヨシ夫以外は、空気と同等。
これじゃ、、ドラマは成立しにくいというモノです。

悪くない話もあっただけに、
同じパターンになっても良いので、
ネタを吟味した方が良かった感じだ。。。。




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絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜 第11話(最終回)奇跡の瞬間 

『キセキ』

内容
白鷺によるナイトの初期化が進む。
並切が駆けつけたが、すでに遅く初期化スイッチが入れられたのだった。
そして、、梨衣子も駆けつけた。
しかし、直後に、システムエラーが発生し、初期化が停止する
梨衣子とナイトは、逃げるが、
並切、梨衣子の言葉で、すべてを並切に任せた白鷺。
ナイトを連れ帰った梨衣子は、
創志から、今なら間に合うと説得されるが、
梨衣子の気持ちは変わらなかった。

部屋に帰り、ナイトの看病をし、おやすみのキス。。。。

翌朝。ナイトは正常に戻ったのだった。
並切、創志から、ナイトのことを聞き、
梨衣子のとった行動を聞いたふじ子は、
梨衣子の本心を知り応援することを決めるのだった。

そして、、翌日。2人はデートをする。
それは『最初で最後の本当のデート』だった。。。。。。。







ヒトコトで言うなら、
悪くはない、結末だったかな。。


さてドラマ。

ナイトの想いが奇跡を起こしたか、
初期化されずに済んだナイト。
そして、、、梨衣子からのキス。
お互いに愛を確かめ合った瞬間だった。
しかし、それは、終わりの始まり。....



と言う感じでしょう



序盤の奇跡から、デートまで
だいたい20分くらいでしょうか。

ココまでは、本当にテンポが良いし、
それぞれの気持ちを良い感じで表現していたと思います。

並切『我々は、軽く考えていたんですよ。愛というモノを
  確かに、彼はロボットです
  でも、彼の中に、自分の意思や愛情を感じる心があるんです
  もう01は我々の勝手に処分出来る存在ではないんですよ

に始まり、

並切『今2人のあいだには、固い絆がある、
  それを奪う権利は誰にもありません。

そして

ふじ子『普通の生活が送れるなんてコト無いし
   後悔することだって有るかも知れない
梨衣子『私は、ナイトと一緒に生きていきます
ふじ子『未来を作るのは、今よ
   今が幸せだって心から思えるんだったら
   きっと、その思いが幸せな未来を作ってくれるわよ



一番、ナイトのことが分かっている並切

一番、梨衣子のことが分かっているふじ子

2人に認められた瞬間、
それは、ロボットと人間という『奇跡の愛』の誕生した瞬間

であるといえるだろう。


まさに
並切『通常ではありませんが
  きっと2人の愛が奇跡を起こしたんでしょう
  愛ってステキだ〜

である。

そして、『愛の証』としての『本当のデート』である。

その一方で、ナイトは、機能停止へと徐々に進んでいく。。。

と、、前半のココまでは、本当に良かったんですよね。


並切『井沢さん。
  ゴールイン!おめでとう!!

並切さん、体張って頑張るだけじゃなく
いろいろと面白かったし!!


ただなぁ。

ココからは、少し引っ張りすぎた印象です。

『将志もお前と同じように
 先代の味を残さなきゃいけないと気がついたんだ
 お前も将志も
 ASAMOTOを愛する気持ちは、同じなんだ

と、父に、将志の気持ちを言われる創志
ココはok。

が。。。

次の創志の送別会。。。ですね。。
このアタリから、
星空、、、、、と、、、機能停止まで。


たしかに、ナイトの状態は分かるし
送別会で、サブキャラの顔見せは分かるんだが、

あまりのテンポの悪さと、引っ張りで

どうも、。。ねぇ。。

並切『あなたに会えて幸せだったと言ってました
  ゆうべ遅く、私の元にやってきました
  あなたを悲しませたくなかったんでしょう
  彼の中に、あなたへのメッセージが残ってました
  これは、01があなたのために必死に生きた証です。

で、、、
デートの時の出来事を知る梨衣子は、
良い感じだと思いますけどね。。


なにせ、、引っ張りすぎ!!


ま、、、ある種ハッピーエンドですので、
納得出来ていますけどね。。

ナイト『もう修復は不可能です
  すでに、オレのメーンICが焼き付いているんです
  並切さん、オレを造ってくれて、ありがとうございます
  オレは、梨衣子を愛せて、幸せでした。

そして、機能停止。。。。。。。

この部分なんて、本当に良い感じだったし。。。



でも、ほんとテンポ悪いですよね。。。

『いつになったら、機能停止するんだ?』と、、、思っちゃいましたもん!


たとえば
もうちょっと、デートを引っ張って、
そこで、機能停止に徐々に進む方が良かったかな。
そしてその流れから、夜空!!!
家に帰って、別れ。。。

って言うだけで、十分な気がします。

顔見せは、空港で!


こんなトコロかも知れませんね。
面白くなかったわけじゃないけど。。モヤモヤも、結構ありました





ドラマ全般を考えて。
明らかに、特殊なシチュエーションのドラマであるが、
ロボットらしさと、そこから来る違和感を
上手く表現したドラマだったと思います。
まぁ、もうすこし出来る部分もあったでしょうが、
三角関係もある程度上手く表現しましたし。
それぞれの気持ちを描ききったと思います。

わたし的には、創志の気持ちを
もう少し前半で動かしていれば、
もっと面白いことになったと思いますけどね。

そこだけは、少し残念な部分。

一つ面白かったのは、
速水もこみちさんが、熱演されていたことだろう。
今までで、一番良かった気がします。



それにしても、
最終回と言うこともあり、
最も目立っていたのが、三角関係の3人よりも

佐々木蔵之介さんで、あるのが、本当に面白いところだろう。
つぎは、、、、篠井英介さんかな。。。
そういえば、弟の見送りでオロオロする、将志(中村俊介さん)も目立っていたね。。


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CHANGE 第7話 追い詰められた総理

『15分拡大SP・衝撃の結末!!消えた総理』

内容
朝倉啓太総理は、小児科医療対策を与党・政友党内の反対を押し切り、
野党・革進党の野呂代表に協力を申し入れ、
修正された補正予算案が通ることが確定的となった。
そのころ、神林官房長官に呼び出された美山は、
『総理の役目は終わった』と告げられる。
そして『総理秘書官を辞めれば、朝倉総理は総理を辞める』と。

数日後。悩んだ末、美山は、啓太に
『補正予算案が可決されたら、総理秘書官を辞めさせてください』

啓太はその言葉に驚きを覚えるとともに、
それもまた人生だと納得しようとする。
そして、首席秘書官のを公募するが、納得出来ない。
そこで啓太は自ら、美山の説得を試みるのだった。

そんななか、啓太が頼りにしていた小野田グループの解散。。。





15分拡大??
確かに、、、それくらい『割り増し』してますけど。。。。

『回想』入れすぎじゃ?

もちろん。
その『回想』があるからこそ、

美山にとっての啓太と言う存在。
啓太にとっての美山という存在。

その両方が、分かるワケなんですけどね(^_^)b


でも、、、、正確に時間計っていませんが、
15分って、、、回想分だよね?

まぁ、、、


神林の陰謀により
朝倉政権の崩壊が始まったと言うことを

啓太、美山、神林+近藤

それぞれの気持ちを、上手く描ききったと言えます


とはいえ。。。回想、長いですよね。。。
こういう時って『最も重要な言葉』だけを出すのが定番なのに

『ほぼすべて』と言って良いくらいですよね。


まさか。。。。
気持ちを入れるという『回想』にかこつけて、
半分『総集編』的な戦略で、テコ入れですか?


それはそれで、成立していると思いますので、
良いことだとは思いますけどね!


脱線しちゃいましたが。
さてドラマ。
神林の動きは速かった。
神林だけに『神速』でしょうか。

小野田グループを官房機密費で切り崩し、崩壊。
美山を使って、朝倉啓太を揺さぶる。

と、、、ほぼ完璧な戦略である。

そして、、、最後通告

神林『君は用済みだ。
  後は私と美山君に任せて、官邸を出て行きなさい

かなり良い感じのテンポと納得の展開です。


そのうえ、
近藤『政治家になろうって人間が、いちいち目くじら立ててどうする
  青臭い正義感に駆られて
  神林先生から離れるって言うなら、そうすればいい
  でも、それを選んでしまったらもう、君の未来はないんだよ
  君は大人の女だろ

の言葉ではないが

このドラマらしさとして、

啓太『朝倉啓太として言います
  僕のそばにいて欲しい
  美山さんと一緒に仕事がしたいんです
  でもこれは、僕のワガママです
  だけど、言っただけの責任は必ずとります
  だからお願いします。
  僕の秘書官を続けてください

と言うのも、良い感じで『青臭く』決まっていましたし。

魅せる所は魅せている。



細かいこと言い出せば、
亮介君のことが、本当に必要なのか?

と言うのはありますけどね。
それに、、、美山が、知っている感じでもなかったし。
っってか、、、本来、美山の友人の子供だから
美山から伝えてもらえば良かったのに。..



最終的に『逃亡者』、、

ま、まとまっています。
神林の行動で気分悪くさせるのも、なかなか良い感じ。
啓太、美山の悩みもそれぞれ描いていたしね。

『長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い、回想』は、かなり気になるが

気持ちを表現するためと、気にしないことにします。

でも、その印象が、強いんだよなぁ。。..




それにしても。。。これ。どうする?
基本的に支持率は、総理の人気であるから

解散権はあるからね。。。。そこで、取り返すか。
ご母堂曰く、韮川もいるし!!


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ごくせん(3) 第10話 みんなで卒業したいんだ!!

『幸せは自分の手でつかめ!!』

内容
クラスでつまらないことで細川と池田がケンカ。
軽く止めに入ったヤンクミを見て、
ふと、廉(三浦春馬)たちは気付く。
『ナゼ、そんなに強いのか』と、、、、
放課後、ヤンクミを尾行する6人。
しかし途中でまかれてしまうのだが、クマ(脇知弘)が教えてしまった。
たどり着いた先は、『大江戸一家』。。。
てつ(金子賢)は、学校にばれてしまうと先生が続けられなくなるため、
胸の中にとどめておいてくれと懇願され、快諾の6人。
その後、一家のみんなと鍋を囲み、『家族』を実感するのだった。

そんななか、大和の母・加代子(床嶋佳子)が学校にやってきた。
夫・達彦(名高達男)との間の離婚成立の報告だった。
カイトク高校の先生である達彦は、ことあるごとに
優秀な兄と比較し、大和をけなしてきた。
家族不和になったのは、すべて大和のせいだと。

誰にも相談出来ず、ひとり悩む大和は、
不良に絡まれている中学生を助けたまでは良かったのだが、
その後乱闘となり、傷害で補導される。
そして、達彦は学校に、退学届けを持って現れるのだった。

そのころ、3Dのクラスメートは。。。。。。



敬称略



ま。。。乱闘自体は、不問として。

ヤンクミを含めて、みんなで集まって目撃者捜しやっていたのに
チンピラとの乱闘で、、、、ヤンクミが一緒にいないのはナゼ?

警察に行くって言ったところで、
『赤銅の名前』と『大和の友達』と『風貌』で

門前払いになるんじゃ???
そこは、、、中学生を連れて、ヤンクミが一緒行かなきゃ!!!



こういう、『整合性の無さ』が、最も大問題。



この部分さえなければ、
パターンの1つではあるが、良くまとまっていたと思います。

『1つのクラス』であり、
みんなは、ひとりのため。ひとりは、みんなのため。

と言う感じだ。


久美子『人一倍ダチ思いだろ
  お前らに心配かけちまったらって、おもったんじゃねえか

みんなのことを思って、『仲間』に相談出来なかった。
それこそが、大和の優しさ。


そして、
大和のために、目撃者捜しをする3D。

それが、クラスメート、仲間たちの優しさ。

久美子『傷のない人間なんかいない
  みんな何かしら、抱えて生きてる
  一つ一つ乗り越えていけばいいんだよ。
  それと、自分はもう幸せになれないって、言ってたけど
  アレは違うぞ。
  あんなにいい仲間を持って、お前の人生はメチャクチャ幸せじゃねえか
  緒方、胸張って生きろ
  これからは自分の手で幸せをつかんでいけばいいんだ
  お前の人生なんだから。


前回のいきなりの崩壊は気になるが、
今回は、『仲間』を利用して、ウマイ感じでまとまったと思います。


ま、、、最後は、『缶蹴り』だけどね。。


特に良かったのは、

大江戸一家がばれたこともだが、
それ以上に、『いつもなら関連性のない小ネタ』であるメイン以外の話。
その話で、ばれてしまうことも含めて
『家族』の1つのカタチを描いたことだろう。

そして、それに対比するカタチで大和を信じない父の姿
『悪いことをしたら罰せられる
 ココで人生の厳しさを教えてやることが
 父親として出来る最後の仕事だと、私は思っています

互いに独立した話でありながら、
しっかりと『家族』と言うことでリンクしている。

本来は、これが、サブの話の本当の姿であり
ドラマ全体に、一体感を感じることが出来ました。


ということで、
久々に、面白く見ることが出来たかな。。。。



ちなみに。
私が、ふと思ったことを。
以前から、大和って、話をしないなぁって思っていたんです。
明らかに主人公扱いにもかかわらず、セリフがないという。
で、、、『ダチ思いで、心配かけたくない』という久美子のセリフ。
家庭環境もあるだろうが。
自分の行動に卑屈さのようなモノを感じるからこそ、
友情のこともあり、『言葉』という表現を出さなかったのだ!!

と、、、決して、????ではないという、、、
いや、、、利用して、設定したとも言えるが。...

失礼m(__)m
伏せておきましたが、そう言うテクニックかも知れないと
思いましたので。。。。。



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パズル 第10話(最終回) 財宝が眠る島

『最後の謎海賊の秘宝と暗号!』

内容
遠い親戚から招待状をもらったというゆうこ
『無人島宝探しツアー』
暗号を解けば財宝の一割が手に入る
と、今村が誘われたのだった。
指定された鳳龍島に入った鮎川+3は、
島の所有者であり、主催者である島袋達三から説明を受ける。
室町時代に活躍した伝説の海賊・島袋水軍の末裔だという。
1年前、蔵から財宝の在処が書かれた古文書を見つけるが
1人では見つけることが出来なかった。
そこで、見つけ出した者には、財宝の1割を。。。と言うことだった。

宝探しを始めた鮎川たちだったが、
そんな中、参加者の1人・石堂武彦の遺体が海岸で見つかる。
誰かが殺したと、疑心暗鬼になる参加者。
そして、、新たな犠牲者が。....






今回は、良い感じですね。

基本的に
鮎川『犯人は人を殺してまで宝を手に入れようとしている
  そんな極悪非道な人間に、いい目をみさせないためにも
  この私が必ず宝を見つけ出して見せます


明らかに、犯人捜しよりも、財宝探しを優先する鮎川美沙子。

そして、3人組を従えながら、
面白く、楽しく財宝探し!!

見つけたときに、『裏』が判明する!!


と言う感じで。
犯人捜しを、最後にすべて残しておいた。


この瞬間。今回の話は、成功と言える。


登場人物のキャラ出しも重要だし
それぞれの行動だけでなく、謎解きも良い感じ。

それ以上に良いのは、
『最優先課題』=『宝探し』であったこと。


おかげで、バカな4人組の『オモシロ大冒険』を見ることが出来た。


途中、最終的なネタバレのための
カルタ、金平糖、新聞記事、室町。.など
一瞬登場しても、すぐに隠してしまうと言う
ネタフリも、良い感じ。

やはり、『分かり難い』からこそ
最後の謎解きは、面白く感じるモノだ。


若干、オモシロが少なかったのが気になるところだが
細かいネタフリだけでなく、目的もしっかりしていて
キャラも上手に使っているのだから、
今回は、面白かったと思います。




オチ部分として
『あんたらも鮎川家の家訓を知らないようだな
 逃げるが勝ちだ

とか

『殺そうと思えば殺せた
 だがお前たちが必死に守り合う姿に胸を打たれた
 いい先生を持ったな

大きく誤解する犯人

参考書を投げたつもりが、本物を。。。。

そして、、、感謝状



立て続けに、テンポ良く投入した連続オチは
今までで一番良かったと思います。





ドラマ全般を考えて。
ま、、、どうしても比較される『トリック』
そこから脱却出来ないネタもあったが、
途中から、『鮎川美沙子』がしっかりしはじめてから
納得出来る『お話』が成立したと言える。

あとは、好みですね。
たしかに、脱却出来ないため、
ミステリーではなく、サスペンスになってしまっていたため
そこだけは、本当に残念な部分。

最終的には、良い感じにおさまりつつあったため
もしも『次』があるならば、『殺人無し』で挑戦して欲しいモノだ。

それでも『パズル』=『謎解き』は成立すると思います。



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