レベル999のFC2部屋

愛の劇場 マイフェアボーイ 第12話〜第16話 大人への第一歩

内容(12〜15)
マハロオーナーがハワイに行ってしまったために、
店を任される、あおいと優一。
そんなある日、信之介が植物の育て方を教えて欲しいと、
あおいに無理難題を。。。
それを聞いた優一は、故郷でのこともあり
自分が教えるという。
家庭菜園で教えるが、でも翌日来なかった信之介。
1人で野菜を育てはじめる優一だったが、
数日後、怪しげな老人が、
突然優一を監視しはじめるのだった。。。。

(16)
あおいと優一が不倫しているという噂が流れはじめる。
気にしないで良いというあおいだったが、
優一は、気になって仕方がない。
そんなとき、チッチの家庭教師を頼まれたものだから、
より心配になり始める。
ある日、気にしすぎる優一のことを心配したあおいは、
大好きなるルミとお昼でも食べてきたらとすすめるのだったが、
優一は、気にしないルミに、つい言ってしまうのだった。。。




だんだん成長してきてる優一。
自分が教えると、家庭菜園に立候補したのもスゴいことだが、

他人のために涙を流せる男になろうとは!!!

相手の老人も、泣いてたしね(^_^)b
少しずつだが人との関わり方を、学びはじめてます。


なのに。。。。

ルミには、勇み足に近いかな。

『友達』ってそう言うものだ。

と言うのを学ぶことになるのでしょう。


まだまだ、危うさが残る優一。

それに比べて、チッチの潔いこと(^_^)b

対称的になされてるがために、
本当に2人の成長度の違いが分かります!!

だんだん大人になっていくチッチ。
まだまだ、大人になりきれない優一。


この二本柱だけならまだしも、
今週は、あおいの夫のことも入れてましたから、

あおいさん、ホント大変です!!!


って言うか、
ココまで面度を見なきゃイケないとは。。。。


でも、いろんな視点のモノを取り入れているというのは、
かなりナイスなアイデアですね(^_^)b

感情移入ポイントがばらけますからね。
それでいて、
それぞれのドラマが、良い感じで作られているところが

このドラマのスゴいところだろう(^_^)b



今週も面白そうです。


それにしても、1つ気になるのは
オーナーのこと。
もう少しドラマ作ると思ったんだけどね(^_^;



これまでの感想
第7話〜第11話 
第2話〜第6話 第1話



水戸黄門(37) 第11話 三味線が繋ぐ親子の絆

内容
青森に入ったご老公一行。
廻船問屋倉澤屋の前で
ごろつきに絡まれているお鈴という娘を見かける。
お鈴は、倉澤屋の女将お涼に助けられた。
気になった助さんが、お鈴に話を聞くと
子供の頃の頃自分を捨てた母を捜していたという。
だがお涼のハズなのに、再び見捨てられたお鈴。
自暴自棄になったお鈴を、
廻船問屋の碇屋が、利用しようとする。
藩公に献上する津軽塗りの調度品に傷をつけ、
母にほえ面をかかせてやれという。
碇屋は、倉澤屋を藩御用達から引きずり落とそうとしていた。。。。
それは次席家老大垣による企みでもあった。




今回は、青森

そして、風車の弥七『内藤剛志さん』が、
登場するお話でもありました。



いきなりの登場ですよ!!!

その上、何事もなかったかのように
『普通』に、入り込んでいます(^_^)b


まぁ、それくらいは、別に良いんですよ。

以前、先代弥七のときも、SPなどで
強引に入れたりしたことありましたから!!


でもね。
ココまで『別カット』が、多くて
そのうえ、『強引に入れ込んだカット』の数々って(^_^;

どう考えても、
『今回からの投入ではなかった』ってコトが、
わかりますよ。。。



だって、弥七のシーン、全て消去した方が、
『話』の繋がりなどがシックリ来ますよね(^_^)b

もちろん、弥七投入に反対しているワケじゃありません。
でも
『待ち望んだ復活』なのだから、

もう少し『弥七を絡めたドラマ』を作って欲しかった!!!



ま、いいや。。


実のところ、それ以上に気になるところがあります。

今回の話は、引き離された親子、親子の絆など
お鈴『前田愛さん』の無茶もあり

結構落差があって、良いドラマなんです。



が。

お鈴、お涼(平淑恵さん)
それぞれに『過去ドラマ』を入れちゃったものだから、
ドラマの中のメリハリが消えちゃってます。

なんかね、テンポが悪くて。。。


お涼の方だけで良かったんじゃないのかな?

で、最後の最後まで、親子愛を出したからね。


ドラマの単純さは、気になりませんけど。
なんかね。。。





タダ、こんな、ほめるところが思い当たらない今回であっても
2つほど良かったこと

1.アキが、単独で頑張ってました!!!
  鬼若道場は卒業だね(^_^)b
2.助さんが、動いていたこと。
  最近こう言うのって少なかったから、
  助さんを疑う、格さん、新助もあり
  面白かったと思います(^_^)b
  



次回は、十和田



そういえば、どうでも良いことですが
公式HPに書いてありましたが。。。

風車、里見さんが投げてるらしいですね(^_^)b
すごい!


これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 マイフェアボーイ 第7話〜第11話 理想の男!?

NHK土ドラ こんにちは、母さん 第4話(最終回) 人とのつながり

内容
倒れた直文は、息子文彦の名を叫びながら倒れた。
そして、そのまま。。。
数日後、康子により直文の荷物が持ち出されていき、
全てを失った気持ちになった福江。
そんなとき、木部が訪ねてくる。
懲戒解雇が無くなり、普通に退職となったと。
昭夫が会社に背いて、謝罪文を書いたためだった。
そのため、木部は会社と和解することが出来た。
その後、帰宅した昭夫に
自分の不幸をぶつける母 福江。
だが、昭夫も自分のことを。
離婚のこと。そして、退職勧告されたこと。
2人の気持ちのぶつかり合いは、
過去の出来事へと。。。。。





結局、それぞれの『結末』は用意されていなかった。

しかし
表現しようとしていることが、少し分かった気がする。

それは、きっと、福江がやっているボランティアも同じなんだろう。

『コミュニケーション』


文彦『俺の名前を呼びながら倒れたんだ。
   何を言おうとしたんだろうな

『ヒトコト』が言えなかったために後悔する。
そんなお話ですね。

父と母。
昭夫と妻。
そのほか。。。


だから、その『良い関係の象徴』として
2階での『井戸端会議』があるのだろう。

花火の時
一階にいる昭夫に話しかけていたのも
『つながり』『絆』を表現している。

離れていても、繋がっている。

それはきっと、失踪した息子のことも絡めているのだろう。

そして『つながり』の1つの結果が、
ボランティア活動であり、中国人留学生の存在。

それぞれ、いろんな過去を背負いながら、
次のつながりの中で生きていく。


いろんなコトを考えさせられたお話でした。


まぁ、
いろいろと詰めこまれ、ネタフリされた
『様々なネタ』は、いろいろ解決してませんけどね(^_^;

イヤ、目に見えないくらい
少しだけ、進んだと言うことなのかな。
心の中で。。。







これまでの感想
第3話 第2話 第1話

NHK土ドラ こんにちは、母さん 第3話 不要品

内容
荻生直文が、荷物を持って、神崎福江の家にやってきた。
息子、文彦に結婚のことを行ったら大げんかとなり、
家出してきたのだという。
とまどう、福江。反対する、昭夫。
息子の妻、康子が追いかけてきたが、帰らないと。。。
そして康子と昭夫は、お互いの家庭の危機を知り、
康子まで、昭夫に頼み込むのだった。
そんな昭夫も、家出してきていた。
木部のリストラに悩みながら、妻に離婚宣伝されていた。
数日後、直文の荷物置くため、部屋の整理をしていると、
福江の亡き夫、幸吉のカセットテープが出てくる。
その中には、ナゼかビートルズが入っていた。
幸吉が、昭夫から取り上げたビートルズ。
でもそれは、直文も同じだった。
直文も、文彦から取り上げた。それは親子の亀裂を生んだ。
一方、奇妙な生活にとまどう昭夫は、
直文のモノを捨てていた。
実は、文彦も直文のモノを。。。。






何が必要なのか、何が不要なのか?

それは、モノでなくても、人でもそう。

全てに思い出が詰まっている。
嬉しい思い出、楽しい思い出、辛い思い出、悲しい思い出


その時々の生き方により、解釈も変化する。
その解釈により、亀裂も生まれることさえある。

だから、
直文は、昭夫に、そして、文彦に。

伝えたかった。

『まだ、やり直せると。』



捨てるもの、捨てることができないもの。
いろいろなモノがある。

でも、今なら、。。




第1、2話に比べて、かなり深い内容の今回。
細々とした、ネタフリが今回に集束した感じですね。

『モノ』を扱うことにより、『心』を表現している。

だからこそ、ちょっとしたことで表現が多彩となり、
いろいろな『気持ち』が表現され、
本当に面白い感じだった。




驚いたのは、李燕まで絡めたことかな。
まぁ、
不要品、などを言っているこのドラマで
収納プランナー康子の存在もオドロキですけどね。


その意味じゃ、昭夫も同じプランナーってコトなんだろう。
要、不要を決めるという意味でね




次回、最終回。
本当にどうなるんだろう。。。




これまでの感想
第2話 第1話