レベル999のFC2部屋

炎神戦隊ゴーオンジャー 第31話 歌姫デビュー

『歌姫デビュー』

内容
突如ヒューマンワールドに、謎の侵入者が現れる。
ゴーオンジャー、ウイングスで攻撃するが、効果無し。
それどころか、巨大化してしまうのだった
G9での攻撃を考えるが、
そこに、ガイアーク3大臣が、バンドを組んで登場する。
3人によると、、謎の侵入者は、
サウンドワールドに住む『ロムビアコ』という生物であり、
ヒューマンワールドの雑音で巨大化するというのだった。
が、、、3大臣による音楽では、巨大化!!
そこで
早輝、美羽、ケガレシアの3人でユニットを結成する!!!!!

その名も

『G3プリンセス』





女性陣でユニット結成!!

という、、
なんだか、かなり楽しいお話。

EDまで変更しちゃうなど、
なかなか、気合いの入った今回。

音楽だけでなく、
オモシロでも、特訓を取り入れるなど、
キッチリと、面白く、楽しく描き込む!!
当然、男性陣は、、、、(苦笑)

そして、、最後の攻撃は、
『プリンセスキャノンボール!!』

という、、、、、戦隊モノ『らしさ』。


オモシロでもココまで作り込むと、大変楽しいものです。

いや、、
本来ならば、ココまでやることが重要なわけで。。。。。

結構面白かったと思います。



ただ、わたし的に、面白かったのは、
『ヒューマンワールドの破壊ではなく、汚すことが目的』
という、
ガイアークの目的だろうか。

こんな単純なことで、
闘っていたガイアークとゴーオンジャーが、闘わないんだから

これ、、、、、
本当に闘う必要があるのかどうかが、
普通によく分からない展開ですよね(^_^)b

いっそ、、、宿敵がいないんだから、マシンワールドに戻って汚しても。。





それにしても、衝撃的なデビューでしたね。
もう、、毎回、この3人で良いかも知れません。



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仮面ライダーキバ 第32話 運命の再会

『新世界 もう一人のキバ』

内容
キバの前に現れたクイーン
苦戦するキバだったが、次の瞬間どこかへ消えたクイーン
クイーンの圧倒的な力に驚きながら帰宅する途中
渡は、深央が倒れているのを見つけるのだった
互いに治療しあったふたり。。。。

そんななか、、、、、新たな力が動き始めていた。。





ということで。
登太牙。。。。キング参戦!!

ですね。

ま、、
とりあえず、過去が分からないので、
何とも言いようがないが。

1つのカタチとしては、、間違っていませんよね。

お互いに幼なじみ、、いや、『友達』でありながら
『敵』であると言うこと。
そして、、『恋のライバル』でもあると言うこと。


これからの盛り上げ方にもよりますが、
本格的に、ドラマが動き始めた印象です


『人類の進化に貢献しそうな者を抹殺する』

何か、、、妙な、役割ですが。。。。。。。
そこはもう少し、深く掘り下げた方が良かったんじゃ?

敵いや、、、食料?である人間が、
捕食者であるファンガイアの脅威の存在とならないように!!とか

だって、エネルギーを吸い取るとか言う、設定があったと。。。。


とはいえ、
主人公に本格的な『ライバル』の登場は、
期待感を膨らませるだけでなく、オモシロ味を感じるのも確かだ。

あとは、、キッチリと『決着』をつけるかどうかですね。


それにしてもキングって、、、
ムースファンガイアを利用するだけで、自分では動かない?


ま、、、いいや



今回、1つ良かったことがあるとすれば。
『過去』をあまりやらなかったこと!!

結局、こういうバランスなんだよね。
物語が多少なりとも面白く見えるときは、

過去か、現在、
どちらかに偏っているとき!

う〜〜〜ん。。。スパイラルというこだわりの崩壊は気になるが
その方が、分かり易いのも確かだし。

これくらいのバランスが出来るなら
初めから、そうしておけば良かったのに。。。。。

視聴者の一人としては、嬉しい限りだが
ほんと、、、今までの自らの行動を否定していると言うことだからね。。。(苦笑)


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第30話 ゴーオンマッハ組!

『友情ノパンチ』

内容
街でストローバンキが暴れはじめ、
戦いはじめるウイングス。
次の瞬間、ストローを人間にくわえさせ毒霧発生!!
対処に困る中、ゴーオンジャーが現れる。
何とか、ストローバンキを撃退に追い込んだが、
目の前にボトルが1本。。。。
蛮機獣が落としていったようだった。
持ち帰った走輔は、連とともにふたを開けると
妙な液体が噴き出し、2人にかかってしまうのだった。。
すると2人は、、急に、悪の限りを尽くし始める!!!




今回は、
正義の心を失った走輔。
ケンカしていた相棒の、スピードルが
苦しみながらも正義の鉄拳で、、甦る正義!


ってことですね




お話自体は、定番の相棒モノなので、
普通に良くできている印象だ。

そこに、前回登場のゴローダーGTに、炎神ソウルを入れると言うことから
ゴローダーGTが、スピードルに!!

ということで、
今まで以上に擬人化に成功している。

殴る拳なんかも、
結構良い感じだ。

それに、序盤でイヤなことだったその行動を、
自らしたというのも、スピードルの熱さを感じ
オモシロ味とともに、良い展開になっている。




ただまぁ、、問題というか、
結果的に謝罪しているので、良いといえば良いが
正義が悪事を働いていること。これがねえ。。。。

意外と気になる。

というのも、
いままでも小手先の正義だけで、
正義の行動を前面に押し出している感じではないからだ。

これって、
いくら正義の心が宿っていると言われても
結局それって、先入観で見ているだけで分からない部分。
基本的に、『内輪の話』ばかりで、人助けをあまりしてこなかったために、
その違和感が、現れているような気がする。

演出なので仕方ないが、
そろそろ正義の活動を、もっとハッキリと頑張って欲しいモノだ。


そういえば、今回1つもったいないのが。
人間にストローをくわえさせ毒を吐かせているところ。
これ、、、盛り上げが出来ただろうからね。



それにしても、、こういった擬人化行動が出来るなら
ゴローダーGT。。もっと早めに投入しておいた方が良かったんじゃ?


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仮面ライダーキバ 第31話 母に捧げる変身

『喝采 母に捧げる変身』

内容
渡がキバであると知った名護。
だが、、名護は、そんな渡を認めるのだった。。
その一方で、恵はイクサを貸してくれるよう名護に頼むのだが。。。

そのころ、ゆりたちは、
ルークを倒すために、1つの作戦を立てていた!!





今回、多少分かり難い部分はありますが。
過去と現在をリンクさせながら、、
そして、、魅せながら、良い感じだったと思います。

それぞれの『目的』が、『ルーク』という存在であるという
そんな単純なことなのだが、

ただ、それだけで、分かり易くなるのは確かなのだ。

そのうえ、今回は、
あくまでも『過去パート』は、オマケ扱いであり
『現在』を盛り上げるためだけの『アイテム』にしか過ぎない状態。

そのため
全般的に、『現在』だけの表現になっている。

おかげで、かなり分かり易い物語だ。


そして、、ラストは魅せる戦闘。
ウォートホッグファンガイアは、、、本当に邪魔ではあるが

それでも
闘いの中心がルークであるために
例え、過去と現在のスパイラル状態であっても、

そこに、ゆり、恵の思いが優先されているため
かなり良い感じの表現だったと思います。

そして、、、
音也『ゆり、とどめはお前が刺せ
名護『恵、とどめは君が刺しなさい

イクサに変身する2人!!


分かってはいても、
良い感じのイクサたちの戦い。。


過去の消滅の意味づけが理解不能だが。。。。

それでも、『死なない』と言っていることから、
何らかの『形態』があるのかも知れないので、、、、不問とします。


ゆりイクサ、恵イクサ。。

それぞれの思いを良い感じに表現して、面白かったと思います。
まさに
『母に捧げる変身』でした。



それら、、母への気持ちをキッチリ描いた魅せる戦いの中
太牙。。。襟立、、、クイーン
と、ネタフリも万全だ。



やっと、、、
まだマシな状態のお話で、満足です

こう言う部分のバランスが、いままで
過去と現在。。両立させようとしていたため
意味不明になってしまっていたんですよね。。。

ま、、、これで、
あとは、、過去で、キバの存在を出し、
現在は、、、、

まとまりつつある感じですね。。。



それにしても
1つ気になるのは、、、渡をアッサリ認めた名護。。
ボタン効果?それとも、渡を知っているから?

ただ、、、
これからは、共闘できそうなので。。
分かり易く、、なるかな。。


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仮面ライダーキバ 第30話 キバの正体

 
『開演 キバの正体』


内容
ルークと戦う、ゆりと恵
それぞれ、、、

ゆりは、音也、次狼達から
恵は、嶋、名護達から

それぞれ、戦いから遠ざけられていく。。。

その一方で、
ウォートホッグファンガイア・アベルは、
キングとなるために、キング捜しを続けていた!!

また、渡は、、、、、






ううううううううううううううううううう
最悪に近いかも知れません。

ヒトコトで言えば『混沌』でしょうか。


ゆりの話
恵の話

それとは分離する目的を持っている
名護の話
音也、次狼コンビの話

そのうえ、
渡、襟立の話
アベルの話

ついでに、ルークだ。



もう、過去と現在のスパイラルどころか
それぞれの話が、直接的にリンクしないものだから

本当に意味不明な状態に陥っている。


そして、、逃げ去る、ルークとウォートホッグファンガイアである。。。。



で、最終的に名護がキバの正体を知るというネタだ。

なのに。

ビショップ『今度のキングは人間の手で育てられ、
    人間として生きていると聞いている


ビショップ『まさかあの男がキバだったとは。
    皮肉な運命ですね

とか、
物語の根幹にかかわる話までされてしまっている。



何もかもが中途半端な状態である。
せめて、襟立を退場させるとか
ゆりと恵も、一線から退くとか。。。

そろそろ、そういうことにしないと。。。
これからもっと意味不明状態になるような気がします。

っていうか、、退場させるのかな。。。


結局、どの部分をメインで捉えて良いのかが、
まったく分からない状態ですから!!!

細かい部分さえ取り除けば。
最後の戦いと、アベルの行動、ビショップの行動だけである。

きっと、ココがメインなのだ。。。きっと。。。。
絞り込めば、面白い部分もあるのに。。。


ほんと、とんでもない状態です。



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