レベル999のFC2部屋

ソウルイーター 第19話 戦いの始まり、メデューサを突破せよ!!

『開始、地下攻防戦〜突破せよ、メデューサのベクトルアロー?〜』

内容
死武専が、魔女メデューサたちにより襲撃された。
一部の職人を除き、フリーの空間魔法で封じ込められてしまうのだった。
閉じ込められた死神様により。。。。死武専生たちに告げられる。
『死武専の下に鬼神がいるよ〜〜』

死神八武衆で最強の力を持った阿修羅は、
恐怖に支配され、狂気の世界に入った初代鬼神・阿修羅へと。。。
そのことは、鬼神の元に急ぐマカたちにも
キッド、シュタインから告げられていた。
その彼らの前に、
卑猥で最低な、、、、魂が現れる。。。。デスサイズ・パパ!!
シュタインにとって、大きな加勢。。

だが、
彼らの前に真の敵、魔女・メデューサが現れる。
メデューサの前で、3人に作戦を授けるシュタイン。
そして。。。。





ついに始まった鬼神復活をめぐる戦い。

序盤、
一瞬、ゆる〜〜い死神様でしたが
その後の回想は、、
本当にカッコイイ『声』と、死神様!!

説明された、鬼神・阿修羅との戦いで
緊張感を生み出しながら、、、、、

メデューサ戦へと移行する。

この緊張感があるから、
メデューサもまた、意気込みが分かるというものです。

『私はあなたが欲しい
 そしてあなたも私が棲む世界に興味がある

誘惑。。。。
大ネタですので、良い感じの演出でした。


そして、、
わたし的にまず感心したのは、
メデューサを突破していく3人ですね。

キッドの突破は、瞬間ワザと言って良い感じのスピード感!!
ブラック☆スターは、、、彼なりの美学『出し惜しみはしない』と
力づくで突破していく!!!

その2人と対比するかのように。。
『足の遅いマカ』もキッチリ演出されている。

この3人の対比とその演出が、
かなり良いですよね。
キャラが分かるだけでなく、
見ていても、ハッキリと分かる『差』の演出。

すばらしい!

面白いのは、『マカの足音』
この音により、他の2人との『差』が明確となるだけでなく
マカ自身が、どのような存在であるのかを
ハッキリと位置づけた印象だ。

そして、、この音があるから
ラグナロクとの再会も、、、、盛り上げが良い感じになっている。



と、、、、突破だけでも、これだけの面白さ。

シュタインVSメデューサは
その比ではありません!!

魂威!!
魂糸縫合!

ベクトルプレート!

お互いに、力を出し合って闘う姿。
『因縁』を感じさせるからこそ、面白さも倍増だ。

この2人、、本当にカッコイイ!!
あ。。。。パパもね(^_^)b


わたし的に、今回。
もっとも驚いたのはこのシュタインVSメデューサの戦いだ



いままで『原作1話』=『アニメ1話』を貫いてきたが、
ついに、それを崩壊させた。


いや、、
そのほうが、『力が拮抗していること』
『シュタインがメデューサを抑えていること』
が、、ハッキリと演出できたと言って良いだろう。

力のバランスが保たれていることを演出できているからこそ、
マカたちの戦いを詳細に描いても、
違和感が無くなると言うことである。


この思い切りの良さは、
次回からの詳細な戦いを大いに期待させる行為だと
わたし的には、感じています。




それにしても、、魅せましたね。。。ほんと。
ココまでキッチリ、キャラ出しをしながら魅せられると
嬉しい限りです。



そういえば、、オマケ状態でしたが
ブレアVSミズネ

これ、、、どの程度で表現されるんだろう???


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コードギアス反逆のルルーシュR2 第18話 トウキョウ決戦

『第二次東京決戦』

内容
黎星刻総司令により黒の騎士団日本上陸作戦が
キュウシュウ地域において、
ナイトオブワン ビスマルク・ヴァルトシュタインとの間での
戦闘が行われているさなか、
スザクと会っていたルルーシュ。
神聖ブリタニア帝国、第2皇子シュナイゼルに、
ゼロがルルーシュであることが知られてしまった。
が、すぐに別働隊がトウキョウ租界へ進軍をしはじめる。

ゲフィオン・ディスターバーを稼働させ
租界を麻痺させ攻撃を開始する黒の騎士団。
指揮するゼロの蜃気楼の前に、
スザクのランスロットが現れる!!!!
しかし、、ゼロには、ジェレミア、ギルフォードが。。。。
そこへ、ジノ、アーニャたちナイトオブラウンズがやってくるのだった。
大規模戦となるトウキョウ租界。。。。。

そんななか、ロロ、咲世子はナナリー総督捕獲のため政庁へ。。。。






まさかの、フレイヤの使い方。
カレンにより、スザクがやられようとした瞬間。

スザクに聞こえるルルーシュの声。。。『生きろ!!』

ギアスは生きていた。。。。
それは、ギアスの悲劇とも言える大規模惨劇。

このアタリは、
ギアスというモノが『孤独を生み出す』と言うことを
忠実に再現していると言えるだろう。

ギアスにかかるギルフォードが、
ルルーシュをコーネリアと思い助ける部分もまた、、、、
結果的にゼロは生き残ることにはなったが、
これもまた、、、、悲劇

そして、、、
ザコキャラも含めて、消滅したトウキョウ租界。

次回、どこまで消滅したかが明らかになるだろうが、
誰がどうなのかが、本当に気になる部分だ。



さて、、、そんな結末を招く大規模な戦闘。
ジェレミア、ギルフォードが、加勢状態になり、
対ナイトオブラウンズでも戦力の均衡がとれているのが、

この戦闘の最も面白い部分だろう。

そこへ現れる。ブリタニアの吸血鬼。
ブラッドリー・ルキアーノ。。。。

戦力バランスが崩れたと思った瞬間、
黒の騎士団には、、、カレンが復帰!!!


それも、、、
ラクシャータ、ロイド、セシルの3人が生みだしたと言って良い
攻撃だけでなく防御、スピードも最強


紅蓮聖天八極式!!!

とんでもないマシーンの登場!!!
カレンのスゴサが、再び発揮されたと言って良い戦闘シーンでした。

ランススロットを含むナイトメアが、
一気にやられるのは、、、、、、、、

前作で、超越した強さを誇った機体の崩壊だけに
スザクが搭乗しているか否かではなく
なんだか、嬉しく感じてしまいました!!!



そのような、魅せる戦闘のなかで、

キッチリと、、木下を絡めて、
朝比奈、藤堂へと。。。。。ネタフリ!!
最終的にどこまで生き残っているかは不明ですが、

もっと面白そうなのは、
もしも、ディートハルトが知ったときだろうか。。。。


戦場の面白さだけでなく、
ネタフリの緊張感。。。
そして、、戦闘バランスの変化の面白さ!!

このアタリもまた、ゼロによる『奇跡』とともに
この番組の真骨頂とも呼べる部分だろう。
かなり面白かったと思います。





しかしまぁ、、、
これだけキャラ、機体が登場してしまったため
大混乱は分かるのだが。

細かい部分が見えにくくなってしまっているのは、
かなり気になる部分である


たしかに、
戦場とはそういうモノであろうが、
もう少し、何らかの見える演出があっても良かった気がする。

たとえば、、イカルガには扇がいるのだ。
戦場の状態も一目で分かるのだから、
そのアタリを使えば。。。。。



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マクロスF(フロンティア)第18話 絶望と希望

『フォールド・フェーム』

内容

シェリルは、ついにグレイスに問いかける。

シェリル『ナゼ、ランカのマネージャーになったの?
 ナゼ、あの子の歌はバジュラに通じるの?
 ナゼ、私じゃなくてあの子なの?
グレイス『所詮、アイドル。
 作られた偶像よ
 私があなたを拾わなければ、あなたは誰にも知られないまま
 ギャラクシーのスラムで、今でもゴミにまみれていたはず。
 でも、それもおしまい
 シェリル・ノームは、もう死ぬのよ
シェリル『私は負けない。
 たとえ、あんたがいなくてもね
グレイス『私に拾われてすぐ、あなた入院したでしょ
 治ってなんかいない
 今まで発症しなかっただけ
 歌手としてだけじゃない、文字通り、あなたは死ぬのよ、シェリル

それは、、本当の意味で死の宣告だった。
絶望が支配するシェリル。。。。。。。

一方、シェリルの薬をクラン・クランと調べていたミシェルは、
思いも寄らない論文にたどり着く。
『V型感染症の対処と予防』
本来、人には感染しない病気。。。V型感染症
それは、第117船団。。。そこで行われていた、、、
プロジェクトリーダー ドクター・マオ・ノーム
共同研究者 グレイス・オコナー ランシェ・メイ
そして、、患者は。。。シェリル・ノーム

そんななか、大統領府により
超長距離フォールドが発表される。
しかしフォールド波に反応するバジュラと言う存在。
大規模なフォールドは、
フロンティア船団へのバジュラの襲撃が予想される行為であった。
だが、バジュラの度重なる襲撃に疲弊するフロンティア船団が、
逃げるには、それしかなかった。。。。。。。。
その『おとり』として、、、ランカの『歌』
そのことを知ったオズマはアルトに伝える。。

『守ってやってくれ』と

絶望の中、シェリルは街にいた。。。。
フォールド前のセールを行っている賑やかな街に。。。





いつもより、詳細バージョン。

なんといっても、今回もてんこ盛りです!!!



今回は、
シェリルが、どんな状態であるのか
と言うことが明確となるとともに、
その存在に『意味』が無くなってしまっていることが、

グレイスによりハッキリと表現された。
そして、、
逆に、ランカは、、、本当の意味で『歌姫』
フロンティアを救う『歌姫』となっていたという。。対比。

かなり良い感じですよね。
ま。。
ランカ自身が、漠然とフロンティアを守るといっているのに対し
シェリルが、本当に苦しむ姿が。。。。。


何とも言えない切なさがにじみます。

『絶望』と『希望』

そういうことなのでしょう。


ま、、、
板挟みになるはずの、、、アルトが
悩んでいるだけで、
結果的に何もできていないのが、辛いところ。
ここもまた、主人公にとって『2つの悩み』となるのでしょうね。


それにしても
役目も終わりとか言っている、オズマ。
これは、、、死なずに退場と言うことなのかな????

実はこれが一番引っかかっていたりします!!!


さて、、もう一つ、とんでもないことと言えばルカでしょう。
今回の『作戦』が、ルカによるものだったとはね!!
作戦名『シンデレラの角笛』。。。。

これがねぇ。。。
結局ルカって、ランカを犠牲にしてしまう可能性までも
考えていると言うことだから
ミシェルが必死になっている姿との比較を

どうしてもしてしまいます!!!

確かに、船団を守るにはこれしかないのでしょうが。
言ってみれば。
『軍人でないランカを、最前線に。...』

マクロスの定番とはいえ、
今までとは違い、
人間関係を描いていたり、、

強力な『ランカ・アタック』であったとしても、
『進化する生物。バジュラ』という存在があるから、

どうしても、、
今までよりも、非情の決断をしているような気がしてなりません。
いや、、、そういうことを強調しているのでしょうけどね。。


この事で、何か話を作るつもりなのかな???

いきなりの矢三郎の登場にも驚かされましたし。


本当に大きく物語が動いた今回。
心までも動き出している感じでしょうか。


それにしても、、、まさか、逃げるとはね。。。
徹底抗戦だと思っていただけに、
ちょっと、不思議な気分です。

ま、、、そういうことではないでしょうけどね。


最後にヒトコトだけ。。。
結局、撤退戦、逃走劇だったので、、戦闘が詳細ではありません。
そこがね、、、サスガに引っかかるとことですけどね。。。

歌がいっぱいだったのになぁ。..




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D.Gray−man 第95話 諮問会議

『羊と犬』

内容
江戸の戦いが終わり
黒の教団本部に帰ってきたアレンたち。
ひとときの平和。。。

そんな中、中央庁から派遣された
特別監査役マルコム=C=ルベリエが本部にやってくる。
すべてはクロス元帥の諮問会議のため。。

ハワード・リンク監査官による報告がなされる。。。。
そして、、、クロスの罪状を並べるが、
方舟を奪取したことにより、不問とされた

だが、アレンに疑念を抱くルベリエたちは、
異端審問にかけると言い出すのだった。。。。






今回、スゴイですね。
原作では、たった1夜なのに。。。。


オリジナルと言っても良いくらいの『会議』でしたが、
原作を交えながら、スーマンなど回想を入れ、
そのうえ、、、

コムイ『僕がこの教団の中でエクソシストを守る。
   みんなをこいつらの人柱にはさせやしない

とコムイの決意では、
元帥、エクソシストを出してくると言う。。。

なかなか、良い感じの魅せ方ですね。

結果的に
ルベリエ『我々はエクソシストを守るためにあるのではない
   千年伯爵との戦闘に勝つためにあるのです。

と言う冷たい言葉が、引き立ちまくるという
これもまた、良い感じですよね!!!


そして、最後には
クロス『好きに調べればいい

と繋がるのだから、かなり良くできている。


秀逸なのは、
各支部長を上手く交えていきながら、
『会議』が、ルベリエ主導で行われていることを
ハッキリと表現したことだろう。

リンク監査官の説明にしても
結構分かり易かったし!!!

これまでのことを、すべてまとめきった印象です。



っていうか、、
ココまでオリジナルを入れて、会議を描いたのが
本当に凄いことです。

本当によく描き込んだと思います。

飛ばしてしまうんじゃと思っていたので、、
逆に納得出来る『会議』だったので、面白く見えてしまいました。

やろうと思えば、できるじゃないか!!!
と思ったのは言うまでもない。



まぁ、、わたし的には、
もう少し、元帥たちの発言を聞きたかったですけどね。。。
オリジナルで、クロスとのやりとりのようなモノを
入れるんじゃないかな。..ッて思っていたモノですから。

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ソウルイーター 第18話 動き出したメデューサ

『前夜祭の悪夢〜そして幕は上がった?〜』

内容
死武専創立記念前夜祭の日。
死神様も、鏡の中から出てきて、姿をみんなに見せ
盛大なパーティが行われていた。
そこには、おめかししたマカたちの姿もあった。

そのパーディーで、メデューサに接触するシュタイン博士。
そして、魔女であることを指摘し、
たくらみが死武専の地下に封印されている『初代・鬼神』に
関係のあるのか、、、と、、、揺さぶるのだった。
逆に、メデューサから誘惑されるシュタイン。。。
2人の駆け引きが繰り広げられる中、、、
傷だらけのシド先生が現れる。

飛び出していったメデューサ。
次の瞬間。パーティー会場の空間がゆがみ始める。
それは、
魔眼の男・フリーによる空間魔法『インディペンデント・キューブ』だった。
危機を察したシドは、
最後の力をふりしぼり、数人の職人と武器を逃がす!!!






完全に、前回のエクスカリバーがぶっとぶような
シリアスな展開!!!

これだから、この番組はあなどれません!!!


さて、、、物語は、
ついに、動き出したメデューサ!!
目的は、死武専の地下深くに封印されている『初代・鬼神』の復活!!


である。

いろいろあったけど。。
やはり、
メデューサvsシュタインの
駆け引きは、かなり良い感じでしたね。

魔女だろうと、カマをかけていくシュタイン博士なんて、
もの凄く『黒い感じ』で。。。。

この部分にも、シュタインの『闇』があるんだなぁと

そのあとの、
メデューサ『どう?私と来ない?
に、説得力が生まれる感じでしたね。

この後の物語もありますが、
この部分、結構意味深で面白かったです。。


さて、、わたし的には、

シド『強制土葬!!!
  頼んだぜ、死武専を守ってくれ

ナイグスが、人間形態ではないのが残念でしたが。
シド先生、、、カッコイイじゃないか!!!

以前、補習授業で、『墓石』を振り回していた男とは
到底思えない感じです!!!

いや、、、ヤッパリこの人は、
きっと、生前『カッコイイヒトだった』んだな。。。。(笑)



そして、、もう一つ注目したのは
ミズネ23456ですね。

意外と、格好良くて!!!

本当はミズネって凄いんじゃないのかなぁ、、って
思ったのは言うまでもない。





物語が、死武専存在の核心に触れつつある今回
そして、大きく物語が動こうとしている今回。

シリアスな部分だけでなく、魅せる部分も多々あり、
次回の戦闘開始が、本当に楽しみです。



それにしても、、フリーも、カッコイイもんなぁ。..



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