レベル999のFC2部屋

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仮面ライダーウィザード 第11話 守り抜く約束

『守り抜く約束』

内容
輪島(小倉久寛)に指輪作りを命じる木崎(川野直輝)
と同時にゲートである直己(桑代貴明)の保護を決める。
指輪が使えるのは魔法使いだけと輪島が諭しても聞かず、
本部から異動を開始する。

だが、ファントムに敵うはずも無く、必死にグールから逃げる木崎たち。
そこに晴人(白石隼也)がウィザードとなって助けにやってくるが、
フェニックスまで現れ。。。。。


敬称略


木崎の紹介話としては、悪くないと思うのです。

ただ
あいかわらずの、戦いによる時間稼ぎ。

今回に限っては、“作戦”があったので、
無駄な時間稼ぎは、少なかったですけどね。

少し疑問があるのは、ファントムの存在。

まあ、、、幹部に比べれば、雑魚であるのは確か。

その雑魚である事自体に不満は無いのだが。
今作って、話を作ろうとしている割に、

そのファントムの存在意味が、かなり薄い。

もう少し、ゲートと何らかのカタチで重ねるとか。
そういう風にしないと。

ほんと、、、、雑魚でも良いけど。グールより強いだけになってしまっている。

それこそ、ファントムである必要も無いのだ。

細かい事は書きませんが。
最近のライダーって、そういう部分でも重ねているからこそ、

オモシロ味があったんじゃ無いのか??

瞬平の時なんて、そういう部分もあったのになぁ。。。。


仮面ライダーウィザード 第9話 ドラゴンの叫び

『ドラゴンの叫び』

内容
ファントムから、ゲートである洋樹(武田勝斗)を保護した晴人(白石隼也)
しかしフェニックス・ファントムは、母・美紀子(八木さおり)も襲い、
助けようとした晴人は、圧倒的なフェニックスの力により、川へと。。。。。

駆けつけた凛子(高山侑子)に発見され晴人は、面影堂へと帰ることが出来たが、
水中で妙なフラッシュバックを見たことに、驚いていた。
それでも美紀子が襲われた理由について考えていた晴人は、
フェニックスの意図を理解する。
狙いは、洋樹をファントムにすること。。。。


敬称略


“誰かがいなくなるのが、怖くてたまらない”

なんだか、かなり唐突な告白。

まあ、それ以前に、凛子に話をすることなのかな???


ほんとは、
最近、仲間になった凛子じゃなくて、コヨミか輪島だよね???

いや、輪島だからこそ、指輪と繋がるハズ。


たしかに、トラウマだからというのも分かるが、

そうでなくても、こんな序盤で強化、、、いや進化?って、変な話なのに。



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第9話 


仮面ライダーウィザード 第8話 新たな魔宝石

『新たな魔宝石』

内容
瞬平(戸塚純貴)が輪島(小倉久寛)から指輪についての話を聞いていたところ
ベルトにかざしても反応しないモノも有るという晴人(白石隼也)
するとそこに、謎の白いガルーダが現れる。
捕まえようとするのだが逃げられてしまい。。。新しい魔宝石を残し去っていく。
指輪にすると言い、細工に取りかかる輪島。
が。。。コヨミ(奥仲麻琴)は、何かイヤなモノを感じるようで。。。。

そんななか、晴人はグールに追われている少年と遭遇。
ウィザードに変身し、アッサリ倒してしまう。
ファントムがいないことを不審に思うが。。。。

凛子(高山侑子)の勧めもあって、少年を家に送っていこうとするのだが、
なぜか、少年は逃げようとする。
なんとか警察へと取れていき少年・洋樹を保護。
そこに駆けつけた洋樹の母・美紀子を見て、驚く晴人。

敬称略


晴人の過去に迫る話。。。って言っても一部。

それはそれで良いと思う。

だが
魔法使いになったエピソードだとか、それに直結する話なら理解出来る。

最終的に、繋げてくるのでしょうけど、

まさか。。。。少年時代の話とは!


いくら過去でも、。。。それ、描く必要あるのか??

見ていると。

“少年を警護する話”と作りたいために、
無理矢理、少年時代。。。晴人の過去を描いたように見える。

たとえば。今の時代だから。

たとえライダーであっても、
ゲートだからと子供を警護しようとすれば、親を説得しなきゃならないし。

それを描かなければ、ライダーが不審者になってしまう。

だから、良い話風にはなっているが、若干、クドイ。


ココ数回に比べて良いところがあったとすれば

グールを活用してきたこと。別のファントムを利用し始めたことでしょうか。


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第8話 

特命戦隊ゴーバスターズ Mission35 タテガミライオー 吼える!

『タテガミライオー 吼える!』

内容
敵メガゾードとの戦いの中、ライオン型のマシンと遭遇する。
マサト(松本寛也)と黒木(榊英雄)は、何かを知っているよう。
かつてエネルギー管理局にいた葉月サブロー(水木一郎)だった。

その後、ライオン型マシンを追いかけ始めたヒロム(鈴木勝大)たち。
するとそこには、エンター(陳内将)に追われる女性・葉月ミカの姿が!
葉月サブローの娘だという。マシンはバディゾード“タテガミライオー”。
協力を申し入れるヒロムだが、ミカは拒否。
ヒロムはエースでタテガミライオーを押さえ込もうとするが。。。。。。

敬称略




敵が強力に。そんななか、謎のマシン!

っていう流れで、。。。。

なんだか、往年のロボットモノの展開である。



アッサリとやっているが、エンターvsヨーコちゃんも、悪くない。

こういう部分があるからこそ、敵も強くなっているのが分かるし、
ゴーバスターズも強くなっているのが分かるというモノ。


あれもこれもと描きつつ、世界観と、現在の状況をシッカリ表現。


前回同様に、2つのことを、キッチリ描き役割分担。

お見事と言って良いだろう。


少し気になったのは、エンターのシーンが少なかったことかな。

もう少し、エンターにも狙う意味づけがあれば、
もっと良かったでしょうね。

実際、エンターの意図とは別の部分で動いているとは言え、
カードだって、盛りだくさんなんだし!

そのあたりをもっと混ぜて欲しかった。。。。


前回まで、その緊張感で物語が進んでいたのに。。。。。

危機は去った????わけ、、、ないよね?

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Mission35 

仮面ライダーウィザード 第7話 思い出を買うために

『思い出を買うために』

内容
詐欺師であることがバレた愛美(松本若菜)は、
晴人(白石隼也)たちの前から姿を消してしまう。
だが、山形(高橋良輔)は、気づいていたことを晴人に告げる。
何か事情があったのだろう。。。と。

そんななか、凛子(高山侑子)が愛美の住所を調べてくれ、
晴人は、そのアパートへと向かうと。。。。ファントムの姿が!

敬称略



また、逃げられてるよ。。。。


分身するとか、何らかの種をばらまくとか。

ノームファントムと同レベルとは言わないが、

雑魚キャラと言っても中レベルので良いから、登場させれば良いのに。。。。


実際、
セリフだとか、アクションだとか。悪いわけじゃ無い。

でも、
無茶な引き延ばしが過ぎて、オモシロ味が消えかけている。


気が付けば。。。ファントムと対峙したシーンばかりで。。。2週で5~6回?

個人的には、
ウィザードって、カッコイイ感じに見えるけど、詰めが甘すぎて。

実は、かなり弱いんじゃ?と感じている。

そこまでして、2週に引っ張る必要無いだろうに。。。。


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第7話 


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