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レベル999のFC2部屋

ドラマBiz『行列の女神~らーめん才遊記~』第3話

内容
コンサルティングの依頼を勝手に引き受けたゆとり(黒島結菜)
芹沢(鈴木京香)夏川(高橋メアリージュン)が、
月替わりラーメンの日ということで、失敗はダメと注意を受け、
ゆとりを向かわせるのだった。

“つけ麺あんざい”店主・安西徳之(窪塚俊介)によると、
味には自信があるらしいが、客が来ないという。
そこに、安西の妻・絵里(林田岬優)が、
別のコンサルタント会社の担当者・難波倫子(松井玲奈)を連れてくる。

一方、“清流房”では、芹沢が新作ラーメンを出していた。
そこに橋爪ようこ(高畑淳子)が、弟子を引き連れて現れる。
アッサリ、その麺の状態などを当てて、芹沢を挑発。

その後、ふたりは“清流企画”社内へと、戦いの場を移して、言い合いに。
そこに帰ってきたゆとりは、父・亮二(利重剛)もいることに困惑する。
母・ようこに呼び出されたようだった。
ゆとりを巡って、再び、芹沢とようこは、言い争いに。
そして、ゆとりが、“あんざい”での出来事を語りはじめる。

同業の味惑コーポレーションとバッティングしたらしく、
その事態に、ようこは、高笑いして帰っていく。
芹沢も、負けるわけにはいかないと、ゆとりを連れて、
味惑コーポレーションへと乗り込んでいく。
そして社長の福花康男(夙川アトム )にコンペを提案する。

芹沢に任せられたゆとりは、有名つけ麺店で勉強。
看板メニューづくりを開始する。

一方、“あんざい”の周辺の調査をする倫子の前に、芹沢が現れ。。。

敬称略


脚本は、古家和尚さん

監督は、池澤辰也さん



“料理がおいしいだけじゃ、店は成功しない”


まあ。。今作が、初回から続けているコトなのだけどね。

未だに成長しないことには、違和感を抱くが。

"ドラマ"だし。

こういう風にやらないと、面白くないから、仕方あるまい。


実際、面白かったしね!



連続テレビ小説『エール』第26回

「ふたりの決意」
内容
豊橋で演奏会を終え、裕一(窪田正孝)は福島へと帰ってきた。
銀行に立ち寄ると、落合(相島一之)らの顔色が変わる。
部屋で待っていた三郎(唐沢寿明)から、電報が嘘だったと聞かされる。
三郎以外、結婚に反対しているというコトだった。

そのころ、喜多一では、
まさ(菊池桃子)浩二(佐久本宝)だけでなく、茂兵衛(風間杜夫)の姿も。
茂兵衛は、結婚を辞めさせろと、まさに命じ。。。。

一方、東京にやって来た音(二階堂ふみ)と吟(松井玲奈)
音は吟に不安を伝える。

そんななか、喜多一に帰ってきた裕一は。。。。

敬称略



原作は、林宏司さん

脚本は、吉田照幸さん

演出は、松園武大さん



“周りの愛を当たり前だと思うなよ”

今回は、この弟の言葉だけで、

いままでの家族関係の“全て”が表現されていると言っても、過言ではない。

そのあとに続いている言葉も、主人公および視聴者の現状把握には十分すぎる。

言葉は悪いが。

よくある“一気にまくし立てた言葉”であるのだが、

適切に選ばれた言葉なのが、よく分かります。


日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』第4話


内容
同窓会に出席した明智(中村倫也)
出席するはずの同級生の桐谷和宏(落合モトキ)が無断欠席した。
連絡も取れず。几帳面の桐谷が、なぜ?。
心配して桐谷のマンションを訪ねるが、チャイムを鳴らしても、留守のよう。
が、メーターボックスを確認すると、電気、水道が使われていた。
違和感を抱く明智。

そのころ。。。部屋の中では、
マリア(小池栄子)の指示でやって来た伊藤(武田真治)が、
桐谷の妻・みどり(仲里依紗)とともに。。。。。

その日の夜、マンションから出てきたみどりに、声をかける明智。

敬称略


脚本は、田辺茂範さん

演出は、菅原伸太郎さん


まさか、伊藤が再登場するとは!

そういうのも、あるんだね。。。。

そこさえ無ければ。。。なんていうか、かなりベタ。

どこかで見たような感じである。


気になるのは、これ。。。“美食探偵”なの??っていう部分。

もちろん、説明が加えられているので、

好意的に、納得出来ないわけでは無いのだが。

。。。。なんかね。。。。

大河ドラマ『麒麟がくる』第十六回



「大きな国」
内容
弘治元年秋。
高政(伊藤英明)により息子2人を殺され、激昂する道三(本木雅弘)は、
稲葉山城を出て、大桑城へと向かった。
国を二分しかねない事態に、光秀(長谷川博己)は、
仲裁を頼むため、尾張の帰蝶(川口春奈)のいる清洲城へと向かった。

しかし帰蝶は、孫四郎(長谷川純)らを殺した高政への怒りは治まらず。
高政が、今川と通じ、信長(染谷将太)と敵対しようとしていると光秀に告げる。
その様なことがないよう善処すると言う光秀を、帰蝶は追い返してしまう。

一方で、帰蝶は、事態について、信長に相談。
すると信長は、道三、高政の兵力差を考え、争うべきではないと諭す。
信長自身も加勢に向かおうにも、岩倉の信賢が背後を突く恐れがあり。出来ぬと。

美濃へと戻った光秀は、高政から、光安(西村まさ彦)より家督を継ぎ、
領地替えを命じられ、。。。。

そんななか、左馬助(間宮祥太朗)から、道三の決意を知らされた光秀は。。。

敬称略



作 池端俊策さん、脚本協力、岩本真耶さん

演出は、一色隆司さん



なんか、久々に光秀が主人公だね(笑)

目立ちすぎ、あざとすぎも、ダメだけど。

完全に、“その他大勢”と一緒なのは、もっとダメ。

それでも。。。って言うならば。

光秀が登場しないエピソードも作るべきです。

でも、そんな勇気。。。ないよね?

作る方も、観る方も!

じゃあ、主人公は、主人公すべきです。


今回のエピソードは、今作の。。主人公のターニングポイントの1つだろうから、

それなりに、物語に参加すべき。

まあ、ここのところ、いても居なくても良い状態の光秀だったので、

そういう意味での、唐突感はありますが。

今回くらいならば、それほど無茶をしているわけでは無いので、okでしょう。



仮面ライダーゼロワン34+魔進戦隊キラメイジャー9


魔進戦隊キラメイジャーエピソード9
「わが青春のかるた道」
内容
瀬奈(新條由芽)とジョギングをする充瑠(小宮璃央)為朝(木原瑠生)
その途中、村雨真木埜という女性が現れ、瀬奈を挑発する。

そんななか、邪面師ヒャクニンイッシュ邪面が現れる。

敬称略


今回のエピソードは。。。。これで、良いのかなぁ。。。

いやね。これって、

主要登場人物に、新しい要素、キャラを与えたってことだよね?

幼馴染みが、、、友達が。。。。

そんなのなら、まだ、良いだろうが。今回は違う。

どういうつもりなんだろ。

もちろん、今までの作品でも、話を広げていく過程で、

こういうのが、無かったわけでは無いが。

それは、あくまでも、同じ路線というか、同じ設定上じゃ?

それとも、同じように、他の登場人物でも、別の要素を盛りこんでいくのか?

まあね。もともと、盛りこんでいた可能性も無くも無いんだけどね。

名前が名前だけに。

だったら、陸上要素のほうが、無くても良かったような。。。

話の広げる幅は、狭まってしまうけど。

ってか。別要素があるなら、

もっと、そこを強調する演出が必要じゃ?

なんだか、みんな、すぐに受け入れているけど。





仮面ライダーゼロワン第34話
「コレが滅の生きる道」
内容
野菜工場を見学する或人(高橋文哉)イズ(鶴嶋乃愛)
復元した農業管理ヒューマギア・ミドリ(伊藤有希菜)の働きぶりに満足な2人。
畑山(山城秀之)耕一(福地展成)親子とも、上手くやっているよう。
そんな或人の前に、滅(砂川脩弥)が現れる。“雷”のデータを渡せと。
ミドリを人質に取り。。。。

一方、ZAIAを辞めた唯阿(井桁弘恵)は、迅(中川大輔)のもとにいた。
“亡”を解放するための協力を求められる唯阿。
その後、諌(岡田龍太郎)の前に現れた唯阿は、ある提案をする。

敬称略


もう完全に、垓の必要性が無くなっているね。

最終的に。。。。だけど。

もうちょっと上手くやっていればなぁ。。。。。

今作って、基本的に、話の流れが、唐突で、雑だからね。

だから、盛り上がるモノも、盛り上がらないのだ。