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レベル999のFC2部屋

日曜劇場『下町ロケット-ヤタガラス-(2)』第11話(最終話)


「最後の大逆転なるか悪党たちに立ち向かえ夢に向かって走れ!」
内容
佃(阿部寛)の思いを受け、佃製作所に島津(イモトアヤコ)がやって来た。
それにより、トランスミッションの開発も加速。
エンジンを含めた無人トラクター開発が加速していく。

そんななか、無人トラクターを浜畑首相(森次晃嗣)が視察する日を迎える。
“ダーウィン”との対決に、気合いが入る佃たち。
が、首相の到着が遅れたため、デモンストレーションは、1台のみ。
それも“ダーウィン”だけになってしまうのだった。
唖然とする的場(神田正輝)佃たち。的場の抗議も実らず。
“ダーウィン”のデモンストレーションは、成功に終わり、首相は帰っていく。
観客も帰っていくなかで、
佃たちの“アルファ1”のデモンストレーションが行われるのだった。

無事にテストは終えたものの、ショックを受ける軽部(徳重聡)立花(竹内涼真)
だが佃は、いずれ分かってくれる時が来ると、山崎(安田顕)と
開発に明け暮れていた日々を口にするのだった。
それが、ロケットのバルブに繋がっていったと。
すると島津が、“ダーウィン”と“アルファ1”のタイム差を見せるのだった。
それは間違いなく順調に仕上がっていることを意味した。
笑顔になる佃たち。

ただ、島津は、“ダーウィン”に違和感を抱き、伊丹(尾上菊之助)を注意する。
しかし伊丹は。。。。

その後、帝国重工の発売日が決定されたことが、佃から告げられる。
“ダーウィン”を見ての対応だろうと。
山崎はギリギリだと口にする。
すると島津は走行テスト中の異音が気になると佃に伝える。
それを聞いた佃は、殿村(立川談春)の農場での徹底的なテストを提案する。

が。。。“ダーウィン”の発売日の前倒しを聞いた的場は、
奥沢(福澤朗)から話しを聞き、大型化と内製化による前倒しを思いつく。
そして沖田会長(品川徹)藤間社長(杉良太郎)を前に、それを発表。
唖然とする財前(吉川晃司)
すると藤間は、第三者機関による公正な性能勝負を的場に命じる。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん、吉田真侑子さん

演出は、福澤克雄さん



話が動いているようで、ほとんど動かず。

表面的な演出で誤魔化し続けた今作。

ようやく。本来の“開発”“努力”に光が当たった物語である。

っていうか。。。。

そこをシッカリを表現しなければ“佃プライド”でも何でもないんですけどね!

ましてや。。。《下町ロケット》の延長だと言えないだろう。

ということで。

ようやく《下町ロケット-ゴースト&ヤタガラス》という感じだね(苦笑)



人間を描き、人間関係を描くこと自体は、ドラマの本質だから間違っていない。

が。。。“テーマ”というモノがあるわけで。

そこを中途半端に描き、人間関係を描写するのは、

“ドラマ”。。。“連ドラ”として間違っていると言っても過言では無いだろう。


今作だって、描いていないわけじゃ無い。

しかし、妙な印象を受けるのは、

その人間関係を描くための“はじまり”が、シッカリ描かれていないからだ。

今作で。。。良いキャラがいる。。。的場である。

そう。現場に目を向けず。。。ってヤツだ。

今作は、まさに《的場》。。。。《佃》ではない。

そういうことである。

ドロドロなんて、ドラマにとって。。。所詮、表面的な演出にすぎず。

物語の本質では無いハズなのに。


“次”の特別編に期待したいところだ。

HUGっと!プリキュア45+仮面ライダージオウ16+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー45


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第45話
「クリスマスを楽しみに」
内容
以前、助けた少年から、クリスマスパーティーに招待された咲也(横山涼)
咲也はチキン料理を用意すると約束する。
元気の無い先輩達にも。。と考える咲也は、
魁利(伊藤あさひ)透真(濱正悟)初美花(工藤遥)
そしてノエル(元木聖也)にも協力してもらうことに。

そのころ悟の事件を調べていた圭一郎(結木滉星)つかさ(奥山かずさ)は、
今までのギャングラー事件との共通点を見つけ出す。

そんななか、買い出しに出かけた咲也と魁利は、
ギャングラー怪人に遭遇。

敬称略


細かい設定なども明らかになり。

本格的に盛り上がってきていたところ。。。。なのに。。。。

なのに。。。。だよね(苦笑)


一応、本筋の方で押さえているようなので、

《プリキュア》のような、唐突感は無いですが。







仮面ライダージオウEP16『フォーエバー・キング2018』
内容
圧倒的なオーマジオウの力により、一蹴されたジオウ。
そしてオーマジオウから、ベルトを捨てれば良いと言われるソウゴ(奥野壮)
そうすれば、世界を救うことが出来ると。

ツクヨミ(大幡しえり)と2018年に戻ったソウゴは、
カッシーンに追いつめられているゲイツ(押田岳)のもとにやって来る。
そしてゲイツに、ベルトの破壊を依頼。
困惑しながらもゲイツがベルトを破壊したことで、カッシーンは停止。
ダイマジーンも動きを止める。

敬称略


根本的な問題が。。。。

だって、オーマジオウが生まれたから、

いわゆる“タイムマシーン”が生まれた可能性もあるわけで。

当然、ゲイツ、ツクヨミだけでなく。

タイムジャッカーにも絶対に影響を与えるわけで。

それが“未来”が変わる。。。ということだ。


そのあたりのタイムパラドックスを、完全に無視するのは良いんだけど。

逆に、存在しているということは、

“別の要素”が、存在しなければならず。

まあ、そういうことだ。


ってか、タイムジャッカーを含めて、

それら“未来”のシステムよりも。。。“ディケイド”が上回ってるんだけどね!



で。今回の。。。結局、元に戻りました。。。という展開だというのに。

すでに、“3人目”の宣伝が始まっているけど。

“流れ”的に、それで良いのか?




HUGっと!プリキュア第45話
「みんなでHUGっと!メリークリスマス☆」
内容
空から落ちてきたサンタ。。。風邪をひいているよう。
はなたちは、代わりにプレゼントを配ることに。。。。

一方で、ルールーは。。。。



結局、この時期に、このネタを持ってくるから。

構成が無茶苦茶になり、エピソードも無茶苦茶になるんだろうなぁ。。。

大人の事情だろうから、仕方ないだろうけど。

そろそろ、開始を変更しても良いかもね。


それにしても。

今作は、今まで以上に、“敵”が“味方”になってるよね。

コンプライアンス。。。。か?(笑)

だったら、

ドタバタと暴力解決してばかりのエピソードを

もっと回避すべきじゃ無いのかな?

大人の事情だから、そういうカタチになっているのも理解するが。

でもね。

だからこそ、気になるんだよね。

まあ、これは、以前から指摘していることだけど。


本当の意味で、リニューアルを考える時期になってるような気がする。




連続テレビ小説『まんぷく』第72回


内容
三田村(橋爪功)から紹介された会社へ、
“ダネイホン”の製造法等を売った福子(安藤サクラ)東(菅田将暉)
12万を手に入れ、萬平(長谷川博己)に事情を伝える。

神部(瀬戸康史)たちの再就職先も決まり。。。。

敬称略



ようやく、“土曜”になって、話が動いた今作。

せめて、交渉をしている姿や、奔走している姿を描けば、

もう少し、ドラマとしてオモシロ味になっただろうに。

なんとなく。。。お涙頂戴でまとめてきた今回。

。。。。それ。。。過程抜きの結果だけですから!!

そこには、なにひとつ“物語”は、存在しない。

連続テレビ小説『まんぷく』第71回



内容
東弁護士(菅田将暉)の提案を受け、会社の解散を決めた萬平(長谷川博己)
福子(安藤サクラ)も納得するしかなかった。
譲渡先を考えておくよう言われ、福子は、真一(大谷亮平)に相談。
三田村(橋爪功)への謝罪も含め、連絡を入れたところ、入院していると知る。

福子は、東と待ち合わせ、三田村を訪ねると、世良(桐谷健太)がいた。
すでに事情を知っていた三田村に、東が。。。。

敬称略



予告で見せてしまっているので。

特に、目新しいことは、無いのだが(苦笑)


まあ。。。なんていうか。。。。淡々と。。。でしょうか。

って言っても。

主人公が、何かをしたわけで無く。もうひとりは、投獄。

と、ただ単に、話を紡いでいるだけですね。





連続テレビ小説『まんぷく』第70回


内容
東京財務局から、追徴課税10万の連絡を受けた福子(安藤サクラ)
すぐに東弁護士(菅田将暉)に連絡を入れる。

連絡を受けた東弁護士は、萬平(長谷川博己)に説明する。
払う必要は無いと考えるが、
このままでは泉大津の会社などが差し押さえられてしまうと。
そこで、東は、“ダネイホン”の製法などを売り払い、
“たちばな栄養食品”の解散を提案する。
萬平は、猛反対するが。。。。東は自身の思いを語り。。。。

敬称略



で。

イッセー尾形さんは、必要なのかな?(笑)