レベル999のFC2部屋

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カーネーション 第74回

内容
警報が鳴り響く中、家族たちと逃げた糸子(尾野真千子)
明るくなり、岸和田には落ちずひと安心。。。家も、、、写真も無事だった。
が、大阪の街の方には落ちたよう。。。。

そこで糸子は、山のほうにある空き家への疎開を決断。
ハル(正司照枝)が反対しても、強引に連れて行くのだった。
仕事をしながら食糧の確保に奔走。
警戒警報に緊張する日々が続くが、
千代(麻生祐未)の何気ない言葉に心を癒されていた。

そして、、、、必死に生き続け、疲れ切っていたある日のこと。。。。

敬称略


ついに、。。。。ですね。

まあ、主人公ではないけど、夫ですからね。

何度も言うようだが、もう少し描いていれば。。。。。


とはいえ、
必死になって生き続ける糸子は、
ちょっとした“今作的なオモシロ味”とともに表現された感じですね。


今が今作にとっての戦争表現のクライマックスである。




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カーネーション 第73回


『生きる』

内容
昭和19年12月
糸子(尾野真千子)らの住む街の空にも、爆撃機が飛ぶようになった。

そして年が明け、、、昭和20年の正月。
糸子は、子供たちとともに神戸を訪ねていた。
すると祖母・貞子(十朱幸代)から、
清三郎(宝田明)と姫路へ疎開するつもりだと知らされる。
伯父・正一(田中隆三)と従兄弟・勇(渡辺大知)らは軍需工場のおかげで
招集を免れていると知る。
そんなおり、、、糸子を千代と間違えた清三郎から、
善作につらく当たってしまったことを謝罪されてしまう。
そして「あんた、生きのびや」と貞子から励まされ、糸子たちは帰っていく。

が、、、
空主に備えた訓練が町内でも繰り返されるようになり、
糸子たちにとってホントの危機は間近に迫っていた。

そしてついに。。。。

敬称略



「明るい未来へ」

が、新年最初のサブタイトルですから、
今年中に、ある程度、色々と暗い世界を描き込むようである。


と。。。残り数日。その今回は第1弾。


「お婆ちゃん、燃やすわけにはいきません」

このセリフを笑っていいのかどうかが、
時代が時代だけに、悩むところである。

しかし、その後表現された、遺影、位牌で
「そのご縁があったら会おうな」

というセリフが登場することから、

糸子のらしさ。。だけでなく、
暗い世界を表現しつつも、。。。“それでも!”という
脚本、スタッフの意思が見えるのがせめてもの救いである。

そう。。。。笑っていいのだ。。。。。きっと。


で。序盤に戻ると。清三郎のことも、、、そういうことだ。


今作は、
1つの現実を表現しながら、確立された登場人物のキャラクターを利用し

『それでも、朝ドラは楽しく。。。。』を心がけているのかもしれません。


これもまた、バリアフリー。。。。なのかもね。

まあ。。。現実に生きた人のことをドラマにしているのも、
今作の強みであるのは、言うまでもありませんが。




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僕とスターの99日 第10話(最終回)

『愛する者達の贈り物俺だけの星を見つけた!』

内容
高鍋(佐々木蔵之介)と交際宣言をするはずのユナ(キム・テヒ)だったが、
その記者会見で、航平(西島秀俊)を好きであると公表した上で、
女優引退を宣言するのだった。

その後、一人暮らしを始めたユナに呼び出された航平は
「なにか違う気がする」とユナに伝える。

そんななか、ドラマの撮影に向かったユナだったが、、、、遅刻。
監督の小岩井(戸田昌宏)から叱られてしまう。
そして高鍋から“プロの女優”として集中して欲しいと注意を受けるのだった。

一方の航平は、事務所の社長となった近藤(石黒英雄)から
仕事をして欲しいと言われるが、、、拒否。
しかしその航平は、、、ユナの前に現れ、
“99日の約束”であるとボディーガードをさせて欲しいと依頼し了承される。
それが自分に出来ることであると。
だが、突然のボディーガード復帰にマスコミは大騒ぎ。
ついに記者からインタビューを受けることになってしまい、
橋爪(要潤)から再びボディーガードをすることになった理由を問われる。
「俺たちの99日を静かに全うさせてください」
結婚は考えていないが、
ユナを守るために、自分が前に出ることにしたとは発表した上で、
99日のあとには何も無いだろうと航平は伝える。

それを聞いていたユナは。。。。。

敬称略


ユナじゃなくて、、みっちゃんだったら良かったのに。。。

もちろん、オチの部分。


それはともかく。


面白かったかどうかは別として

ラブコメディとしては、最終的に、無難にまとめてきた感じですね。

ま。。。それがラブコメディですけどね。




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第10話(最終回) 
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スペシャルドラマ『坂の上の雲』第3部第十三回(最終回)日本海海戦

『日本海海戦』

内容
明治38年。真之(本木雅弘)たち連合艦隊が待ち続けたバルチック艦隊が、
ついに日本海に現れた。

東郷(渡哲也)は、真之が編み出した海軍戦術の常識を打ち破る行動を命じる。
「三笠」ほか連合艦隊が、すれ違おうとしていたバルチック艦隊に対して回頭。
併走状態から、、、敵艦隊の前へと。。動きを遮るカタチになろうとしていた。
その行動は、敵艦からは静止状態で連合艦隊は標的に近い状態になり、
場合によっては撃沈される危険性をはらんでいたが、
回頭直後に連合艦隊は、旗艦「スワロフ」へと射撃を開始。
両艦隊は互いに被弾しながらも、
日本の連合艦隊の射撃精度の前にロシア艦は、次々と撃沈。
双方に多くの死傷者を出しながらも、
真之の昼夜に及ぶ攻撃作戦で多くの被害を出したロシア艦隊は、ついに降伏する。


敬称略



3年。。。ついに、最終回の今作。

どこまでが、原作で、どこまでが、脚本かは、分かりませんが。

1つの戦争をただ単に楽観的に捉え表現しなかったことは、
多いに評価できる部分であろう。

やはり戦争は、戦争なのだ。そこにあるのは人の生き死に。

そしてそこに存在する人々の人としての営み。


世界から見て遅れていた日本が、開国で世界へ飛び出し、
必死になって肩を並べようとした人々。

そういう、かつて生きた人々の覚悟と決意。。。そして頑張りは、
十分に伝わってきた作品だったと思います。


主人公・真之が、ようやく前に出た今回。

その真之の言葉や行動。。。
当事者の苦悩こそが、全てだったと言えるかもしれません。

「わしは、日本人もロシア人も均しく、供養したい」

そして、
一方で表現される、、、“日本人”

歴史の繋がりを感じる部分である。



まあ。。。ドラマとしては、
最後の30~40分が、エピローグだったので

そこだけは、マイナスの印象かな。
仕方ないと言えば、そのとおりだけどね。。。



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第13回(最終回) 


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妖怪人間ベム EPISODE.10(最終回)

『さよならベム・ベラベロ…人間になれるのか!?最後の大決闘!!』

内容
ついに名前のない男(柄本明)から知らされた人間になる方法とは、
それは、、“悪”である男を取り込むことだった!
「悪は醜いですか?それが人間なのに。」
悪を取り込むことに戸惑うベム(亀梨和也)ベラ(杏)ベロ(鈴木福)
自問自答する3人。
「俺たちは心からなりたいのだろうか?人間に」

そんななか、夏目(北村一輝)から緒方(あがた森魚)らと一緒に
コンサートへ行くことを誘われるベムたち。
が、、、その会場で事件が発生し。。。。。。。

敬称略

↑わざと、整理しています。



人間になる方法を知り、葛藤するベムたち
そんな折、事件に巻き込まれてしまう

このままでは、夏目たちに危害が及ぶと考え。。。。

「生きていくのが苦しくなることもあるだろう
 そんなとき、人間は悪の心を持ってしまう
 だが、それに抗い必死に生きていこうと出来るのが人間だ
 投げ出さないでくれないか?人間であることを
「助けを必要とする人間を見過ごすことは出来ません
 そんなことしたら、俺たちは
 ただの妖怪になってしまう

人間に憧れ、人間になりたいが故の決断。。。。。


まあ。。。そんなところだ。


名前のない男が介在しない事件を最後のエピソードとして盛り込んだことは、

今作のテーマであろう。。。“人間というもの”を描くために

かなり見事なネタを持ってきましたね。


ベムたちの決断自体は見えていただけに、

どのような過程で、その決断が導かれるのかが知りたかったわけで。

若干、関係者のアレコレが助長気味でしたが、
それでも、良い流れで、まとめて来たと思います。


最終的な、、、オマケは、、、ちょっと、何だかなぁ。。と言う感じだが
作品が作品なので、こう言うのもアリでしょうね。


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