レベル999のFC2部屋

龍馬伝 第45回 また、、、、意地。。。

『龍馬の休日』

内容
龍馬(福山雅治)は、最後の大仕事。。。。と
弥太郎(香川照之)が“手切れ金”と呼ぶ、最新式ミニエー銃1000丁を携え、
長州の木戸(谷原章介)のもとに、向かおうとしていた。
一方で、土佐商会主任の座を降ろされた弥太郎は、
これから起きるであろう戦いを見据えた商売の画策をはじめる。

下関到着後、木戸を訪ねた龍馬は、
木戸だけでなく、そこに居合わせた薩摩の大久保(及川光博)にも、
土佐はこれから大政奉還に進んでいくと伝えるが、全く相手にされなかった。

そんななか、三吉(筧利夫)や、、、お龍(真木よう子)と再会した龍馬。
だが、その三吉と奇兵隊の面々と飲みに出かけ。。。。。。。

ついに、、、朝を迎える。
朝帰りした龍馬に対し、お龍は。。その手に銃を持ち。。。。。。

敬称略



もう、、、ユルユルである(苦笑)


前回も書いたが、完全に“意地”だよね。。。。これ。


きっと、こう言うことなのだ。

暗殺事件を間近に控え、愛妻・お龍との、、最後の“時”

嵐の前の静けさ。。。最後の、、、静かな時。。。


そういうコトなのだ。。。間違いなく!

だから、土佐の坂本家のコトも、わずかに絡めてくる。


別にね、それはそれで良いと思うのです


しょせん“龍馬伝”ですし


ただね。そこなんですよね。“しょせん龍馬伝”と言われた瞬間。

史実かどうかと言う、そんなコトではなく、
ホームドラマとしてのオモシロ味の役割はあっても
歴史物のドラマとしてのオモシロ味の役割は、ほぼ無いと言う事なのだ

極論を言えば、
今回の、、、第45回。。。。見る必要なし。。。。である


ま、
こういったお話も含めて“龍馬伝”

そう考えるしかない。。。んですけどね


悪くはないと思いますが、納得出来るわけがない。。。ということだ。


おかげで、強烈な睡魔が。。。。。


、、、、ってか、先週、今週と。。。
これで、良いんだね???

最終回に向けて、盛り上げていかなきゃならない、“こんな時期”に???


内容は、テキトーに納得出来るから、それは良いとして、
ゆるい内容よりも、
そう言った“戦略”に、疑問を抱くばかりである。

実際、
今回から見る人は、少ないだろうが、
盛り上げとは、、、今回から見ても、次回が見たくならなければ
意味ないんですよね。。。。ほんとは。。。。。ま、いいけど。



にしても、ラストの数分。。。何だ、、この詰め込み方。。。。前代未聞の次回予告。。。
そこまでして、お龍との最後の時、今生の別れを描きたかったかな。。。。。


これまでの感想


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流れ星 第3話 二人の秘密

『二人の秘密…』

内容
ついに、“婚姻届”という“契約”を結んだ健吾(竹野内豊)と梨沙(上戸彩)
“わたしには、あんたしかいねえんだよ”
役所に届け出をしたあと、健吾から金を受け取った梨沙は、
その足で“店”へと向かい、白井店長(光石研)に金を手渡すのだった。

同じ頃、兄・健吾が結婚すると、妹・マリア(北乃きい)は大喜び!
そして梨沙の兄・修一(稲垣吾郎)は、姿を消した梨沙を捜し回り。。。。

そんななか、梨沙が、、、、健吾の家にやってくる。
健吾の母・和子(原田美枝子)に“結婚”を報告する梨沙。
戸惑う和子だったが、手術が決まるまでは。。。と一緒に住むと健吾は伝える。
その一方で、梨沙には、医師から質問されるからと様々な説明をする健吾。
そして、、マリアの担当医の神谷凌(松田翔太)にも、
健吾は、ドナーが見つかったと報告する。

いろいろと注意しながら、梨沙に優しく声をかけ、距離を縮める和子。
和子は、健吾と梨沙を連れ出し、デートらしきモノをしながら
写真を撮ったり、買い物をしたり。。。。。。妙に楽しむ和子に戸惑う2人。
やがて買い物中、川本順二(杉本哲太)千鶴(ちすん)夫妻と出くわしてしまい
健吾の家で居候をする“いとこ”と誤魔化すのだった。
ただ、、、梨沙は、婚約者・美奈子(板谷由夏)がいたと知る。。。

一方。マリアは、友人の涼太(桐山照史)の近くに女性を見かける。
なんと、、、涼太の姉・琴美(早織)だった。
“家族なのに、助けてあげられない”
自分しかドナーがいないのに妊娠してしまった心の内をマリアに告げていた。。

そして、ついに面接の日。
髪を変え、服装も変える梨沙。。。。。


敬称略



良い演技だね。梨沙。。。。いや、上戸彩さん。

今回。。。というか、
もしかしたら、今作は、これだけで十分かもしれませんね。


って。。。アレ…今回。何やったっけ??



梨沙と契約結婚をした健吾。
ドナーとなることが出来るかどうかの検査が始まる。。。
そんななか、現れる修一。

一方で、友人・涼太の症状や姉の話で、戸惑うマリア。


う~んん。。。まぁ物語のメインを考えれば、そんなところだろう。

進んでいく部分と安心感、その一方で生まれてくる不安。

ドラマとしては、定番の流れであり、
全くの見ず知らずの関係から生まれる“いろいろなことの始まり”としては、
ちょうど良い感じである。

もちろん、、知っている関係。。。家族のほうでは、
現在の病状を中心に描くという、

ドラマとしては、両輪が動いている状態だが、
いずれ、、、ひとつになっていくのでしょう。

知らない。。だから、知り始める。
どの部分をとっても、登場人物達の距離感が、ホント良いですね。

友人関係。職場関係、、、、もちろん、家族、、、兄妹。

ある意味、よくある恋バナにおける“すれちがい表現”と同種のモノであるが
見えている部分と見えていない部分があるから、
存在する気持ち、感情の変化も含め、
そこに交錯する想いがいろいろ表現され、ホント良い雰囲気だと思います。


イヤな言い方かもしれませんが、
一種、、、奇を衒う、病を扱ったドラマ。。。や恋バナだと思っていましたが

ホント、良く描けている物語ですよね。

普通に納得出来るドラマとなりそうである。

数字は、イマイチの可能性もあるだろうが、
まさかの、、、“月9”。。。久々の当たり?

わたし的に、今期、、、一番次週が待ち遠しいですね。


ちなみに個人的に、意外と良いと思ったのは
和子の梨沙への接し方と、いろいろな部分で見せる表情。。。かな。


これまでの感想

第2話 第1話 

フリーター、家を買う。 第2話 どうせオレは恥ずかしい息子だよ

『どうせオレは恥ずかしい息子だよ』

内容
母・寿美子(浅野温子)の病を機にアルバイトをはじめた誠治(二宮和也)
働きはじめた大悦土木で、千葉真奈美(香里奈)という女性と知り合う。
男顔負けの仕事っぷりに驚く誠治だったが、
“私は、この仕事をしたくて、ここに来ている”
という真奈美の言葉に、再び驚くのだった。

大手ゼネコン・喜嶋建設が大悦土木に仕事を依頼。
真奈美は、喜嶋建設から出向して安全管理をしていたのだった。
自分がアルバイトと言うコトもあり、真奈美の方が上と考えるが、
役割が違うだけで同じ目的に向かう者同士と真奈美は、誠治に告げる。

そんなある日のこと。真奈美の発注ミスで仕事が滞るという事態が発生する。
大悦社長(大友康平)らに謝罪するしかない真奈美。
結局、、、解散となってしまうが、ひとり残り掃除をする真奈美。
こんなことしかできないが、給料に見合った仕事できないことがイヤだと告げる。
それを真奈美の自己満足だと言う誠治は、
待っていた時間の給料は出るのか?と大悦に尋ねていた。

よく分からないまま、誠治が帰宅すると、、、
母・寿美子が、リビングでゴミ袋を広げていた。
“私が分別して出さないから。。。。”
その姿に驚くばかりの誠治だったが、そこに父・誠一(竹中直人)が帰宅する。
何も言わず、2階に上がっていく誠一に、
誠治は“見て見ぬフリしている”と怒りをぶつけるが、
逆に、誠治の就職のせいで病気になっているのに、
就職できないことを病気のせいにするなと言われてしまう。

翌日。。。ゴミの片付けで遅刻した誠治。
大悦は、誠治に帰宅を命じる。
仕事が遅れているため、ひとりでもと言う真奈美にも
作業が上手くいくかどうかは、現場の空気であり、それが重要と帰宅を命じる。

仕方なく帰ることにした誠治は、ハローワークに立ち寄り
企画開発以外の仕事も選択しに入れると担当の北山(児嶋一哉)に告げるが、
最低20万という誠治の希望に
払う価値があるかどうかを決めるのは会社側であると北山は諭すのだった。
“雇いたいと思わせる、何かがあるんですか??”
誠治にとって、それは耳の痛い言葉であった。

敬称略




誠一『能力がないヤツほど、俺は正当に評価されてないって言い張る
  目の前のことにな、全力を尽くせいないクセに、人のせいにするな。



無駄に理想が高く、能力を過信し
いい加減な考え方しかできない誠治。
自分が見えず、人のことをバカにし。。。それも正しいと思っていた。

が、、、失敗を重ね、真奈美の仕事っぷりを見て、
父から諭され、、、ハローワークでは、注意。

ようやく、わずかに自分が見え始めた誠治

ってところですね。



誠治の部分だけを見れば、良い感じでいい加減さを表現し
いや、、、不愉快になるほど、いい加減さを表現し
周りでは、シッカリと、、、仕事をする人の姿を描く。

注意され、やっと気づく。。。と

流れは良いんですよね。

これから、どんな展開になるにしても、『ホントの仕事』を気づき
成長して行くには、こういった『ベタ展開』は、重要でしょうし。


そう。。。誠治の部分は、その頑張りも含め、良い感じ。
イイワケばかりで、イヤな感じだったのが、
少しだけ成長した感じですしね!


ただ。。。『それ以外』だよね。。。『それ以外』

“フリーター、家を買う。”というタイトルが本当ならば、
主人公は、誠治なのである。

たしかに、働くきっかけとなった母の病気の解決。。
そしてその。。。原因を表現するのは間違いではないのですが。

夫のこと、、娘のこと。。そして、、ご近所さん。。。。

ハッキリ言わせてもらうが。
主人公の味方になる人物がひとりくらいいればいいのに。。。と言う事ではなく

これだけ、アレコレ描いてしまうと、
“主人公の物語”では、、なくなりますよね?


正直なところ。
二宮和也さん、香里奈さん。。。その俳優さんの魅力と
普通に、“仕事”をテーマにしたお話で、十分成立しますよね??

“みんな全力を尽くしてる。目の前のことに全力を尽くしてる。
 ただ頑張る。。。道路を完成させるために
 この先に、いったい何があるんだろう

そして、、道路完成で、、、



間違いなく、良いお話!



なのに。。。。なのに。。。。
ワケわかんないよなぁ。。このドラマ。

実際問題として、“それ以外”を強調されすぎると
どれだけ主人公が成長しても、

“イイワケの要素”が残ってしまうため、
どうしても、言動に説得力が生まれてこない部分があります。

上手くフィードバックして、解決に導くなら問題ないけど、
出来るのかなぁ。。。。。





これまでの感想
第1話 

流れ星 第2話 契約

『命がけの想い』

内容
電車に飛び込み命を絶とうとした梨沙(上戸彩)を
間一髪で救った健吾(竹野内豊)。
健吾“俺と結婚して欲しい。妹を助けたいんだ。肝臓を分けて欲しい”
サッパリワケがわからない梨沙であったが、
借金300万を払ってくれるなら。。。。。と承諾する。
梨沙“じゃあ。いいよ。肝臓分けてあげる”

その後、母・和子(原田美枝子)の待つ家へ、梨沙と帰宅する健吾。
結婚間近だった美奈子(板谷由夏)と別れたことを告げ、
借金の肩代わりをすることで、結婚し、ドナーになってもらうと健吾は説明する。
まさかの言葉に、驚くしかない和子。

一方で、婚姻届と引き替えに300万。
医者に検査をしてもらいドナーとして妹・マリア(北乃きい)と適合すれば移植。
もし成功すれば成功報酬として、100万。
。。。。と、梨沙と健吾は“契約”をするのだった。


翌日、出勤した梨沙。。。店長の白井(光石研)から指名が入ったと知らされる。
部屋へと向かうと。。。。そこには兄・修一(稲垣吾郎)がいた。
梨沙が、手を出されたと大騒ぎしたため、修一はボコボコになってしまう。

同じ頃、健吾は、入院するマリアを訪ねていた。
沢村涼太(桐山照史)という友だちが出来たと知り、からかう健吾。
帰宅すると。。。梨沙は帰っていなかった。
気が変わったのでは?と心配する和子。
大丈夫だと答える健吾だったが、梨沙の携帯にはつながらなかった。

そんななか水族館の同僚の川本順二(杉本哲太)千鶴(ちすん)夫妻に
自宅に招かれた健吾。。。。そこには美奈子の姿もあった。
健吾“俺達、別れたんです”
順二は、、、“クリオネ”。。。梨沙のせいと気づくのだった

翌日も帰ってこなかった梨沙を心配して健吾は、探し始めるが。。。。。
そのころ、マリアが、涼太、親友の安田瑞希(川口杏奈)と病院を抜け出し。。。


敬称略


今回は、、、

メインの物語は、梨沙と健吾の“契約”ですね。

ただ、それは序盤で。。。。

あとは、
大雑把に言えば、前回表現できなかったことを今回表現した!
登場人物紹介第2弾!詳細版!(まさに大雑把)

である。

そう。。。マリアの病気も分かり難かったし
健吾の職場の人間関係も曖昧だった。

一方の梨沙も、そのキャラがどういうキャラかが曖昧だったしね!

前回が“プロローグ”だとすれば、
ようやく、詳細なドラマが始まったという印象である。


実際のところ、“契約”についても
それに関わること、、繋がりのある部分は、、、終盤ですからね。。。。

それだけ、
マリアの危険な状態を丁寧に表現し、梨沙のキャラを表現したと言うことだ。


ま。。。物語が、進んでいるようで進んでいないので
そういう部分のモヤモヤしたところはあるのだが、


“契約”が、、、ホントの“愛”に変わるなら、
梨沙のキャラは、大事ですし
健吾とのギャップを表現することも重要。

現在の“距離”が、、、良いですね。


“丁寧さ”は見ることが出来たので、次回からも期待できるかもね。


それにしても、、、梨沙の兄。。。

兄妹。。。。そこも重ねていると言う事ですね。なるほど。



あ。。。どうでもいいことだけど。
上戸彩さん、竹野内豊さん。。。ちょうど良い年齢差とギャップですね

違和感を感じにくければ、ベタになってしまうところ。
そこに違和感を感じた瞬間、“思惑”が見え隠れしますからね。


って書いていて。。。ふと気づいたが。
私、、、ハマリかけていますね。

前回疑問視した、兄の存在も受け入れていますしね。。。


これまでの感想
第1話 


獣医ドリトル 第2話 命を預かる覚悟

『命を預かる覚悟』

内容
港に迷い込み、水族館で保護されているイルカの治療を
鳥取(小栗旬)に依頼する飼育員の坂東大吾(増田貴久)だったが、
鳥取が要求する治療費は高く。。。。食い下がろうとする坂東に
獣医はビジネスと言いきる鳥取。
言い合いになっている、その目の前で、トラックの前に飛びだした野良猫を
間一髪で救った樋口肇(蟹江敬三)
花菱(成宮寛貴)が、水族館からの中継をしていたこともあり、
その救った映像は、テレビで流れ話題になっていく。
鳥取動物病院で働きはじめたあすか(井上真央)もまた、
自らが現場にいて、映像に映っていることもあり大喜びだった。

そんななか、その猫。。ベンガルを連れ花菱の病院にやってきた樋口。
検査の結果、怪我をしたのではなく病があったと判明する。
すぐに治療すれば。。。という花菱であったが
それを専門の福島医師(近江谷太朗)に治療してもらおうとした花菱であったが、
福島は、学会で忙しく
“たまには花菱院長がオペなさったら”と花菱は言われてしまうのだった。

翌日、、花菱は、鳥取のもとを訪れ、治療を依頼。
100万という治療費も、花菱は了承する。自分は怪我をしているから。。。と。
直後から、手術をはじめる鳥取。、、、無事終了。
その後の処置を待っている中、
あすかは、花菱から、鳥取が“ドリトル”と言われている所以を知る。

そんなとき、花菱に連絡が入る。
先日のイルカの治療をして欲しいと言う。。。。。テレビ局の企画。。。
自分なりにイルカを勉強し、坂東に指導する一方で、
福島に、治療を依頼する花菱であったが、再び断られてしまう。

一方、樋口がベンガルを連れ花菱とやって来る。ナニかオカシイと。。。
同じ頃、どうしようもなくなり、ドリトルへイルカの治療を依頼する花菱。
オペを見るのもダメだが、診察能力は誰にも負けない。。。と言いきる花菱に、
100万を要求しドリトルは、その依頼を了承する。

イルカの治療をはじめたドリトルは、坂東に
動物の声に耳を傾けろとアドバイスし。。。。。

そのころ、花菱は、樋口から話を聞き始め。。。。。

敬称略



まず、ヒトコトだけ。

ややこしいドラマだなぁ。。。。。。

そっか、花菱も主人公の1人なんだね!!
前回見ていて違和感があったんですよね。。。。。

おかげで、物語が2つ、、それもそれぞれシッカリ描かれているという。

なるほどなぁ。。。


それはさておき


物語は、、、2つ。。というか花菱という存在を含めれば3つ。

猫、イルカ、花菱。。。

花菱は、接着剤のように、あちらこちらに顔出し状態ですが
ま、、、いいだろう。
全てひっくるめて、、、1つのドラマだ。



今回は、
“動物の声に耳を傾ける”というお話ですね。


動物も人への愛情を持っているし
人もまた持っている。

ただ、ちょっとしたことで、間違いが起きてしまう。

そんな感じのお話ですね。

動物を救うためには、動物の声に耳を傾ける。
命を預かる覚悟。。。。それが重要であると。

飼育員も獣医師も同じ。
坂東、花菱。。。両方に重ねるという
かなりトリッキーな物語となっているが、

なかなか、重い部分もあって、、面白かったと思います。
動物の1つに人間というか樋口も含まれているのが面白いところだろう。

その一方で、ドリトルが動物の声に耳を傾け
歪な方法ながら、アドバイスするなど、、、悪くない感じですね。


少し複雑な印象もあるが、かなり上手くまとまっているお話でしたね。

なるほどなぁ。。。よく作られています。



最後に。。。前回ラストで“矢ガモ”。。。今回は“犬”
これは、もう少し後まで引っ張るのかな???

もう1つ気になるのは、花菱と連携して治療するお話。。。なんて無いのかな?


これまでの感想

第1話