レベル999のFC2部屋

相棒season8 第8話 消えた乗客

『消えた乗客』

内容
ある日の夜。雑用で出かけた右京(水谷豊)尊(及川光博)
その帰り道、
乗客どころか運転手さえ乗っていない路線バスが止まっているのを発見する。
つい、さきほどまで、乗客達がいたらしい。。。よく見れば、血痕。。
何かが起きたようだった。
すぐに、米沢(六角精児)たち鑑識の調べが始まると。。米沢は言う。
乗車人数と降車人数の差から、乗客は4人。。失踪は運転手を含め5人だろうと。
右京は、気になり出す。。。。どうやって犯人は、複数の乗客を掌握できたのか?
そんななか、角田課長(山西惇)から、バス会社に脅迫状が届けられたと知る。
24時間以内に1億円。

そして残されていたICパスから上条学(平野貴大)と言う男が浮かび上がる。
そんななか、難を逃れたバスの乗客が、警察署に出頭してくる。
乗客の女性。。君野恵(中川安奈)の話では、上条が犯人だと断言する。
突然、男がナイフを取りだし運転手の中島弘昭(松田洋治)を脅迫。
強制的に乗客も含め、ワゴン車に乗せられたということだった。

右京、尊が調べていくと、
中島に、妙な過去があることが分かってくる。
4年前、中島の恋人・佐藤由紀(浜丘麻矢)が、硫化水素を使い亡くなっていた。
当時化学の教師だった中島が疑われたが、立証できず。
ただ、中島の証言で、由紀に男の影があったとされた。。
右京は、1つの推理として、
由紀がダイビングインストラクターだった上条と繋がりがあったことから、
上条が、中島に復讐した可能性を示唆する。
やがて目撃情報などから、上条学を確保した捜査1課であったが、
恵への面通しでも、ハッキリせず。上条も、やっていないと断言する。
右京が取り調べても、関係内の一点張り。
そのうえ、アリバイも出てきたため、釈放されてしまう。。。。

が、なにか。おかしい。。。。。
そんなとき、右京はバスの遺留品を再確認して、疑問が解ける。

この“事件”には、犯人はいない!!


敬称略



ということで、

夜半に発生したバスジャック。
関係者を調べていくウチに、1つの事件が浮かび上がる。
そして、、、犯人とされている男には、完璧なアリバイ。

いったい、なぜ???


ま。。そんなお話である。



いつも通りというか。
犯人しか知らないような捜査情報を言うというパターンですが。
それは、良いだろう。

物語としては、疑惑のあるバスジャック事件でナゾを振りまいておいて
はじめの犯人にはアリバイ。
次は、、、急展開。。。なんとなく終わったかに思われたが、
最終的に、大どんでん返し!!

まさに、
相棒の1つのパターンを踏襲していると言えます。

とりあえず。
真犯人や、パターンは分かってはいても、
謎解きこそが、この“相棒”の面白さですから!!


右京と尊の様々なやりとりによる面白さだけでなく、
たまきさんまで加わってくると言う。
“たまきさんが登場しなきゃ出来ないお話”を久々に見た感じである。

たまきさん“ありがたいと思わなくちゃ
  右京さんと仲良くする努力をしてくださっているんですよ。

妙に積極的な尊の姿もあり、
単純な事件であっても、“相棒としての楽しさ”はあったし、

まさか、尊にチェスの趣味があったなんて!!!
って感じもあるし。

ま。。いいかな。


ただ
個人的には、ここまでひねる必要はないと思いますけどね。。。。
一方の復讐劇だけで十分だったような気がします。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話2hsp 

ライアーゲーム シーズン2 第5話 天使と悪魔

『最終決戦へ向けて』

内容
4回戦を勝利した直(戸田恵梨香)
普通の生活に戻った途端、谷村(渡辺いっけい)が現れ、
セミファイナルの招待状を手渡すのだった。
同じ頃、葛城リョウ(菊地凛子)の前に現れ招待状を手渡すエリー(吉瀬美智子)

そして、セミファイナルの日。
そこには馴染みの秋山深一(松田翔太)福永ユウジ(鈴木浩介)だけでなく、
直が先日出会った女性・・・葛城リョウ。。。そして。。
川井タツヤ(姜暢雄)池沢テッペイ(忍成修吾)大塚マリエ(MEGUMI)
牧園ワタル(夕輝壽太)安川ノリヒコ(春海四方)土田靖史(森下能幸)
谷中モモコ(片桐はいり)佐伯ヒロカ(武井咲)がいた。。

まもなく、ディーラーのフォリルが説明をはじめる。
セミファイナルは、前半戦と後半戦に分けて行われ、
前半戦に勝たなければ、後半戦に進めない仕組みになっていた

前半戦のゲームが発表。“天使と悪魔ゲーム”
奇妙な腕時計を装着させられたプレイヤーは、それぞれ天使と悪魔に分けられる。
天使同士の接触は、それぞれに十字架が生まれ。
天使と悪魔の接触は、天使を悪魔に変化させる。
悪魔が天使に戻るには、
十字架をもっている天使と接触する必要があるが、天使は悪魔へ。
十字架をもつ悪魔は、十字架を使えば天使になる。
十字架を4つ以上もてば、勝者となる。。。
だれが悪魔か天使かは、自分自身しか分からない。。。。

そんなとき、直は気付く。
みんなで信じあい協力し合えば、全員がクリアできると!!
リハーサル前に、プレイヤーが協力することが確認される。
だが、、、途中の確認で、直が悪魔になってしまっていた!!
だれかが“嘘”をつき、悪魔が9人それも十字架無し。。。天使は3人だけ。。
秋山は、明らかに不自然だと発言。黒幕は分かると断言する。
そして判明する。。。葛城、牧園、マリエ、安川が組んでいた!

疑心暗鬼になり始めるプレイヤー達。
やがて、、、本番が始まる。


敬称略


ついに始まったセミファイナル

天使のような直。。。。悪魔のようなリョウ

リョウにより、疑心暗鬼に陥ったプレイヤー
そんな中、ついに、ゲーム開始!!


ってことですね。

ま。。
まだまだ、開始されたばかりですが、
騙し、騙され、、まさにライアーゲームという感じで

悪くはないゲームだと言えるだろう


ただ、問題があるとすれば、
ゲームのルールの分かりにくさ。。。。

これ、劇中で分かるように表現されるのだろうか?
すべてが見える必要はないが、見えなさすぎると
複雑なルールにより、よりワケが分からなくなっていく。

ドラマとして、
オモシロ味であるとともに、その逆の評価になる可能性もあるわけで、

さて。。。どのように魅せてくれるのか??でしょうね。

っていうか
面白いドラマになるのかな??ここまで複雑で。。。


ちなみに、個人的に不満なのは、棒に近い人がいることですけどね。
誰とは言いませんが。。。
あ。。これは、聞かなかったことに!


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

東京DOGS 第8話 神野の影

『思い出された約束』

内容
神野は死んでいた。目の前で殺され記憶を失ったようだった。
話を由岐(吉高由里子)から聞き、ショックを受ける高倉(小栗旬)
マルオ(水嶋ヒロ)は、結果オーライだと高倉を慰めるが、素直に納得出来ない。
でも“お前は守る”と由岐に伝える高倉。。。
その証言に、大友(三浦友和)ら特殊捜査課の面々も戸惑いを覚える。
すでに、組織は崩壊状態なのか?

そんななか、神野の居場所を知るという男(池田鉄洋)が出頭してくる。
急いで、鈴江(志賀廣太郎)が取り調べに、同席する高倉。

一方、由岐と一緒にいたマルオ、堀川(勝地涼)らは、
甲斐崎ヒロト(水上剣星)らの襲撃を受けるのだった。
対処を試みるマルオ達だったが、いつの間にか3人はバラバラに。。。。
出頭してきた男。。。甲斐崎の部下であり、高倉を引き離すワナだった!!

急いで、由岐のケータイの発信源を目指す高倉。
そして堀川の恋人・真紀(臼田あさ美)の話で、由岐を追跡するマルオ
だが、由岐を追跡していたふたりの目の前で、甲斐崎に連れ去られてしまう。

由岐のケータイからの音声を録音していた高倉。
分析の結果、甲斐崎は、由岐を利用して神野をおびき出そうとしていた。
特殊捜査課は、情報から甲斐崎たちの居場所探しをはじめ、ついに廃工場を発見。
高倉、マルオに、、堀川、益子(東幹久)も合流。
由岐の救出をはじめようとした瞬間。。。
神野の組織の真中(工藤俊作)たちが現れ、高倉達も加わり大混乱!!

神野は、やはり、生きているのか!?
甲斐崎に連れ去られる由岐。。。逃走する真中たち。
選択を迫られた高倉は、神野のことで動揺していたためか動けない。
ようやくマルオに促され真中たちの追跡を開始する高倉。
一方、由岐の救出を試みたマルオであったが。。。。。


敬称略



ようやく、、、というか、やっとである。
神野。、、ほぼ顔出しである。

年齢からして、、、ま、、いろいろな意味でギリギリの選択ですね。


あ。。まったく違うや。。

そんなコトよりも、物語である。


甲斐崎により連れ去られた由岐。
高倉、マルオは追跡を開始するのだが、
神野が死んでいるという由岐の記憶により、動揺する高倉はミス連発!

そんなお話である。


やはり、そうだよね。
神野が直接絡んでくる事件になると、
くだらない小ネタが気にならないくらいの緊張感とオモシロ味が生まれますよね


って、、これも、何度も書いている感想ですが。
そういう“繋がりの無さ”が、ガッカリ感を呼んでしまい
小ネタが目につき、腹が立ってくるんですよね。

ま。。個人的には、どうってコト無いことであっても
こういう小ネタというのは、好みが完全に分かれるモノ。

刑事モノとしては、細かい部分でのツッコミはあるモノの
この手のお話としては、悪くはない感じである。

今まで完璧だった高倉奏と言う男が、動揺するだけで、
目立った小ネタではない部分でも、オモシロ味が生まれます。
これこそが、、キャラ作りをしてきたことで生まれた“小ネタ”と言えます。

連ドラとして描いてきたことが、
やっと、利用できるシチュエーションが生まれたと言う事だろう



このドラマとしては、かなり面白かったと思います。


あくまでも“このドラマ”として、、、ですけどね。


個人的に、今回のお気に入りは、
高倉と分離状態になったマルオ。
そこに、堀川&真紀のネタを入れてきたことですね。

いつもとは違うパターンですが、同じニオイ。
この作戦の方が、ワンクッション置くことが出来て、良かったカモね。
マルオと高倉のネタは、面白いんだけど、、サスガに、毎回だとクドイからね。

ってことで。
ついに、核心に迫る!!


こんな終盤で、初めて次回が楽しみという気持ちになりました。


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

JIN-仁- 第9話 医師と火消しの心意気

『残酷な神の裁定』

内容
未来(中谷美紀)の写真が大きく変化をはじめた。
それは、仁(大沢たかお)たちが、行動を起こしたことに由来すると思われた。
ある日のこと。茶店で恭太郎(小出恵介)たちと一服していると。
妙な老人とちょっとした言い合いになる。
江戸を救ってきたのは火消しだと良い、医者には度胸がないと言う男。
それを聞き、火事場で医者の度胸を見せると、仁は、約束をしてしまった。
が、、、なんと、、男は、火消しの“を組”新門辰五郎親分(中村敦夫)だった。

そんななか、野風(中谷美紀・二役)から文が届く。
咲(綾瀬はるか)に見送られ、龍馬(内野聖陽)とともに、吉原の鈴屋に向かう。

が、、そこにあったのは、、酒に肴。。。先日の礼をしていないと言う事だった。
やがて、龍馬を退席させた野風は、仁とふたりっきりになり話を始める。
ふたりになり話をして仁は気付く。。。顔だけでなく、心まで未来に似ていると。

実は、野風には、身請け話があり、最後の時だったのだ。
仁に手をさしのべる野風。。。。
そんなとき、半鐘が鳴り響きはじめ、“約束”を思い出し、我に返る仁。
野風に促され、火事場に走り出すのだった。
咲、恭太郎、山田(田口浩正)佐分利(桐谷健太)らの助けを借り、
医学館の福田(佐藤二朗)も参加し、焼け出された人たちの治療をはじめる。

ある程度、治療が終わった、その時。。火消しの千吉が運ばれてくる。
気道熱傷だった。
すぐに治療をはじめなければ、助けられる命が失われる。。
だが、辰五郎親分は。。。。。。



敬称略



先ず書いておきますが。

いつだったか感じた疑問が、どうしても消えないため、
大人買いの上、原作読んじゃいました。。
で、、頭の中にあった疑問が解消!(←なんのことかは、書きません)


ま。それは良いのですが。

今回、どうしても気になったこと。

こんなに、いろいろとネタフリして良いのかな??
どこまで物語を描くつもりなのだろう?
続編が作ることができるようにするのか??

と、、、原作を読んでしまったがため、いっそうナゾが深まってしまいました。

いや、読んでいなくても、これだけのネタフリが必要なのかなぁ。。。と。



それはさておき。

物語の方は、

未来の写真に起きた異変が気になりながらも
仁は、新門辰五郎親分との約束を守るために火事場へ、出場!!!

焼け出された人たちを治療!!

と、、、そんなことである。


今回は、ここのところのお話とは、少し違った雰囲気でしたね。
そう感じさせるのは、『治療』を詳細に表現したことだろう。

確かに、物語作りに、治療シーンは、必要なわけではない。
だからこそ、洪庵のお話や、醤油屋のお話、、新ペニシリンのお話があった。

物語は丁寧に描かれているし、満足度は高く不満自体は無い。
それだけの描かれ方なのである。

が、逆に、この物語の描き方は、1つの疑問を生んだのも事実なのだ。

『仁』という存在自体は、必要なのか??である。

主人公だから必要という言葉には、意味なんてない。
主人公の必要性こそに、意味が存在するのである。

ペニシリンが登場した瞬間に、
物語が勝手に動き出しているのは、今回の龍馬を見れば分かること。
実際問題として、劇中でも仁が関わることなく製造されている。
かといって、物語には仁が必要。

じゃ、とりあえず登場させて、物語作れば良いんじゃ?

そういう、ある意味中途半端な必要性の描かれ方だったのである


しかし今回は、違った。
逃げようとするみんなを押しとどめる仁。

この姿こそが、『仁』なのである


そして、、、

表現される言葉にも意味が出てくる。

“助けられる命を見過ごしては、私が死んでも死にきれません。
 それが医者の心意気です。”

当然、その心意気に応える辰五郎親分である。



人間関係の表現だけでなく、“医師”としての姿をキッチリ描いた。
かなりバランスが良かったお話だったと思います。

最終的に、辰五郎親分からの贈り物のことも表現され、
わたし的には、初期の数回以来の納得のお話でした




これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


スペシャルドラマ 坂の上の雲 第2回 青雲

第1部第2回『青雲』

内容
ようやく常規(香川照之)のいる東京に上京を果たした真之(本木雅弘)

明治17年、上京から1年。大学予備門の試験を受け、
英語に苦戦するもなんとか合格する。
真之の兄・好古(阿部寛)に、ささやかながら祝ってもらう、ふたり。。
“一身独立して、一国独立す”と好古は福沢諭吉の言葉を伝え、
気を引き締めるようにと告げるのだった。

予備門に入ってからの2人は、
塩原金之助(のちの夏目漱石)(小澤征悦)と出会う。。。
勉学に、それなりに励みながら、みんなで寄席に行ったりと、育まれていく友情。

そのころ陸軍大学校に在籍する好古は、
長岡外史(的場浩司)井口省吾(堤大二郎)藤井茂太(宮内敦士)らとともに、
陸軍大佐・児玉源太郎(高橋英樹)の下で、
ドイツ陸軍のメッケル少佐(ノーベルト・ゴート)を師と仰ぎ、
実践的用兵について学んでいた。

やがて、、春になり、松山から常規の妹・律(菅野美穂)が上京してくる。
実は律。。。結婚することを伝えるために、やって来たのだ。
そして律は、真之に
子供の頃から自分が守ってきた兄を代わりに守って欲しいと願い出るのだった。

そんななか、大学予備門の勉強そっちのけで“野球”に没頭する常規は、
真之たちとの友情を深めていた。
そして好古の許しを得て真之は、常規と同居を開始。
常規は、文学に傾倒し、ついに“俳句”という道を見つける。

同じ頃。。進む道を考えた真之は、決断し兄・好古に思いを伝える。
“自主自立、一身独立”
兄・好古からの援助を終え、予備門を辞め軍人になるため、海軍兵学校に入ると。
“海の向こうの世界を感じてみたい。”

常規に、置き手紙を残した真之。。。
明治19年10月、築地の海軍兵学校に入学する。
そして、1年上の先輩・広瀬武夫(藤本隆宏)と出会う。

その頃、好古は、旧松山藩の若殿の供をして、フランスへ留学することになる。
ドイツ派が圧倒的に多い陸軍において、異例のこと。
それは、陸軍における出世から、外れることを意味した。

明治20年。休暇を利用し、松山に帰る真之。
父・久敬(伊東四朗)母・貞(竹下景子)と再会。
律が離縁したという話を聞く。。。。



敬称略


ということで、第2回。

前回が、人物紹介ならば
今回は、それを元にして、人間関係の構築。
これから重要になるであろうキャラたちの登場。

そのうえで、、目指す道。。
ま。。。“未来”への道の始まり。。。。

そんなお話である。

前回始まったばかりではあるが、“転機”というところでしょう。


人間関係を描き、、、友情を描き込み
かなり楽しい学生生活から、
一気に、次の道へ。。。と。

多少、展開が早すぎる部分はあるのだが、
なんといっても、、年月の経過が早い!!!

だが、
その事が、それほど気にならないほど、
人間関係の描き込みが詳細で、“ドラマ”を楽しく見ることが出来た感じだ。

やはり、ドラマは、人間関係があって成立する。
そしてそこに描かれる、人間の気持ち。。。喜怒哀楽である。

展開の早さに目をつぶっても、おつりが来るくらい堪能できたと思います。

とはいえ。。それぞれが次の道のスタート地点に立っただけなので、
本当は、“これから”なのでしょうけどね。



何度も書くようだが。。。
それにしても、年月の経過が早いよね。
その部分に、あまり意味が無い感じなので、ドラマとしては気にならないのだが。
が、、おかげで、いくつか違和感があるのも事実。

たとえば、、律は、ま。。。良いとして。
好古も、、仕方がなく。。であるが。

常規。。子規ね。。野球に没頭する姿はあるのに、
なぜ、文学なのか??が、、曖昧。。。

真之に至っては、“一身独立”はわかるのだが、
なぜ、海軍なのかが曖昧。。。陸軍じゃダメなのか?とかね。
伊予水軍って言われても、、なら、好古は?になるよね。。。。

細かすぎると言えば、それまでであるのだが、
本来、ここがスタート地点じゃないのかな?

原作がどうかは知りませんが、
結構、気になります。


ま。。。いっか。。。。、、で、良いのかどうか。。。


最後にヒトコト。

阿部寛さん。。。馬に乗るとカッコイイよね!



これまでの感想

第1回