レベル999のFC2部屋

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第6話 家族に出来た溝

内容
法倫と紗枝は、キスをしてしまった。
その現場を見てしまった猪木!!!
法倫は、コンサートに行く予定だったその日のことを
どうやってごまかすかを考えていた。
そして、、何となく真実を話しながらごまかしたのだが。
数日後、紗枝が、梅子叔母さんとの間の遺産相続問題のことで、
法律事務所を訪れる。
律子も同席の上で、相談を始める。。。
そんな中、
現場を見てしまった猪木は、出来事を小川に相談をする。






本当のことを話せないために、壊れてしまった家族。


松子、竹子、梅子
松子の遺産を相続した、
亡き母・竹子の夫である父・庄助と紗枝
でも、私にも半分あると主張する梅子。

姉妹の間に何かあった!!!
と言うことで、調査を始めるが、糸口無し。

そこで、法倫のカンで
梅子宛の『手紙』があるんじゃ??と。

が、そんな、『仕事』のウラで、
徐々に、律子の法倫への疑いが。。。。。

姉妹の間にあった事件。
それは、お互いに一歩踏み出せないまま
姉の死により
結末を生み出せない状態になってしまった。
でも、松子は、後悔し梅子のことを。。。。
『手紙』でやっと『家族』は元に戻った。



と、、、、まぁ
やっと『仁義なき戦い』が、始まったようです。

法倫と律子の崩壊を
少しずつ小ネタでハサミながら、
良い感じでメイン遺産相続を展開していき、
『同じ状態』へと進んでいく法倫と律子とリンクさせた


現在の状態では、
一方的に法倫が悪いので、きっと次回は律子のことも出るのだろう。

ドラマの展開もテンポも悪くないし
完全に『コント風』でヤリ込んだのが、
結果的に、遺産問題についても
良い感じの感動へと導いた感じだ。


まぁ、そのコント部分を面白いかどうかが
好みの別れるところなので、
微妙と言えば微妙なのだが

コントラストと考えれば、
はじめの完全なる敵対状態から、上手くまとまったと思います



極めつけは、
小川と猪木の危険な関係だろう

友人の離婚問題に直結するかもしれないことなのに
この2人の雰囲気が、面白いモノだから
緊張感が生まれないというのは
逆にかなり良かったと思います。

小ネタのばらまきのタイミングも、
結構良いテンポを生んでいましたし。
それがネタフリなのだから、
結構面白く感じました。



とはいえ、、、あれだけ、懐中時計出されりゃ。
律子『あんたこそどんだけ隠し事してんのよ
   バカにしてんじゃないわよ

と言って、律子の懐中時計が止まったってコトは

いつか、動くってことですよね。。。

紗枝と同じ懐中時計のように。
そう考えれば、紗枝もまだ登場するのかな???
それで、、、止まるか、捨てるかする???


と、、、妄想は膨らむばかりです。




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