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日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』第8話



内容
ある日、森(宮沢氷魚)は、響(芦田愛菜)から相談される。
天音(當真あみ)がバイオリンを辞めると言っているという。
森に付き添ってもらい、説得へ向かった響だが、
そこに白石市長(渕上泰史)が現れる。天音の父と告げられ追い返されてしまう。

一方、招待されていた母校の創立イベントへの出席を決めた俊平(西島秀俊)
高松の実家を父・行彦(柄本明)に勘当されて以来、30年ぶりの帰郷だった。

敬称略


脚本、大島里美さん

演出、石井康晴さん



それにしても、前回も感じたことだけど。

完全に、家族不和が、消滅しているね。

長年にわたって。。。。だったのに。。。。アッサリ(苦笑)

そこを気にしなければ、

もの凄く、強引な展開であるが、

ネタをしては、それほど悪くは無い。強引だけど。

ってか、意味ないよね?今までと無関係だよね?

前回の小村のネタにしてもそうだけど。

いつから、晴見フィルおよび俊平は、ボランティア団体になったの?


あまり言いたくないけど。わざわざ高松である必要性がないんだよね。

関東地方で良かったのでは?

公共交通機関や、自家用車などで簡単に行ける範囲で。

そうすれば、イベントにしても、フィルの活動も納得しやすいし。

父にしても、母校絡みにすれば良いだけの話だ。

遠すぎるから、経費は?って思ってしまうわけである。

それに、俊平の過去にしても、イマサラ、どうでも良いし。

きっと。。。。俊平が、、、実家の父と。。って描きたかったのだろうけど。

そこに天音や天音と父との関係などを重ねたかったのだろう。

でもね。そもそも、今の家族とさえ、疑問符が残っている状態なのに。

描くようなネタなのかな???

俊平の過去を。。。っていうならば、

いっそのこと、小村や、森。。。そして盛り込まれている森の家族を、

重ねても良かったのではないのか?それも前回のネタで。


今回のエピソード、ネタ自体は、ありきたりで強引だけどね。

あまりに強引すぎて、違和感を生み出している感じ。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202403030002/

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