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日曜劇場『下剋上球児』第10話(最終回)



内容
強豪の星葉に勝利し、決勝進出を決めた南雲(鈴木亮平)らの越山高校。
だが甲子園遠征には多額の費用がかかるとわかり丹羽(小泉孝太郎)は、
犬塚(小日向文世)ら地元有力者を集め、事情を伝える。
優勝しても甲子園に行くことが出来ないと。

そして決勝戦当日。

敬称略


脚本、奥寺佐渡子さん

演出、塚原あゆ子さん



要約すると。南雲曰く。

野球で頑張ったことは、野球以外でも役立つ。。。。らしい

でも今作は、それを見せていないよね(笑)

“ドラマ”なのに。

まぁ、“事情”により“ドラマ”だから見せていないのかもしれないが。

セリフだけは、それなりなんだよなぁ。。。。

ってか。練習も、それを含めた話し合いを中途半端にしか描かずに。

なんとなく試合だけを映像化。

一方で、部員たちの不快な態度は多いし。

前回、今回と、試合の映像を作っているけど。ナレーションで良いんじゃ?

そもそも。“下克上”は、試合に勝つから成立するのでは無く。

そこまでの“過程”こそが、勝つための最重要要素だよね?

何もせずに試合に勝つだけで感動なんて生まれるわけが無い。

最後まで盛り上がらない今作である。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312170002/
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