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金曜ドラマ『フェルマーの料理』第6話


内容
同僚たちに認められた岳(高橋文哉)だが、海(志尊淳)からは。
蹴散らすライバルはいると告げられる。

そんななか海から、高級ホテルのパーティー料理の監修の話が発表される。
ただしデザートは、布袋(細田善彦)が担当し。
他のコースはコンペを行うと言うことだった。
勝者は、フルコースをまとめ上げるという。

布袋以外は、自身の名を売るため、コンペへ向け動き始めるが。
争いが嫌いな岳は、コンペの辞退を考えていた。

敬称略


脚本、渡辺雄介さん

演出、大内舞子さん




「なんで、裸なんですか」

だよねぇ。。。。(笑)



そこはともかく。

今回は、布袋を絡めたエピソードですね。

まぁ、こういうのは“連ドラ”では、よくあることだからいいだろう。

そこよりも、良かったのは、岳の見せ方。

先ずは、賄いで、試行錯誤が伝わるようなセリフを使ったこと。

それも数字、数式を盛り込んで。

そのあとも、岳の試行錯誤を描くだけで無く、数学的な見せ方も盛り込んだ。

やはり主人公なので、他との違いを描くのは大切。

今回は、ハッキリと才能を描いた。

もう一つ良かったのは、海の見せ方。

当たり前のことだが、他とは違うことをセリフ、見せ方、演技でハッキリさせた。

もちろんキーパーソンなので、当たり前だ。

そのうえ、海のおかげで、料理の味は分からなくても、

画面からその良し悪しが伝わってきた。


当然、“主人公ふたり”をシッカリと見せて魅せたので。

今回のエピソードで。。。蘭菜、布袋が際立つのは言うまでもない。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311240001/

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