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日曜劇場『下剋上球児』第1話



内容
2018年夏。三重県立越山高校野球部は下克上に挑んでいた。

3年前の2016年。社会科教師の南雲脩司(鈴木亮平)は、
部員はひとりを除き幽霊部員で廃部寸前の野球部の顧問を、
定年を迎える横田(生瀬勝久)から打診されるが。度々、南雲は拒否していた。
赴任してきた家庭科教師の山住香南子(黒木華)は、
名門の横浜青隆高校野球部からやってきた教師だと誘っても、南雲は拒否する。
丹羽校長(小泉孝太郎)からもカタチだけでもと言われるが、拒否。

そんななか地元の有力者・犬塚樹生(小日向文世)の孫・翔(中沢元紀)が、
強豪校への受験を失敗し入学。犬塚が強引に入部させてしまう。
だが新3年で唯一やる気のある日沖誠(菅生新樹)以外は、
新入部員の1年の犬塚翔、椿谷(伊藤あさひ)楡(生田俊平)だけで。
あとは幽霊部員で、練習もまともに出来ない状態。

そんな野球部に、犬塚から試合を決めてきたと連絡が入り。。。。

敬称略



脚本、奥寺佐渡子さん

演出、塚原あゆ子さん



昔からよく作られてきた、サクセスモノ、スポ根モノですね。

公式HPによるとドリームヒューマンエンターテインメント。。。ということだ

もちろん、主人公にも過去アリである。

スタッフも俳優も揃えているし。失敗、大失敗は、ほぼ無いでしょう。

あとは、メインをどこに置くか?でしょうね。

主人公だけにするか。生徒も含めて色々とやるのか?

欲張りすぎなければ、失敗はないでしょう。

あとは、ネタ自体の好み、俳優の好みかな。

こういうのって、好みが左右されるからね。



それにしても、まさか開始20分で、過去を一気に説明するとは!

絶妙なのが、山住香南子の存在。高校野球好き!!

野球への熱意という部分だけで無く。説明役までやっていることだ。

おかげで、細かい部分の説明いらず!!(笑)

いや、物語の中に、丁寧に説明されているので、

分かりやすい。。というべきだろうか。

物語も分かりやすいし。見せ方にも工夫があったし。緩急もあるし。

逆に、分かり易すぎるのが、人によっては好みに合わないかもね。

個人的には、これくらいがちょうど良いと感じています。


ま。。。“ココカラ”だしね!

先ずは、“底辺”を描かなきゃならないので。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310150002/
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下剋上球児 第1話

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