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斉藤さん 第4話 クリスマスのウソと真

内容
クリスマスが近くなり、
斉藤さんたちの街の子供達の間では、
GSVというゲームが流行っていた。
ゲームを持っていない、斉藤さん家の潤一と真野さん家の尊。
買わないという母ふたり。
そこで、潤一と尊は、サンタさんに頼むと言い出すのだった。
そんなある日、幼稚園で事件が発生する。
阿部さん家の聖南が持ってきていたGSVが、無くなってしまった!
子供達の誰かが、、、と、
中村さん家の真を含め、潤一、尊など
持っていない子供の親たちは、疑心暗鬼に。
しかし翌日、下駄箱から出てきたことで、保護者たちは一安心。
そのまま、ウヤムヤにしようとした保護者一堂と幼稚園だったが、
斉藤さんは、盗んだ子供には謝らせるべきだと。






罪を犯した子供に、謝らせるべきか????

そんなお話。

子供が傷つくから、子供にそこまでやらせる必要はないと。保護者ズ。

悪いことは悪いと、謝らせた方がいいと。
そこから分かることもあると斎藤全子

そんな対立。


まぁ、子供だからってのは分かるが、『罪』は『罪』なので。。。
そのことをキッチリと認識したうえで、当事者同士が納得すれば
ある程度okのような気もしますがね(^_^)b




結果的には
保護者がどうとか言うのではなく、
子供の方が、『悪いことをやった認識』があるために苦しんでいた。

ってコトで、みんなに謝罪。


けっして三上が言うように『子供達に謝らせた』ではないと、
おもいますけど。。。見た感じ。


それはさておき。ドラマとして。
序盤から、ゲームを前面に押し出しながら
そこで、持つ者持たざる者を対比
事件発生で疑心暗鬼に。。。。
真野も、斉藤さんも、自分の子供を疑う。
良い感じに暗い方にネタを振っておきながら、
子供達の『苦しみ』を出すことで、
解決に導いていった感じだ。

今回は、高校生ネタもなく、やったことは事件だけだが
親の気持ち、子供の気持ちを上手く使いながら
表現していったと思います。



最終的な謝罪で、それが本当にいいのかどうかは、
本来、親がその時に判断できるモノではないことだし、
将来の『何か』に繋がればいい程度にしておけば、
もっと良かったかもしれません。
あまりにも、三上が斉藤さんを目の仇にしているため
見た目の年齢差、設定の年齢差などもあり、
どうもスッキリした感じがあまり無い。

高校生という『外敵』ならいざ知らず、
コレは『罪』だからね。。。。
『道徳』的なことで、この態度では疑問を感じてしまう。
いっそ、完全な不問と言うことを言うよりも、
『あとで、聖南くんに、、、』ってなことをいえば良かったのに。。。
そんな人がリーダになってしまっているのが、
余計に気になってしまう。



さて、最後の若葉のプレゼントも気になるところですが、
マサカ、斉藤さんもプレゼントを用意していたとはね!!
『無し』だと思ってましたよ。




そういえば、
『ウチにはウチのやり方がある』と
真野家では透パパが、結局まとめているようです

『よく聞けよ、今夜はサンタさんは来ない
 最近の尊は、お友達突き飛ばしたり
 ほめられたもんじゃないだろ。
 潤一くんとの約束もそうだ。
 約束を守るのはエライだろう、
 でも今回のは悪いことを隠すための約束だろ
 だから、このゲームはあくまでもパパとママからのプレゼントだ
 そのかわり、この先、お友達と仲良くして。
 尊が悪いと思ったら、そのお友達でもちゃんと注意してあげる。
 なんかあったら必ず、パパとママに相談する。
 そしたら、来年はサンタさんが来てくれる。

なんだか、普通のパパでした。まぁ、小遣いからなのでしょうけどね




今回、いろいろとあったが。
いくつか気になったこと。
 女子高生ズが、黒髪のサンタに!!
 いろんな意味で、驚いてしまいました!
 
 五右衛門が、かなりの力を持っているようだと言うこと。

この2つが、結構気になってしまった。



これまでの感想
第3話 第2話 第1話

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