レベル999のFC2部屋

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相棒6 第13話 悲しき復讐の果て

内容
ゲイバーのママ・ヒロコが、亀山くんに
愛犬のマリリンを捜して欲しいと言ってくる。
仕方なく、見失った公園を一緒に探す2人は、死体を発見する。
現場には被害者の携帯電話はなかった。
右京は、コレで3件目だと。。。つぶやくのだった
同じような事件がコレで3件目。
その翌日、転落死した男。携帯はなかった。
だが、近くから、2番目の被害者の携帯が見つかるとともに、
犯人とおぼしき男から『探しても無駄』と。
4件モノ連続殺人と思われた。
そんななか、右京は、マリリンの過去を調べる過程で
1つの可能性に気付くのだった。
マリリンは、元麻薬探知犬だった。
角田課長に調べてもらうと、3件目までは売人。
そして、4人目の被害者の友人・沖田一俊のもちものが、
ヒロコが公園で出会った男の持ち物と一致する!







犬のマリリンちゃんと行動から
『麻薬』と『真相』に気付く、右京さん。

こういう、オモシロアイデアは、最も相棒らしいところでしょうね。


今回は、
恋人を殺された男による、甦った復讐心

そんなお話。


いきなり犯人から電話というサプライズから、
完全にミスリードされていき、

最終的に真実にたどり着いたときには、
犯人は、被害者と思われたいた中にいた。
そして、犯人と思われたいた人物は、被害者。

かなり最後の方まで、結末が見えない展開のなかに、
キッチリと、ネタを仕込んでいくアタリ、
サスガ相棒でしょう。

まぁ
ラストの屋上のシーンでは、
『マサカ!?』を一瞬感じましたけどね。
そう言うのも相棒ですからね。


右京『彼は、殺し続けていたでしょうね
   あなたという友人がいなければ
   最後には、殺人鬼からひとりの人間に戻った
   そう信じませんか

これも、相棒らしいオチでした




それにしても。
リタイアウォーカーという、
働く犬を引き取るボランティアがいるのは知っていたが。
今回は、あまりにも犬がたらい回しにされ過ぎて
少し意味不明な印象を持ってしまった。
ココはストレートに、ヒロコでも良かったと思いますけどね。


1つだけ、疑問があるとすれば、
携帯がないと言うだけで、連続性に持ち込んだこと。
そう言うアイデアは、相棒らしいところなのだが、
いくら何でもそれを『共通点』をは言わないと思うんだけど。

でも、それが『異常事態』と思える『社会』であることも事実。

そのように考えれば、
右京さんの勘が働くってのも不思議ではありませんがね




そう言えば、、、久々に亀山くん、推理を披露していましたね

最後にどうでも良いことだが
ヒロコ、たまき、美和子、右京、亀山くん
この5人がそろうと、かなり不思議な雰囲気ですね(^_^;


これまでの感想
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