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木曜劇場『この素晴らしき世界』第7話



内容
突然、水田夏雄(沢村一樹)のもとに、若菜絹代(若村麻由美)が現れる。
そして謝罪会見などの説明を求めるのだった。「あの女は誰?」と。

後日、夏雄と絹代に扮した妙子(若村麻由美=二役)が、事務所に行くと。
櫻井佳音(葉月ひとみ)の弁護士、浅野俊徳(佐戸井けん太)がいた。
その後、莉湖(木村佳乃)から話を聞くと。示談金2億を要求されたと。
話を聞いた妙子は、セクハラの証拠を押さえた上で、
テレビ局ディレクター、沖野島紀明(吉田宗洋)を世の中に訴えようと提案。
だが室井(円井わん)が業界的に無理だと否定的。

そこで妙子は、育田(平祐奈)に。。。。

そんななか妙子は、同僚の真由美(猫背椿)と夫に出会うのだが。
夫は。。。浅野弁護士だった。

敬称略


脚本、烏丸マル太さん

演出、平野眞さん



“役名”に名字が無いことは、よくあることだが。

まさかの展開ですね。

何かあるんだろうとは、思っていたけど。そういうコトね。

おかげで、楽しい展開(笑)

まさか、夏雄も協力するとは!!


そのあたりは、ともかく。

前回で、莉湖の“個人的問題”が解決したことで。

物語の“ブレ”が無くなったね。

正直、いろいろと描きすぎて、意味不明だったし。

そもそも、莉湖の個人的問題は、

本来なら、主人公・妙子には、無関係のコトなんだよね。

事務所の問題なら、まだしも。

“ブレ”が無くなったというか、少なくなっただけで。

“ドラマ”として、かなり見やすくなった感じだ。


ま。。。未だに、主人公の息子の部分は、意味不明だけど。


た・だ・し。

前回まで、クドいほど莉湖の個人的問題を描いていたので。

たとえ“解決”したとはいえ。

孫、娘が登場しないことに、違和感を覚えるのは、言うまでも無い。

むしろ“解決”したからこそ、

登場させて、シリアスな展開に緩急をつけるべきだったのでは?

普通に、気になるよ。

ホントなら、盛り込む必要が全く無かったネタだけどね!!


で。

話を広げすぎて、着地点が、未だにハッキリしないね。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202308310002/
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ディレクターの目線blog@FC2 | 2023年09月01日(Fri) 09:53