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薔薇のない花屋 第3話 あと少しの奇跡

内容
英治と雫の家に、菱田桂子と工藤直哉が加わり
4人の奇妙な暮らしが始まった
そんなある日。
英治はスーパーで万引きしたとして捕まっている少年を見つける。
店長と知り合いと言うこともあり、
その少年を庇い、連れ帰ってしまう。
少年は、雫の同級生の省吾。
それをきいた小野優貴先生は、英治をとがめるのだった。
だが、省吾が逆ギレしてしまい、英治宅へと相談に来るようになる。
そんな中、直哉は美桜の部屋を訪ね、
英治が優貴と親しくなっていると吹き込み、
聞いた美桜は、いてもたってもいられず、花屋を訪れる。
しかし、そこには、相談に来ていた優貴先生がいた。

美桜は、まるで嫉妬したかのように。。。。






まぁ、安西の意図がどこにあるのかが分かりませんが
直哉を使って、揺さぶっているのは確かで。

でも、その安西の意図とは別の意思が働き始めた感じ。
雫、桂子、四条、優貴、そして。。。。

英治と美桜の関係を見かねて、ひと工夫。
かな。

英治『もう恋愛は忘れた
四条『忘れたなら思い出せばいい
   英治、もう十分だよ
   だれも文句言わねえよ
   亡くなった雫のお母ちゃんだってさ
   だから、他の女好きになれよ

それは、ワザとからかった優貴も同じだった。

2人の関係を見ていて、もどかしかった!!

だからきっと、
四条、優貴と示し合わせたわけではないだろうが
雫、桂子が、美桜にゲームを勧めた。

そんなところだろう。

もしかしたら、『10年』という贖罪の日々へ、
偶然にも大いなる意思が働いたのかもしれない
。。

英治『あと少しで、あなたを見つけてたんです』
と言って、わたす『花びら』

英治の真面目さだけでなく、
『奇跡』を見た瞬間でしたね(^_^)b


そんな『恋の始まり』。

という、『コレからの話』を
2人のもどかしさを他人目線で表現させ、
組み立てられていった。

良い感じだったと思います。




でもそれだけではない!!!
英治たちの過去もまた、ポイントで入れられた。

省吾の話など、唐突すぎて
若干気になるところもあるが。
きっと、それは、雫がどうかと言うより、
『昔の英治自身』なのだろう。

不良に絡まれて、一瞬キレた英治
その感触を思い出したりしたのも、『過去』があるのだろう。

そして、ついに最も重要な言葉
安西『私はどうしても、娘の気持ちが理解できない
   どうしてあんな男に惹かれたのか
   あんな卑劣な男に。。。。いったい何に。。

そのうえ、安西の娘である『彼女』がビデオの中で
美女と野獣』という言葉を。


やっと、明確ではないが『英治の過去』がハッキリした。

それは、父から語られる美桜の過去も
同じコトだろう。




過去を背負いながらも、自分を変えようとした、
英治、美桜2人の新たな人生のはじまり。

そんな感じかな今回は。

やっと、ドラマが始まった感じですね。

まぁ、ここからなのだろう。


1つだけ不安なのは、英治の過去を
どの程度のモノにするかってコト。
そして、その事実を、
どの範囲の人までが知る事になるかってコト。

それ次第では、混沌とした状態になりかねませんからね。



最後にどうでも良いことだが。
巨乳、巨乳って。。。。
そんなの連呼しなくても、良いと思うのに。
そこからマザコンですからね。


これまでの感想

第2話 第1話
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