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金曜ドラマ『トリリオンゲーム』第6話


内容
ハル(目黒蓮)が祁答院(吉川晃司)と“ゴップロ”の買収に動き始める中。
ガク(佐野勇斗)は桐姫(今田美桜)から得た情報で、
“ドラ娘”のクリエイター蛇島(鈴木浩介)に接触する。
だが、引き抜きには多額の費用が必要で、諦めかけたガク、凜々(福本莉子)
そこにハルが現れ、“お試し”で“トリリオンゲーム社”に来てくれることに。

早速、蛇島は、桜(原嘉孝)からゲームのコンセプトなどの話を聞く。
金になると感じた蛇島は、桜たちにアドバイスをするのだが、
あまりの金儲け主義の考えに、ハートを大切にする桜は、困惑する。

一方、“ゴップロ”社長の神(塚本高史)を追い落とすため、
ハル、祁答院は、株主たちに接触し、委任状集めに奔走する。

そんななか、黒龍(國村隼)が。。。。。

敬称略


脚本、羽原大介さん

脚本協力、新井静流さん

演出、竹村謙太郎さん


2つの案件を、ほぼ同時進行で描いているね。

まぁ、一応、ハルとガクの役割分担があるから、

基本的に、正しい描写だと言えるだろう。

とはいえ。

同時進行とはいえ、前後半で分割するのは、仕方ないとしても。

ゲームのほうには、ハル。

ゴップロのほうには、ガク。

それぞれが、都合良く介入しているのが、引っかかる部分。

もちろん、“役割”という意味では、

それぞれの部分で、それぞれに役割が与えられているので。

それぞれのエピソードで、特に問題があるわけでは無い。


ただし、少し引っかかりを覚えてしまうのは、

ゲームのほうを見ていると、ゴップロは、どうなった?と感じ。

ゴップロのほうを見ていると、ゲームは、どうなった?と感じることだ。

本来ならば、

ハルとガクで、役割が別れているため。

それぞれの場面で、もう一方を、別で盛り込むべきなのだ。

例えば、株主総会を、トリリオンゲーム社で、桜、凜々が見るとか。そういうの。

逆も、しかりだ。

当然、それぞれの部分で、役割を与えない。

ゲームのほうでは、ハルは登場せず。逆では、ガクは登場させない。

そういうことだ。


悪くないんだけどなぁ。。。。

でも、一方をやっている時に、もう一方が気になるって感じたら。

それは、描写が間違っていると言っても過言では無い。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202308180001/
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