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連続テレビ小説『らんまん』第85回


内容
ムジナモの開花から4ヶ月。12月になっていた。
万太郎(神木隆之介)は、ムジナモの研究に没頭。
寿恵子(浜辺美波)は第二子を授かっていた。

そんななか、田邊(要潤)は、恩人の森有礼(橋本さとし)が、
文部大臣に就任したことで、女学校の校長に就任する。

そのころ植物学教室では、徳永(田中哲司)がドイツに旅立ち。
大窪(今野浩喜)が助教授になっていた。

そしてついに万太郎はムジナモの論文、植物画が完成する。

敬称略


作、長田育恵さん


今回は、アバンから“外”だね。途中で“内”も入れて。

まぁ、歩き回りすぎるのは、どうかと思うし。一歳と少しの子供を。。ってのや。

強引に田邊家を混ぜたりしているのは、少し、引っかかりを覚えるが。

今までの描写が“イマイチ”だったので。

引っかかりを覚える描写であっても、“マシ”に感じている。。。。(苦笑)


。。。。ま。。。。いいかな。。。

そもそも、良いか悪いかは、人それぞれというだけで無く。

基本的に“比較”をすることで成立しているモノ。

以前も書いたことがあるが、

“ドラマ”の感想も同じ。

人それぞれの好み、評価というのもあるだろうけど。

それを決めるのも。。。その人が“比較”しているわけである。

そのため、悪いのは絶対的に悪いのでは無く、相対的に悪い。

当然、良いモノも相対的に良い。ということになる。

それも、人ぞれぞれの好みなどが介在してのモノだ。

人が良いと感じたからと言って、自分が良いと感じる必要は無いし。

人が悪いと感じたからと、自分も悪いと感じる必要は全く無い。


と。。。そんなことを、今回のエピソードを見ていて、

ふと、思ってしまった。


結局、今作も“良いところと悪いところ”があるけど。

その落差が。。。。。そういう感じかな。


今回というか、今週の見せ方って。

ここのところ、迷走気味だった今作を立て直した感じか。

そんな風に感じた今回のエピソードでした。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202307280000/

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