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連続テレビ小説『らんまん』第83回


内容
ゆう(山谷花純)の手伝いをする万太郎(神木隆之介)たち
その途中、万太郎が植物採集をするのを見て、
福治(池田鉄洋)は、ゆう、倉木(大東駿介)に胸の内を打ち明ける。
どうしても不安がよぎるという福治。
そんななか、万太郎が倉木と。。。。。

そのころ田邊(要潤)のもとに画を持ち込んだ野宮(亀田佳明)が。。。。

敬称略


作、長田育恵さん



“ドラマ”としては、悪くは無い。

ま。。。あまりにも、唐突すぎるけどね。

完全に、脇役どころか、

いるのかいないのか。。。いる意味さえ、よくわからない福治とゆうが。

不自然に語り合っているし。

もちろん、同じ長屋に住んでいるので、話をするコト自体は不自然では無いが。

やはり、こういうところにも。

今まで描いてこなかったことの影響があるわけである。

そのため、不自然さを感じるのだ。

これが“連ドラ”というモノ。



例えば、田邊、野宮のくだりなんて。

先日の出来事だけで無く。

それ以前からの描写もあるし。

関係性の描写も、田邊というキャラがあるから補足出来ているのだ。

そのため、唐突感は感じにくい。

そう。これもまた“連ドラ”だからである。

“連ドラ”を上手く利用していると言える。


序盤の今作は、どちらかと言えば後者のような描写が多く。

不自然さが少ないため、違和感を抱くことが少なく。

ドラマとしての満足度が上がっていた。

だが、最近の今作は、前者のような描写が多くなってしまい。

不自然さと違和感が表れている。当然、満足度は。。。。


“事情”は、あるだろうけど。

それを、なんとかするのが、工夫だと思うけどね。


例えば、ラストあたりの万太郎と寿恵子。

もちろん、

“今までと同じパターン”で“大人の事情”を感じさせるふたり芝居。

一見、孤立感、孤独感を感じる。

だが、場所が、今までと違って屋内では無く、屋外なので。

そういう孤立感、孤独感が薄まっている。

もちろん、長屋なんだから。。。。。と

他の誰でも良いから。。。とは、思いますが。

でも、こういう描写も、工夫の工夫の1つなのは、言うまでも無い。


そう。工夫1つで、違和感なんて、消える。

セリフ1つで、唐突感なども消えるのだ。

先日の牛鍋のやりとりなんて、まさに、それ。


ほんと、ひと工夫。。。。期待します。

じゃないと、、、、、いつまでも、、、、峰屋が。。。ヤマザクラが。。。と。

感じ続けると思います。他のことだって同じだけどね。


あまりにも今作は、

不用意に、風呂敷を広げすぎているから。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202307260000/
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ディレクターの目線blog@FC2 | 2023年07月26日(Wed) 11:33