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1ポンドの福音 第3話 プロのボクサー

内容
試合まで2週間しかないというのにリミットオーバーの耕作。
そんなとき、山吹善彦という中学生がやってくる。
なぜだか、耕作にパンチを当てようとする善彦。
ケンカ好きの善彦は、ボクシングとケンカを同じモノと考え、
プロに一発でも当てたら、ボクシングokと父と約束していたのだ。
ナントカ、耕作に一発当てようとするが、
なかなか当たらない。
そうとは知らない耕作は、修道院に出入り禁止となって、やけ食い!!
アンジェラも先輩から会わないようにと注意される。
が、向田会長が事情を知り、善彦相手に、、、、、
ぎっくり腰で入院してしまうのだった。

そこで会長は、アンジェラに減量の監視役を依頼する。

順調に体重を落としはじめた耕作。
しかし、事件は発生する







今回は、コレまでのように対戦相手との関係ではなく、
ジムを訪ねてきた少年が、起こす大騒動



今までは、どちらかというと
わざわざ人情話に持って行った印象があったが

そう言う話ではなく、
『プロのボクサー』というのは、どういうコトなのか。
ということを、
少年の目を通して、様々な登場人物のセリフで積み上げていった。

ケンカとボクシングが違うとか
プロと素人で、格が違うとか
プロのパンチは凶器
ケンカも無抵抗

そして、、、
『俺達命賭けてるんだよ
 リングに立てなきゃ生きてる意味ないんだよ

人生のすべてであること。

三鷹『重いだろ、期待に応えるって言うのは
   人の期待背負って勝つってのは難しいよな。
   でもオレはそれが出来て初めてプロのボクサーだと思ってる


すべては、プロとはどういうコトであるかを
少年だけでなく、耕作にも再認識させた。


だからこそ、
アンジェラペンダントの中身の写真が、会長であっても。

それは『期待』の現れであるコトを理解して挑む減量!!!



セリフなどで積み上げてきた答えも、
耕作の必死の減量を見せることで表現しきった感じだ!

『心だけでなく、身体もプロである。』

その事を表現した減量だった。





今まで、若干意味不明な耕作の行動が多かっただけに
今回のような必死な姿を見ると
耕作に初めて『プロ』を見た感じだ。

アンジェラを含め、第三者の目があるからこそ
意味があった今回のお話だった。





タダいくつか気になることがあるとすれば。
1つ目、勝己のイジメ。
 コレは、、、、このあともやるのか???
 ケンカの時の勝己の行動もあり、少しイライラした。
2つ目。チャリティバザー
 時間稼ぎとして機能していても、
 オモシロとして、それほど機能していないため
 それをトップに持ってきたことは、
 出足をくじいた印象だ。



とはいえ、
スポーツモノ王道のような展開で、
結構面白かったと思います。


前回よりも、意外性を感じたのもあるだろうね

結局『今度こそデート』なんだけど。。。


これまでの感想
第2話 第1話
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