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真夏のシンデレラ 第3話


いや、もう。。。感想、書かないでおこうかなぁ。。。と。

思っていたのだが。

今回を最後にする。


これ、かなり異様な流れだね。

ハッキリ言ってしまうと。

ただ単に、男と女をくっつけて、やる、やらない。。。ただそれだけ。

別にね。“恋バナ”が、どうだとか、そういうことを言うつもりは全く無い。

やりたきゃ、やればいいし。そういう描写をすれば良い。

そう思っている。

そのあたりは、“イマドキ”。。。“時代”ってのがあるから。

それこそ、何も描かずに、やるならやれば良い。。とさえ思っている。

正直、そんなの、古今東西、描いているコト。

いわゆる、好いた惚れた。。。その後の展開にしても、

ほぼ代わり映えが無い描写ばかりなので、どうだって良いのだ。

重要なのは、

そこまでの展開に“ドラマ”として、無理がないか、どうか。

そして、“今作らしさ”を盛り込んでいるか、どうか。

今作の感想で、以前も書いたけど。

“恋バナ”で見るポイントは、その2つくらいしか無いのだ。

ここ数年は、原作アリなしにかかわらず。

食べ物系と混ぜるのがトレンドのようで。

それでさえ、“特徴”。。。“今作らしさ”にならなくなっているのだ。

ま、それでも、同種のパターンを乱造しまくってるけどね(苦笑)


さて、今作だ。

先ずは“らしさ”であるが。俳優以外、ほぼ無い。

海だろうが、どこだろうが、そんなのただの場所だし。

仕事をしようがしまいが、“恋バナ”にあまり関係が無いし。

そう。。。ほぼ無いのである。

で、大問題が、“ドラマ”として無理が無いか、どうか。

これがね。意味不明に近い。

“ドラマ”は、基本的に“初期設定”が存在するのは、言うまでも無いが。

今作、一部では利用していても、ごく一部だ。

そのうえ、その設定を無視して“物語”を紡ぐという暴挙を行っているため。

“初期設定”の意味が、全く無くなってしまっている。


今回なんて、

“群像劇”を意識しすぎたためか、

そういうバランスで、描こうとしているフシがある。

一応、メインで2人を持ってきているけどね。

じゃ、その“群像劇”なのだが。

どの部分を取り上げても、“初期設定”を無視しまくりで。

場所は無視。仕事は無視。

おかげで、“流れ”は無茶苦茶だ。

で。なんとかして“設定を利用しよう!”って感じで、

無理に利用しているけど。

無理矢理過ぎて、御都合主義を通り越して、違和感だらけ。


完全にダメだとは言いませんが。

せめて、“物語”なんだから、

話の流れを重視して欲しいです。

せめて箇条書きにするとか。して欲しかった。

継ぎ接ぎというレベルを超えて、無茶苦茶だよね。つなぎ方が。


ってか。

テンポ良く話を動かしているつもりだろうけど。

劇伴や効果音などを使わなすぎて、

メリハリがなさ過ぎて、意味不明な状態になってしまっているよ。



これで、興味を抱くのは、無理難題である。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202307240001/
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