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金曜ドラマ『トリリオンゲーム』第2話


内容
セキュリティチャンピオンシップで優勝出来なかったものの、
ハル(目黒蓮)ガク(佐野優子)の前に謎の投資家・祁答院(吉川晃司)が現れ、
出資話を持ってくる。最終テストに合格すれば出資すると。
すると、祁答院が驚くほど、ハルがアッサリとテストに合格。
3000万の出資が決まる。大喜びのハル。驚くガク。
今後の事業計画が全く無いまま、ハルは、1か月で売り上げ300万を約束する。
何をやるか全く分からないガクに、
すでに会社の名前は“トリリオンゲーム”に決まっていると、
ハルは、人材採用を開始。

多くの人を面接したハルとガク。ハルはガクが決めれば良いと。
ガクは真面目すぎる髙橋凜々(福本莉子)を採用する。

そして。。。凜々。。。入社初日。
ハルは、凜々を社長に任命。そして凜々の話を聞き、
ガクの能力を生かせるものとして“ハッタリAI機能”を思いつく。
だが。。。。

敬称略



脚本、羽原大介さん

脚本協力、新井静流さん

演出、村尾嘉昭さん


やはり、少し、分かりにくさはあるものの。

明らかに、何を描いているか分からなかった前回よりは、

圧倒的に分かりやすい。

楽しさもあるし。雰囲気も良い感じだ。


ただし、引っかかりを覚えるのは、

現在と過去を、行ったり来たりしすぎていることだ。

メインの話自体は、分かりやすくなっているのに、

明らかに、面の話の腰を折ってしまっている。。

この妙な描写で、重ねているのも分かっているけど。

実際問題、無くても成立するし。


それでも、どうしても。。。というならば。

未来というか現在というか、便宜上“未来”にしておくが。

その時間軸から、過去を思いだして、反映させていることを。

もう少し、ハッキリ描くべきだろう。

で、主軸を、未来にする。

そういうことだ。今の今作の主軸は、過去だからね。

本当に“ドラマ”として、一体感を出すなら、

“繋がり”を大切にしてほしいものだ。

その描写があってこそ、面白くなるのでは?


もし、そこまでやるつもりが無いなら。

未来は、最終回あたりだけにすべきでしょう

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202307210002/

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