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エジソンの母 第3話 エジソンのオオカミと思いやり

内容
規子が婚約破棄されたことが、学校で噂に
加賀見に助けられ、
ちょっとした教育論を話し合うのだった。
『教育に対しての信念を持つこと』と。
そんなある日。授業参観が行われることに。
規子は、研修で知り合ったた男性教師のアイデアを借りて、
道徳の授業で『はしのうえのおおかみ』をすることに。
いじめっ子のオオカミが、親切を味わい親切になるという話。
そしてオオカミがウサギに親切になろうとしたとき、
賢人は言う。オオカミはウサギを食べると。
その現場に居合わせた、あおいと美浦。





あおい『好奇心があって、思いやりがあって

中盤アタリで言ったこの言葉が
ずっと引っかかってたんですが。
まさか、ラストだったとはね。




美浦も加わり大混乱の授業参観
優しさや思いやりというモノを『教えようと』した規子

でも、賢人の発想の面白さ、そして釣られて出てくる子供たちの発想。


保護者には絶賛だった授業だが、、
美浦『おもしろくもなんともない、あいつらしい授業だ

そして、大混乱後
美浦『コレはなんて素晴らしい教育の現場だ。感動した!!

今回も、普通の人にとっては悪魔である美浦の囁きは
混乱に拍車をかけていく。

美浦『もっと語り合え、若人たちよ
   この教室の子供達は将来とても有望だ

そして、規子に言う。
美浦『子供達に優しいと言わせれば優しい大人になるのか
   親切って言わせれば、親切な大人になるのか?
   そういうもんじゃないだろう。
   そう言うモノは、教えられて学ぶものじゃない
   思いやりや優しさなんてモノは、
   きちんと生きていれば、自然に学ぶものなんだ
   子供達はお前ら教師や大人たちの自己満足のために学んでるんじゃない


保護者たちの怒りは治まらず。。。

しかし、、規子は、見た。
校庭で転んだ女の子に駆け寄る賢人の姿を。
そして
賢人『大丈夫?
と、、、女の子の砂を払う賢人。

優しさは、自然に学んでいるものだった。。。。。







まぁ、美浦の教育論は
良いことは言ってるが、基礎教育ではどうかという問題もあるが
でも、間違いではないだろう。
特に、優しさなどは、学校で教えられるモノでもない。

と。。真面目なことを考えてしまった今回。



ドラマとして、
オオカミのこと、次回も含めた男性教師。
そして、先に述べたような、いきなり入ったあおいの言葉など。
細かくネタフリされ、
最後は大混乱の授業だが、
子供達の言ってることも含めて、
答えが1つではないことを表現までしている。

そこに
美浦に三行半を突きつける規子
規子『あなただって、結構面白くない男でしたよ
  『笑い方が腹話術の人形みたい
  『ニヤケ顔人形

など、
第1話の対立の図式の逆パターン。

完全に、美浦と規子を対立するものとして表現した。

そんな中で展開していき、大混乱の授業。
授業の面白さもさることながら、
ドラマとしても、結構面白い感じだったし
最後は意外と感動的だったと思います




今回、もう一つ面白いことがあったとすれば
加賀見が勝手に自分のことを規子に話し始めたことだろう。
規子のボケ付きではあったが、
加賀見が学年主任と言うだけでなく
ひとりのキッチリとした教師、そしてひとりの人間であることを
上手く表現した。
ふたりが対立しているように見えて『仲間』であることを
再認識した感じだ。

松下由樹さんの饒舌なセリフもあり
かなり面白かった。


もう一つ意外性があったのは
あおいが、規子に感謝の言葉を述べたことかな。。
っていうか、、、美浦のおかげか、規子の能力の無さか。。。
そのうえ
『賢人が迷惑かけているのに』。。。って

迷惑だと分かっているようです。





タダし、1つだけマイナスを書いておく。
いろいろあって、結果的に面白かった
道徳の授業になるまで、ネタフリを詳細にするのは良いのだが
それほど大きな展開があったわけでもなく、
エジソンが、前回、前々回のようにドタバタしたわけでもないため
テンポが若干悪く、物足りなさを感じてしまった。

美浦、規子の恋バナの完全崩壊
規子の恋の始まり?
美浦のあおいへの興味のはじまり
など、、をするくらいならば
もう少しインパクトのあるようなことで、
エジソンらしさを出しても良かったかもしれません。
ハチが、、、、あまりにも、はじめすぎたもんなぁ。。。




それにしても、、、谷原章介さん。
この手のことをやったら、良い感じですね

これまでの感想

第2話 第1話
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