レベル999のFC2部屋

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交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第3話 9番目の芋羊羹

内容
とあるカフェでテーブルの上に残された携帯が鳴る。
店員が出ると。テーブルの裏に爆弾を仕掛けたという。
その事を甘利から伝え聞いた玲子は、
非番であるにもかかわらず、現場へと向かう。
そこには、偶然居合わせた、爆発物処理班・伊豆田がいた。
客を避難後、処理をはじめる伊豆田。
そして、本体の処理班が到着する。
班長の河相が処理を開始したが。。。。次の瞬間、タイマーが起動!!!

のこり9秒

だが。。。。。。。
それはニセモノ。『これからが本番だ』というメッセージが残され。
そして、都内9カ所の電話ボックスにホンモノを仕掛けたと。








水飲み男・甘利が、玲子と同じように
異動してきたと言うことの意味が分かった感じ。
そう言う役割だったってコトで。

まぁ、本当の目的が、よく分かりませんが、
『能力』は認めているようなので、
桐沢チーフたちが毛嫌いしていることからも、
それ以上のことを玲子に求めている可能性が出てきたってコトですね




そんな事が気になった今回。

今回は、事件発生編。
と言っても最後の数分!!!

そのためのネタフリとして、爆発物処理班への挑戦状など
良い感じのドキドキ感はあった。

そして、次々見つかる芋羊羹で、
最後の最後は、『全くの不要キャラ第1号・墨田』へと。

不要と思っていたからこそ、
若干サプライズ感がありました。

そのうえ、不要キャラ第2号・真里谷、第3号・甘利と。
それぞれに『役割』が与えられ、作られた感じ。


そう言うところは、良い感じでくみ上げられたと思います




ただし。
動物園、
非公式会議での、いきなりの玲子の発言など


どうも、無理して目立たせようとしている部分が多く、
非番で駆けつけるよりも、かなり気になりました



不要と思っていた無駄が利用され、
そのほかに無駄が生まれた感じですね。

犯人を隠さずに、目立たせすぎてしまうなど
演出の気になる部分もありますが



それなりに楽しいんだから

無理している部分や、無駄は、本当に省いてもらいたいモノです

今回は、友人、妹がなかったのが救いです。
いや、、、玲子が、爆弾を解体しなかったことの方が救いかな(^_^;




これまでの感想
第2話 第1話
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