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薔薇のない花屋 第2話 花の優しさ

内容
雫は、尊敬する人という作文で書いていた。
『オレは、良いんだ』という口癖の父・英治。
お人好しで、損しているけど、スゴいと。

ある日、
美桜に同情しすぎて、恋愛感情を持たれたら大変だと。
同情はやめた方が良いと
同居する直哉に諭される英治。
偶然やりとりを聞いていた美桜は、飛び出して行ってしまう。
だが、院長の『誘惑』という言葉は、
より一層戸惑わせる美桜。

そんなとき、1つの事件が発生する。
雫が通い始めたスイミングスクール
それに付き添った美桜の目前で雫が溺れる!!
どうして良いか分からない美桜だが、1人の男が飛び込み助ける。
それは、直哉だった。
直哉もまた、院長・安西に雇われていたのだった。
美桜は悩みはじめる。
ナゼ、私なのかと

そのころ、英治は
四条から、桂子が出て行ってしまうことを聞かされ。。。。。






まぁ、、思っていたとおりというか。
なんていうか。

ヒトコトで言えば、『野島ワールド』

ついに、入り込んじゃった感じ。
あれもこれもと。。。


あえて再び書いておく。
面白くないワケじゃない。
だんだん『好みの差』が出始めた感じですね(^_^)b




さて。

心に傷を負っている人々。
今回で言えば、美桜、桂子。
だが、父ちゃんは、お人好し。

その笑顔、優しさは、
心にあるトゲを包み込むようにしてくれる。
それは『恋愛』ではなく『無償の愛』であるのかもしれない。

たとえ困難があると分かってはいても、
雫という存在を産んだ『彼女』
『死を賭した愛』
それこそが、真実の愛だったのだろう。

だからというわけではないのかもしれませんが、
彼は『お花屋さん』であり続けるのかもしれません。



それが表現されたのは。菱田さんとのことだろう。
英治『菱田さんのことを同情しているワケじゃないから、
   誤解しないでくださいね。
   一緒に暮らしたいんです
   俺達と家族になりませんか
   血は繋がってなくても家族になれると思うんですよ

それは、花という愛に囲まれた幸せな生活。

『瞬間』だからこそ、『真実』なのだろう。





この手のドラマを見ていると、
いろいろと感じることがありますが、
完全に、いつもとは違う感想になってしまいます。

『雰囲気で見る』という感じだからね。

良い感じのドラマなんだけどね。
今回なんて、美桜のホントの姿と、別の姿をキッチリ表現。
美桜が行っているコトへの苦しみだけでなく
自分自身の『つらさ』を表現した。
だからこそ、
英治に惹かれていっていると言うことを。

一方の英治は、
まだまだ同情気味だが、みんなに平等な感じですね。


そう言うところは表現されてるんだけどね。
なにせ『野島ワールド』ですから!!

良い雰囲気で面白いのになぁ。。。。もうちょっとってのもあるけど
間違いなく断言できるのは、
辞めた人が出始めたことでしょうね。。。。


1つだけ気になることがあるとすれば
直哉も、混ぜるのだろうか???

キャラが、別物なだけに
混ぜないで欲しいものです。


これまでの感想
第1話

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