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篤姫 第3回 誇りとは

内容
薩摩藩主・島津斉興が、お由羅の息子・忠教のために起こした大粛正。
要職に就くモノも含めて、斉彬派50人が処分された。
その事で、家中は2分されてしまう。
気が気でない於一だが、父忠剛は話をしてくれない。
そんなとき、肝付尚五郎から、家中の大処分を聞くだけでなく。
その友人・大久保正助が謹慎となり、父も遠島。
一家が貧困に窮していることを聞いた於一は
尚五郎のつきあいの広さをうらやみ、
大久保家に見舞いに行くと言い出すのだった。
そして、そこで西郷吉之助らと、出会う。

そんなお由羅騒動は、将軍・家慶まで聞き及ぶこととなり
老中・阿部らのはからいもあり、斉興は隠居させられる。
それは、嫡男・斉彬が当主となると言うことでもあった。

そんななか。。。
度々、於一は大久保家を訪れるようになるが、
ある日、内職のことなどを聞いた於一は、
自らのかんざしを正助の母・フクに渡そうとするが。。。。。







まぁ、お由羅騒動は、
なんとなく終わりそうな感じですね。。。

なんとなく、、、、で、いいのかな。
まだまだあるから。。。ま、、、これくらいか。


それはさておき。
尚五郎が、下級藩士とつきあいがあることを知った於一。
お見舞いと言いながら、興味を持ち始める。。
そんなとき、
於一は、つい。。。。自分の境遇から。。

フク『私どもは、物乞いではございません
   言い過ぎはお許しくださいませ
   しかし、私どもは、己の生き方に誇りを持っておりまする!!

自分が良かれと思ってしたことが、
人を傷つけてしまっていたことに、やっと気付いた。

身分の差を知るとともに、
どんな人であっても『誇り』をもって生きていることに気付いた。

きっと、、、、この『誇り』は、後々。。。。



結局。於一に教えているのは、母・お幸でしたね
まぁ、、、、言い逃れ気味は、、、無視しましょう。
そう言うことではなく、真剣だったのでしょう

於一『母上に恥じるようなことはしてません
   母上、誇りとはどういうものですか
お幸『その人をその人たらしめるもの。その人の生き方を支えているもの
於一『今日、私は、それを傷つけました
お幸『その人は、弱い人ですか
於一『いえ、一家を支え、強く生きている人です
お幸『ならば、その人の誇りが傷つけられることはない
   傷つけたと思うのは、あなたのおごりです。
於一『そうですね
   わたし、薩摩に生まれてきたことを誇りに思います

自分がおごっていたことにも気付いた於一。

今日もまた、大きなコトを学んだのだった。。。。



そんな感じ。


まぁ、コレまでよりも、於一以外のことが少なかったので
誰が主人公であるかがハッキリした感じ

そんななか、
家祥が、、、、意外と。。。
とか
近衛家、斉彬
など

ネタフリも、された

尚五郎に、於一があれこれ言っていたことも
コレからのネタフリだな。。

激動とまではいかないところが、
少し残念ですが、
於一が、様々なことを学び成長していく
その事は、かなりコレからのために大事なことですから、

このまえの、調所により『役割』の話とともに、
大きなネタフリと言えるだろう


ホームドラマ風だが、
結構面白かったと思います



それにしても、、、、
どうでも良いことなんですが。
大久保家に行くのは良いが、
剣術稽古で出会ったのだから、
せめて、、、手合わせくらい、タマにやって欲しいものだ。
そう言うのも、緊張感を作る上でちょっとしたものだと思います。
今回、ひとりだけ振ってただけだったし、、、
そうでなきゃ、もう少し、コレからの藩のことを話すとか。。。

ま、いいや。




2度見しての追記
1度目はそれほど感じなかったのだが、
ひとつだけ気になってしまったことがあります。

フクに、誇りを言われ、ショックを受けた於一。
そのあと、大久保が土下座。。。大久保の誠実さの笑顔。
そして、母・お幸に誇りのことを聞き涙ぐむ。

ラストの落書きは別として
大久保の部分は、必要だったのか???
見ていて、ショック、笑顔、涙の順だったものだから、

菊本が言うように『ゴマカシ』に見えてしまった。。。
まぁ、考え過ぎなのは分かってますが。。。。



そういえば
『薩摩分裂』って。。。。どこ?


これまでの感想

第2回 第1回
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