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警視庁アウトサイダー 第9話(最終回)


内容
殺人未遂の容疑で指名手配された架川(西島秀俊)
警察に追われ逃げ回る中、手嶌(浅野ゆう子)の部下に捕まってしまう。
“一途会”に連れてこられた架川。そこには、蓮見(濱田岳)の姿があった。

一方、小山内(斎藤工)は、有働副総監(片岡愛之助)から、
蓮見、羽村(福士誠治)そして梶間優人(神尾佑)の関係を知らされる。
蓮見は、梶間優人の息子・直人だと。

そのころ、父のことで苦悩する水木(上白石萌歌)は、
母・真由(石田ひかり)に父の疑惑を打ち明け、相談をする。

そんななか、蓮見のもとに、小山内が現れ、取引を持ちかけられる。

敬称略


脚本、髙橋泉さん

脚本協力、朝倉燎子さん

演出、木村ひさしさん


さすがに、小ネタが多いねぇ(笑)

ってか、

ここまで、連続で盛り込んで、視聴者に、どこまで理解されてるんだろ。。。。


そのあたりは、ともかく。

ついに、最終回である。

ちょっと強引な印象もあるけど、まとめなきゃならないので、

ある程度は、仕方ないかな。

とはいえ、“答え”としては、分かり易いよね。

だって序盤から、回数を強調していたし。

そのうえ、キャスティングから、なんとなく見えていたけど。それはそれだ。

視聴者が理解出来るように、見せることが出来た時点で、

“ドラマ”としては、これが“正解”なのである。


小ネタを含めた、独特の演出については、

好みの部分があるので、人それぞれだろうけど。

“ドラマ”としても、“連ドラ”としても、

脚本、演出、そして俳優もシッカリ揃えていて、

3者が上手くかみ合っていた、面白い作品だったと思います。

まぁ、“縦軸”が、途中のエピソードで、分かり難くなってしまったのが、

マイナスだろうけど。。。。終わりよければすべてよし、である。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202303020001/

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