fc2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

invert城塚翡翠倒叙集 第1話

内容
IT会社社長・吉田直政(長田成哉)を同僚の狛木繁人(伊藤淳史)が殺害した。
狛木は、証拠隠滅を図り。。。

吉田の自宅マンションを訪れた鐘場(及川光博)たち。
雨野(田中道子)は、鑑識の話では、事故死の可能性が高いことを鐘場に伝えた。
鐘場たちは、吉田の会社を訪れ、社員たちから話を聞き始める。

数日後、とあるマンションに引っ越してきた翡翠は、
隣室の狛木に挨拶をする。

敬称略


脚本、佐藤友治さん

脚本協力、相沢沙呼さん

演出、南雲聖一さん


なるほどね。

序盤から、雰囲気も違うコトを強調しているね。

前回までに、翡翠と真のやりとりを、あまり描かなかったのが

功を奏しているのだろう。

そのうえ、翡翠自身を、描いているようで描いてなかったからね。

それもまた、功を奏しているのだろう。

そのため、全体の雰囲気は違っているけど。

大きな違和感は感じにくい。そういうことだね。


そこはともかく。

印象としては、かなりオーソドックスな倒叙モノですね。

正直、新鮮ささえ感じるほどだ。

いわゆる“ワトソン”としての真も、シッカリと役立っているし。

個人的には、“前作”より、こっちのほうが好みかな。

まぁ、人それぞれだろうけどね。



関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『invert 城塚翡翠 倒叙集』第1話 「雲上の晴れ間」

原作は、相沢沙呼の人気小説シリーズ。第20回本格ミステリ大賞受賞、『このミステリーがすごい! 2020年版』(国内編)1位、『2020本格ミステリ・ベスト10』国内ランキング1位、Apple Booksの「2019年ベストブック」ベストミステリー、「2019年SRの会ミステリーベスト10」1位の5冠を獲得。また、2020年本屋大賞と第41回吉川英治文学新人賞の候補に選ばれたほどの作品ゆえ、そ...
[続きを読む]

のほほん便り | 2022年11月21日(Mon) 08:23