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競争の番人 第7話


内容
ある日、白熊(杏)は、風見(大倉孝二)から案件の担当を任される。
小勝負(坂口健太郎)たちは、別の案件の調査のため、
ひとりで調査するということだった。気合いの入る白熊。
案件は、通販サイト“三ツ星マーケット”の自社ブランド“アンカレント”
再販売価格の維持にあたる行為を行っていると、
取引先からタレコミがあったという。
風見は、社長の山辺純次(姜暢雄)か
ブランド事業部長の黒崎美佐子(雛形あきこ)の指示だろうという。
サイトを利用する取引先には、美佐子の名前で値引き禁止メールが、
届いていることが分かってくる。
委員会から、立入検査の許可も下りて、あとは、調査するだけだった。

早速、白熊は、風見たちと立入検査を実施。山辺社長は知らないようだが。
美佐子はメールを送ったことを認める。調査にも協力的。反省の態度も。
そこで、期日までの書類の提出を求め、白熊たちは去って行く。

後日。改善措置の報告書が届き。各社への謝罪も済んだとわかる。
無事に解決と、一安心の白熊。
しかし、小勝負は、調査対象者への肩入れを指摘されてしまうのだった。

そんななか、“三ツ星マーケット”を利用するアパレル“ワンソーイング”の
デザイナー館山留美がやってくる。
売れ筋ランキングの不正があると、白熊に訴えてくる。
競合よりも、自社ブランドをランキングの上位にしていると。

敬称略



脚本、神田優さん、蓼内健太さん

演出、森脇智延さん




えっと。。。。白熊が単独で案件!

っていうよりも。

出演者の“大人の事情”によるものだろうね。。。。

あまりにも。。。あまりにも。。。なので。

不自然さが漂ってしまっているのが、残念なところだ。

まぁ、

ここのところ、ダブル主演のひとりである白熊が、

いてもいなくても、良い状態に陥ってしまっていたので。

そういう意味合いもあるんだろうけどね。

いや、逆に。

その“大人の事情”を見据えてのダブル主演ということなのか。。。。

どっちでもいいや。


でも、そういう感じで、ストーリーや、雰囲気が違ってしまうだけなら、

あまり気にならないのだけど。

正直。それ以上に、“別モノ”という雰囲気が強すぎて、

話に、全く馴染めないです。


とはいえ。

若干、雑な描写はであるモノの。

無駄な描写が少なくて、わかりやすく表現されているのは事実。

そこだけは、評価して良い部分だろう。



ただ、ちょっと、気になったのは。

今回の案件。

そもそも。。。。“再販売価格維持”だったんだよね?

劇中では、一応、謝罪や改善というコトが語られていたが。

そこを広げるのでは無く。

“ランキングの改ざん”という別案件に、すり替えている。

確かに、

一般的に、わかりやすいテーマであり。

“再販売価格維持”よりも、万人受けするだろう。

ただ、これさえも、劇中で語られているように、グレーゾーン。

“公取のお仕事ドラマ”という表現が難しい“ドラマ”よりも。

“人情ドラマ”として描いてしまえ!

そういう意図もあるんだろう。


“ドラマ”としては、変則的だが、

かなり頑張った。。。。と思います。

が。

こうすることで、気に部分が浮上してしまっているのだ。

そう。。。白熊のキャラが。。。。違う。。。。(苦笑)


こういうキャラだっけ?って、思いながら見てしまったよ。

変化、成長した。。。ってことにしておきますが。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208220001/

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