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風林火山 第17話 戦国弱者の定め

内容
諏訪の姫ではなく、1人の女人として生きることを約束し
勘助は、由布姫を逃がした。
だが、勘助が由布姫の命をつなげたことは、
晴信の『甲斐へ移送せよ』というヒトコトにより、
武田家中に『由布姫を側室とする』新たな噂を生み出す。
その話を聞いた勘助は、
由布姫の命を救う『望み』が出来たことを知り、
逃がした由布姫に憎まれながらも、
再び捕縛するのだっった。。。
その頃、諏訪では、高遠を中心に反乱が起こっていた。
晴信は、小山田の言葉で決断する。
まだ幼子の諏訪の嫡男、寅王丸を担ぎ出し
諏訪攻めをすることを。。。






↑ほぼすべて書いてます。

ってことは、
基本的に、『コレ!』といったモノは無い。

由布姫と勘助の話は、前回のはじめの状態に戻っただけで
一瞬2人のあいだに『つながり』が見えたことくらい。

一方、
諏訪攻めに関しても、
『父、信虎の気持ちが分かった』という晴信の言葉を出したくらいで
諏訪全域を結果的に治めたことくらい



まぁ、全く盛り上がりがないワケじゃないんだが
由布姫、禰々、寅王丸
弱者を使った策を考えるのが、

国主たるモノの勤め。

禰々『あにうえはおかわいそうな人じゃ
   あれほど憎まれたお父上と
   同じ道を歩んでおられる

ってことくらいかな。

晴信『このワシを憎んだ父上のご心中がようやく分かった
   (中略)
   寅王丸の定めなのじゃ

ってこと。





まぁ、弱者の切なさは伝わるんだけどね

何か、納得できない感じなんだよね。


きっと、
『勘助、由布姫』と『晴信、禰々』

この2つのドラマがあり、それぞれに展開し。
盛り上がりを作ったのだが、

2つあったために、
どちらのドラマにも集中できなかった感じ。

だから、感情移入できないような状態になっていると思う。

それぞれに悪くないのだが、
イメージでいえば、
『大好物を2つ混ぜて、まずくなった感じ』(^_^;


ドラマが、互いに殺し合った感じかな。


その上、最後には
『平蔵、ヒサ』の話も入っちゃったものだから、

それぞれが『弱者の切なさ』を描いたとしても
互いに食い合っちゃってますよね。



悪くないのに、ぼやけた感じに思う
人間関係のネタフリにしては
クライマックス3つは、ヤッパリヤリスギだってコトだな





追記。2度目見て思ったこと

ヤッパリ同じ印象。
結局、勘助が由布姫を逃がす話は

無くてもよかった!!!


ってことでしょ?

摩利支天のコトだけ、適当に済ませれば
それでokな気がします。

あくまでも、もしもだが。

もしも、晴信と禰々との会話において
由布姫のことを出したのならば、
話が、ウマく繋がった可能性があると思う

可能性の話です。



結論としては、
ネタも盛り込みすぎは、ダメってコトだな。



これまでの感想

第16話
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