fc2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

金曜ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』第1話



内容
弁護士の父・綿郎(さだまさし)がギックリ腰で、離婚調停に行けず。
代わりに羽根岡佳男(中村倫也)が出席する。
父の弁護士事務所“潮法律事務所”でパラリーガルとして働く硝子(有村架純)
離婚調停での羽根岡の物言いに、困惑していると、
羽根岡曰く。。。採用されることが決まったと言われ、唖然とする。
父・綿郎に連絡を入れると、採用することを決めたという。
数日後、羽根岡が、“潮法律事務所”の正式に弁護士になってしまうのだった。
が。。。SNSを調べると。。。。硝子は気づく。
そのことを問い詰めると、やはり“天才”であるかのように演じていたと認める。
さすがに、強気な物言いすぎると硝子が注意していたところ、
事務所の電話が鳴る。依頼だった。

依頼人は、大庭蒼生(赤楚衛二)
カフェで携帯電話を充電していたところ、訴えられたという。
話を聞いた羽根岡は、罪に問われる可能性があることを指摘。

その後、羽根岡と硝子は、訴えた店主の梅林(田中要次)のもとへ。
100万からの減額の交渉をしようとしたのだが、
話を聞き終えた羽根岡は、示談を諦めると硝子に告げて、驚かせる。
とはいえ、硝子が梅林と話をするわけにいかず。
そこで梅林について調べたところ、あることに気づいた硝子は、
羽根岡とともに、再度、梅林のカフェへと。。。。示談成立に成功した。

が。。。羽根岡は、大庭の行動の違和感に気づく。
硝子とともに、問いただすと、大庭は。。。。

敬称略


脚本、西田征史さん

演出、塚原あゆ子さん




異色のリーガル・エンターテインメント!

だそうだ。


脚本が脚本なので、そうなる可能性が、かなり高い。

あとは、“リーガルもの”なので、

難解に見えて、一捻り、二捻り、

それが、わかりやすく表現されていて、率直に楽しめるかどうか。

。。それだけだろう。


見たところ。

ハッキリとしたキャラ表現は無いが、

登場人物の言動と、俳優の演技で、補っている感じだね。

若干、分かりにくさはあるけど、

“物語”を紡ぐことを優先させるなら、コレはコレでアリだろう。

いわゆる“作風”でもありますしね!


先ず、秀逸だったのは、時間延長の使い方でしょう。

メインの話に持って行くための一捻り、一悶着で、時間を使っている。

流れを阻害しないし、主演ふたりのキャラ表現に上手く利用している。

これも、“作風”でしょうけど。

やはり上手いですねぇ。


最終的に。。。。。

 異色のリーガル・エンターテインメント!

でしたね。


面白かったと思います。

ちょうど良い感じの凸凹コンビだしね。

久々に、こういう系統のドラマで、面白いと思いました。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202207150001/
関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

石子と羽男-そんなコトで訴えます?- 第1話「カフェで携帯を充電したら訴えられた!?」

数々の作品でタッグを組んできた、新井順子と塚原あゆ子が、それぞれプロデュースと演出を務める、異色のリーガル・エンターテインメント。やはり、今、うんと勢いがあり「数字を持ってる(!)」2人の起用と、ダブル主演は、大正解!有村架純は、チャーミングに新境地。その父に、さだまさしの起用は意外だったけれど、既に「カムカム…」での実績ありますもんね。4回司法試験に落ちた、崖っぷち東大卒のパラリーガル・石...
[続きを読む]

のほほん便り | 2022年07月16日(Sat) 20:59


石子と羽男-そんなコトで訴えます?- 第1話

4回司法試験に落ちた東京大学卒のパラリーガルの石子こと石田硝子(有村架純)と、1回で司法試験に合格した高卒の羽男こと羽根岡佳男(中村倫也)のコンビが、誰にでも起こり得るトラブルに挑む物語です。 石子は、父で弁護士の潮綿郎(さだまさし)が営む法律事務所で働いています。 ある日、ぎっくり腰になった綿郎の代理で、羽男がやって来ます。 羽男が依頼人に対して強気な発言と独特のテンションで接する様...
[続きを読む]

ぷち丸くんの日常日記 | 2022年07月16日(Sat) 11:26