fc2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

競争の番人 第1話


内容
捜査一課の刑事の白熊楓(杏)は、逃亡中の犯人を取り逃がしてしまった。
その直後、その行動を問題視された白熊は、
公正取引委員会第六審査に異動となってしまう。

全くの想定外の部署だったが、早速、第六審査へと向かうが、誰もいなかった。
やってきたのは、桃園千代子(小池栄子)で、
他のメンバーは、談合の疑いのある建設会社に立入検査だという。

そこで、桃園に連れられ、白熊は現場へと向かった。
桃園は、第六審査のメンバーであるキャップの風見慎一(大倉孝二)や、
六角洸介(加藤清史郎)、紺野守里(石川萌香)を紹介。
もうひとり、いるらしいが。。。。

そんななか、不審な動きをする男を見かけた白熊は、
その男。。営業部長の豊島浩平(長谷川朝晴)が逃げ出すのを追跡。
資料室に逃げ込んだところを確保。近くにいた男も一緒に確保する。
すると近くにいた男が、豊島に対して“検査妨害”を指摘する。
男は、もうひとりのメンバー小勝負勉(坂口健太郎)だった。

白熊の暴走ぶりを見て、小勝負は、犯人を取り逃がした刑事だと苦笑。
不快感を覚える白熊だが、桃園や風見から、
小勝負が、優秀な人物であると説明され、白熊も納得せざるを得なかった。
その第六審査に、、本庄聡子審査長(寺島しのぶ)が現れ、
新しい案件についての説明が行われる。
栃木県のホテルで行われているカルテルだった。

クラシカルホテルの社長の安藤正夫、温泉郷絆の社長の政岡一郎。
そして天沢グループ専務の天沢雲海。

敬称略


原作は未読。


脚本、丑尾健太郎さん、神田優さん、穴吹一朗さん

演出、相沢秀幸さん



話自体は、公正取引委員会を舞台にしたドラマ。。。らしい。

らしいんだが。。。。

う~~ん。。。。。


いやまぁ、“ドラマ”としては、よく作られていると思うのだ。

先ず初めに、仕事を描き、登場人物の説明。

主人公のひとり白熊の“ミス”もシッカリ描いているし、

もうひとりの主人公・小勝負の聡明さも描かれていて、

チームの雰囲気作りも含めて、

“ドラマ”としては、正解なのだ。

若干、スベっているけど、“らしさ”と思えば、正解だろう。

内容というか、その主人公たちの仕事も、丁寧に描かれているし。


見ていて、“ドラマ”として、よく作られている。

。。。と感じると同時に、

個人的には、“コレで、視聴者に伝わっているつもりなのか?”

ってことも感じている。

まぁ、むしろ、それが本音だ。

例えば、ひとつめの“談合”、メイン案件の“カルテル”

これ、伝わっています?

細かいことを言えば、

公正取引委員会の“お仕事”自体も、上手く表現出来ていると言い難いし。


そう。

これらの最も重要な部分を伝え切れていないのに、

無駄にドタバタやったり、細かい演出で空回りしていたり、

そっちの印象の方が強いのである。

それらの演出は、“物語”には無関係なので、本来、意味が無いのだ。

ハッキリ言って、スベっているし。


初回なんだから、もうちょっと上手く“説明”すれば良いだろうに。

こういうタイプのドラマでは、“分かり難い”っていうのは、

一番、やってはダメなヤツです。

ましてや。。。。“月9”だし。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202207110001/
関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

競争の番人 第1話「企業の不正を暴く、ニューヒーロー誕生!!」

新川帆立の同名小説が原作の痛快エンタメミステリー。“競争の番人”こと公正取引委員会を舞台に、ダブル主演を務める坂口健太郎と杏が、バディとなって企業の不正を暴いていく。坂口健太郎、演じる天才で理屈っぽいひねくれ者の小勝負勉と、杏、扮する実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓が、正反対の性格がゆえに対立しながらも、公取委の第六審査(通称・ダイロク)の職員として、談合やカルテルなど不正を働く企業...
[続きを読む]

のほほん便り | 2022年07月13日(Wed) 16:55


競争の番人 第1話「企業の不正を暴く、ニューヒーロー誕生!!」

新川帆立の同名小説が原作の痛快エンタメミステリー。“競争の番人”こと公正取引委員会を舞台に、ダブル主演を務める坂口健太郎と杏が、バディとなって企業の不正を暴いていく。坂口健太郎、演じる天才で理屈っぽいひねくれ者の小勝負勉と、杏、扮する実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓が、正反対の性格がゆえに対立しながらも、公取委の第六審査(通称・ダイロク)の職員として、談合やカルテルなど不正を働く企業...
[続きを読む]

のほほん便り | 2022年07月13日(Wed) 16:55


競争の番人 第1話

刑事・白熊楓(杏)は、犯人を目前で取り逃がしたことを問題視されて、公正取引委員会の第6審査(ダイロク)へ異動になります。 そこは、審査長・本庄聡子(寺島しのぶ)が立ち上げたチームで、主査・桃園千代子(小池栄子)、キャップ・風見慎一(大倉孝二)たちが検査に当たっていました。 メンバーたちの話によると、公取は立場が弱くて権限もないことを聞かされた白熊は・・・ 建設会社の談合疑惑を調査して、...
[続きを読む]

ぷち丸くんの日常日記 | 2022年07月12日(Tue) 11:38


競争の番人 (第1話/初回30分拡大・2022/7/11) 感想

フジテレビ系・月9『競争の番人』 公式リンク:Website、twitter、Instagram 第1話/初回30分拡大『企業の不正を暴く、ニューヒーロー誕生!!』の感想。 刑事の白熊(杏)は、犯人を目前で取り逃がしたことから公正取引委員会第六審査、通称ダイロクへと異動になる。そこは審査長の本庄(寺島しのぶ)が立ち上げたチーム。白熊の教育係に任じられた小勝負(坂口健太郎)は、優秀...
[続きを読む]

ディレクターの目線blog@FC2 | 2022年07月12日(Tue) 08:51