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プレミアムドラマ『拾われた男』第1話


内容
編集者の芥川マリ(夏帆)のもとに松尾諭(本人)から原稿が送られてきた。
興味を抱いたマリは、有村架純(本人)が主演の、
松尾が脇役として参加するドラマの撮影現場に駆けつける。
原稿が面白かったことを伝えたところ、松尾は。。。。。

35年前、兵庫県。武庫川
父・平造(風間杜夫)母・きく(石野真子)
兄、祖母・晴子(末成映薫)
と武庫川の河川敷で、母から言われた言葉を思い出す。
川で拾ってきた。。。。と。

それを聞いたマリは、“拾われた男”をタイトルにしようと提案し。。。。


俳優になりたい松戸諭(仲野太賀)。だがツテも何も無く。
そんなとき。。。“東京へ”と言われたひと言で、東京行きを決意。
父、母、呆れかえる。
だが、兄・武志(草彅剛)と祖母が応援してくれるが、
馬鹿にされるも、諭は東京へと向かった。

2000年1月。同級生の杉田(大東駿介)と頼って、諭は上京。
アパートに転がり込む。だが、すでに劇団の募集は終了。
何も無いまま、、、ある日、自販機の下にある航空券を拾う。
警察に届けたところ。
持ち主の山村ひろ子(薬師丸ひろ子)から連絡が入る。お礼がしたいと。

早速、会うことになり、謝礼を受け取った諭。
少々ガッカリした気持ちになる諭だが、身の上話を聞いた山村が名刺を取り出す。
柄本明(本人)に憧れ、東京乾電池の募集を受けたいと。
その結果が分かったら、連絡が欲しいという。

敬称略


原作は未読。

脚本、足立紳さん

監督、井上剛さん



フィクションを基にした。。。ドラマである。


放送開始前から、分かっていたけど。

これ、気合いが入りすぎだよね(笑)

NHK単独じゃ、無理なレベル。

まぁ。。。これが“大河”や“朝ドラ”なら、違うんだろうが。

ネタ元も含めて、

よく作ったよなぁ。。。。それに尽きるよ。


とはいえ。

“事実は小説よりも奇なり”とは、よく言ったもので。

なかなかドラマチック。

これ、どこまでがリアルなんだろう??

そんなことが気になった初回である。


予測不可能すぎて、楽しかったです。

ドラマって、こういうのだよね。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202206260003/


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