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連続テレビ小説『ちむどんどん』第46回



「あの日、イカスミジューシー」
内容
1976年。暢子(黒島結菜)が働き始めて5年目の秋。

良子(川口春奈)は、夫・博夫(山田裕貴)に、仕事をしたいと訴えるが、
どうしても納得してもらえなかった。

そのころ、歌子(上白石萌歌)は体調不良が続き、会社を休みがちで。
母・優子(仲間由紀恵)は、暢子に連絡し。。。

一方、暢子は、房子(原田美枝子)から、
ストーブ前で働くための、新しい料理のアイデアを出すようにと。。。

そんななか、二ツ橋(高嶋政伸)が。。。

敬称略


作、羽原大介さん

脚本協力、新井静流さん

演出、木村隆文さん




1972年、上京

1973年秋、新聞社

1974年秋、おでん

1976年秋、現在


そういや、上京前の“大会”は、1971年の秋だったのか。。。。


と、考えていくと。

なぜか、今作。。。秋ばかり。

“狙い”“意図”が、分からないですが。。。。。



そこはともかく。

客への態度、言葉遣いが悪い、謙虚さにかける


明らかに、“いい人”設定の常連・淀川からの言葉なので、

今まで、中途半端だった、

主人公の、良いところと悪いところが、ハッキリ指摘されたカタチだ。


そらね。

なんとなく、、、分かるけど。

“連ドラ”にとって“根幹”である“主人公のキャラ”を、

もうちょっと、今回のように、ハッキリさせるだけで、

印象が違ったのに。

淀川からの言葉であるのも、良いところ。

他にも、房子が、認め始めている言動もあれば。

二ツ橋からの指導。。。そして、ノート書きもあったし。


騒動で、ワケの分からないことをするなら、

なぜ、こういう描写を、もっとやってこなかったんだ??


ま。。。。このあたりは、演出の“差”なのだろうが。。。。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202206130000/

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ディレクターの目線blog@FC2 | 2022年06月13日(Mon) 11:31