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連続テレビ小説『ちむどんどん』第30回


内容
村一番のお金持ちである製糖工場の御曹司・金吾(渡辺大知)から、
結婚を申し込まれた良子(川口春奈)は苦悩していた。
母・優子(仲間由紀恵)は。。。。。

一方、兄・賢秀(竜星涼)と思わぬ再会を果たした暢子(黒島結菜)
沖縄居酒屋の2階で世話になることになった暢子は、賢秀と。。。

敬称略


う~~~ん。。。。サブタイトルは、どこ?

「はじまりのゴーヤーチャンプルー」歯??

って、今回が始まった直後から思っていたのだ。

すると、

わざわざ回想で、盛り込んできた。

完全に、後出しじゃんけんである。

別に、後出しじゃんけん自体が、悪いわけでは無い。

しかし、今作にとって、大問題なのは。

“はじまり”なんだよね?

どの部分の“はじまり”かは、よく分からないけど(苦笑)

そう。

そもそもの間違いは、ここにあると言い切っても良いだろう。

かなり曖昧ではあるが。

例えば、この“はじまり”が、“料理”の“はじまり”だったとすれば。

それは本来、今作の子供時代にシッカリと描くべきコトなのだ。

理由は単純。それが“連ドラ”だからだ。

因果応報。。。。それは、良い意味でも悪い意味でも、言えること。

“連ドラ”に限らず。“ドラマ”であっても。

それは、いわゆる“起承転結”なのである。

順序立てて描くから、“連ドラ”は、盛り上がるのだ。

が、その“はじまり”を端折って、どうするの?

今作は、それに続く“承”も端折っているけどね!!

描いているのは、

有るような無いような分からない“承”にはじまり、

突然の“転”と、曖昧な“結”

簡単に言えば、トラブルを描いているだけで、

どこにも“物語”は、存在しないのである。

それが、今作の実情だ。

前述したように

書くべきコトを。。。それも、基本である“はじまり”を描かず。

これで、“物語”なのだろうか?

“ドラマ”なのだろうか?


今まで以上の、そんなことを感じた今回のエピソード。

いや、今週のエピソードである。



ってか。。。。これ。。。

最近なら。。。完全に脇役の物語だったけど。

《なつぞら》の同様の描写よりも、雑だし。

《おかえりモネ》は、雑な部分はあったが。

主人公の設定と気持ちだけは、それなりに描けていた。。。かな。

後出しじゃんけんが多くて、雑だったけど。

《カムカムエヴリバディ》も創作レベルに近かったが。

それは、“繋がり”が雑だっただけの話。繋がりを創作していただけ。

パーツだけは、それなりに成り立っていたのだ。


今作、ほんとに“物語”になってないよね(苦笑)

好意的な脳内補完どころか、全般、創作レベル。

これ、話が、それなりに動き出した後なら、まだ分かるが。

序盤で。。。。コレってのは、致命的。




本家の感想。

https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202205200000/

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