fc2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第47回


「1962」
内容
錠一郎(オダギリジョー)に誘われ、サマーフェスタに来たるい(深津絵里)
だが、錠一郎が演奏する曲の途中で、るいは店を出て行ってしまう。

演奏を終えた錠一郎は、るいを追いかけていく。
るいは、錠一郎に。。。。

敬称略



今回は、“回想”が多かったね。

もちろん、何も間違っていない。

まぁ、前回と同じモノを。。。というモヤモヤはありますが(苦笑)

そもそもの話。

今作って、“家族の物語”だと言っている割に。

最重要である“繋がり”の見えるハズの“親子の描写”が極端に少ない。

そのため、“回想”を盛り込むと、

基本的に、全く同じ映像しか出てこないのである。

そう。明らかに、ミス。

大失敗だと言いきっても良いくらいのミス。


だから、“安子編”から何度も書いているし。

“るい編”でも、惜しいことを。。。と思っているのである。

もう少し、上手くやっていれば。。。。。。。。。と。

こういう言い方もどうかと思うのですが。

“繋がり”を描こうとすれば、主人公には、必ず“伴侶”が存在するわけで。

短い放送時間、放送期間のなかでは、

ど=======しても、“恋バナ”に偏りがちなのも事実なのだ。


そういう“コト”も理解していますけど。

“恋バナ”ではなく“家族の物語”だと言うならば、

せめて、その“恋バナ”から生まれる。。。“家族の物語”を、

本来ならば、最優先で描写すべきコトだと思います。

じゃないと。。。“次”に、繋がらないから。


今回の楽曲だけで無く。

“繋がり”を表現出来る“要素”は、たくさん存在するのだ。

ほんと、もう少し上手くやっていれば。。。。。


今回だけを切り取って、それなりに満足出来ていても。

そこに、違和感などを残してしまえば、台無しになる。

そういうことである。

それが“連続性”。。。“連ドラ”というモノだ。



今週の前半は、モノローグの多さもあり、

雰囲気が大幅に変わってしまい、違和感を拭えなかったが。

後半は、それなりに仕上がっている。

。。。。ほんと、もう少し上手くやっていれば。。。。。それだけだ。


関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」〔全120回〕 (第47回・2022/1/7) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』 公式リンク:Website、Twitter、Instagram 第47回/第10週『1962』の感想。     ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 ※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。 ジャズ喫茶のサマーフェスタにき...
[続きを読む]

ディレクターの目線blog@FC2 | 2022年01月07日(Fri) 09:17


連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第...

「1962」内容錠一郎(オダギリジョー)に誘われ、サマーフェスタに来たるい(深津絵里)だが、錠一郎が演奏する曲の途中で、るいは店を出て行ってしまう。演奏を終えた錠一郎は...
[続きを読む]

レベル999のマニアな講義 | 2022年01月07日(Fri) 07:50