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連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第6回


第2週「1939~1941」
内容
大阪に帰った稔(松村北斗)と文通をはじめた安子(上白石萌音)
お互いの近況を伝えあいながら、ふたりは想いを深めていく。
ただ、ふたりのやりとりを知った母・小しず(西田尚美)は。。。。

同じ頃、甲子園を目指し、練習を続ける勇(村上虹郎)は。。。

敬称略


作、藤本有紀さん

演出、安達もじりさん


サブタイトルが、ハッキリしていて。

“週末”までを思い巡らせているが。

。。。。1941年。。。。ってことは。。。。“そういうコト”である。

ということで、

今週は、そこに至るまでの“日常”を描くのだろう。


まぁ、今回の文通を、

“日常”を描く上で、良いアイデアだと。。。思うべきなのか。

初めから最後まで、やりきってしまうと。。。ちょっとクドい。。と思うべきか。

判断が難しい部分ではありますが。


今回のラストのやりとりのように、

“言葉”だと、視聴者だとハードルが高くなる英語であっても。

“文字”だと、若干、低くなるし。

英語のやりとりを行いやすくなり、“テーマ”から外れることもないので。

今回も、先週の出来事も絡めながらの、良い感じの終わり方だしね!


総合的に考え、良い手法、アイデア。。って考えるべきでしょう。



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