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ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~ 第4話


内容
ラジエーションハウスにやって来た女性の応対をする唯織(窪田正孝)
そこに現れた、たまき(山口紗弥加)が声をかける。
女性は、たまきの母・るり子(中田喜子)だった。
るり子は、結婚相談所のパンフレットをたまきに手渡し、帰って行く。

そんななか、堀田成美(臼田あさ美)が、夫・誠司(忍成修吾)に付き添われ、
救急搬送されてくる。腹痛を訴える成美。
杏(本田翼)がレントゲン写真を確認し、便秘だと診断する。
腸が長く、なりやすいということだった。
話を聞いていた唯織もレントゲン写真を確認。
成美が40歳という年齢と言うこともアリ、大腸がんの可能性を考え、
唯織は、大腸の検査をした方が良いのではと、杏に伝える。
納得した杏は、成美に検査を勧めるのだが、子育てなどで時間が無いと。
断られてしまうのだった。

一方、娘のたまきに、結婚を迫るるり子だったが。。。。

敬称略


脚本、大北はるかさん

演出、水戸祐介さん


今回は、基本的に1つの案件でしたね。実質2つの案件だけど。

その“おかげ”か、

院長から注意される場面があったり。

渚と鏑木のやりとりや、“縦軸”の描写が盛り込まれたり。

《1》にはなく、《2》で盛り込まれた設定が、シッカリ描かれている。

面白かったかどうかは、別の話として。

やはり、“設定”があるんだから。

それを盛り込まなければ、《2》になった意味が無いので。

たとえワンパターンであったとしても、

今回のように、

先ず、描くことを描いた上で、“脇役”のエピソードを上手く広げていくが。

本来のカタチであろう。

実際は、前回も、一応、今回と同じ構成だが。

様々な繋がりや、重ね方は、今回の方が、上手くやっている感じだ。

最も重要な部分。。。

タイトル《ラジエーションハウス》の物語。。。群像劇風ドラマであることが。

ハッキリ分かりますしね。


ってか、そもそも。《1》は、唯織と杏の“ネタ”は盛り込まれていたけど。

前回、今回に近かったんだよね。

そう。《2》の第1話、第2話は、イレギュラーと言い切って良い。

ワンパターンに感じるかもしれないが、初めから、コレで良かったのに。

よくよく見ると分かるが。

今回なんて、唯織が“物語”に混ざっていて、

“主人公”だと言うことが、よく分かりますしね。


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