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歌姫 第8話 過去と現在の自分

内容
ついに美和子は、太郎に記憶を無くす前、妻だったと告白する。
そして、一緒に記憶を取り戻そうという美和子。
しかし戸惑う太郎。
美和子は、オリオン座のみんなに太郎の『過去』の話をする。
東京出身で、東京帝大を出ている秀才だったと。
どうして良いか分からない鈴は、
美和子から直接聞き出すのだった。
思い当たるモノは全て、
『及川勇一』のすべては、『太郎』そのものだった。




どうしても、太郎を勇一に戻したい美和子。

太郎が勇一であることを認めるのがイヤな鈴。

そして、、
勇一と言われるが、自分は太郎でしかないと思う太郎。



いままでは、誰かひとりだけになってしまいがちだったが。
3人のそれぞれの強い想いが表現された今回。

今回くらいの3人のバランスだと、
それぞれの『愛』『切なさ』が表現され、
かなり面白い感じであった。

どちらかをとると、どちらかが消える。

記憶に限らず、『愛』が存在するため、
逆に、かなり良い感じで『悩み』を表現している。

町の人たちの『気持ち』も、良い感じでしたね(^_^)b

やはり、ココまで気持ちが表現されると面白いものである



ただ、事件などがほとんど無く
気持ちの表現だけがメインだったため、
若干、ダラダラ感じてしまうのは
ある程度仕方がないだろう。

今回は、コレからの展開のための『強い想い』の表現だった。
としておきましょう(^_^;。

完全に三角関係を成立させたということだな。




さて、そんななか、ついに!!

メリー『恋愛において、奇跡を起こすのは、とんでもない情熱
の言葉ではないが、

奇跡が起きた。。。かな。

バッタモンの真珠のネックレス。
でも、そこには『太郎の気持ち』『思い出』がつまっていた。

まるで、美和子の懐中時計、勇一のブローチのように。

そして、、、、、、、、接吻!!

本当の気持ちをついに出した2人。そんなところか。







それにしても。。。
久松、松村雄基さん!!!

コレって、どう関わってくるんだろう??

何か、やな予感。



ちなみに私の一番は、晋吉が太郎にかわいがられていたことかな(^_^;
西村清孝さんは、こうでないとね!!


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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