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相棒6 第6話 胸の高鳴り

内容
若い女性のあいだで、大人気のロックバンドのリーダー兼ボーカル
丹野翔平が、何者かに首を絞められ殺された。
マネージャーの三原研治の情報によると、
女子大生・笠井夏生と付き合っていたと聞いた右京たちは、
夏生の家を訪ねると、すぐさま自供。
凶器と思われた、ギターの弦も持っていたため。
犯人だと思われたが、目撃証言や夏生の言動から、
右京たちだけでなく、捜一・伊丹まで疑問を抱きはじめる。
そんなとき美和子から、1つの情報が伝えられる。
デビュー前のアマチュア時代のバンドでトラブルがあったらしく、
メンバーの1人福地大二郎が、水死。と言う事件。
右京たちが、福地の実家を訪ねた結果、
丹野が作ったと言われているデビュー曲『この胸の高鳴りを』が、
福地の曲であったことが判明する。
また、福地が、心臓移植のドナーになっていたこともつかむ。
そして、アマチュア時代の仲間、福地の彼女添島可奈子の存在を。。。







見事な誘導尋問の、右京さんでした。
まぁ

あまりにも不自然な『金属製の弦』で、
この番組のファンならすぐ分かってしまいますけどね(^_^;

せめて、『金属製のヒモのようなもの』とか言えばいいのにね。


それはさておき。




恋人の『真実』を知った瞬間、
自分が、親友を心ならずも裏切ってしまったことを後悔。
そして、すべてを公表し恋人に向き合おうとしたが、
その行為は、今まで築きあげてきたものすべての放棄を意味していた。

それが、許せない、
本当の作曲者の1人が。。。。

結果的に、
はじめの作曲者の恋人。
被害者の恋人。
その気持ちが、逆に死へ向かって動かしてしまった。


そこに、本当に恨みがあったかどうかは別として。




なかなか、良い感じ。
普通なら、2人なのに、もう1人ですか!!!

そこが、『相棒』らしいところでしょうね(^_^)b

ただ、そのために
若干ドラマが淡々と進んでしまっている印象なのが、
少し残念なところ。

ドラマが、その人数分存在すると言うことは、
その部分の『ドラマの深み』を若干浅くしてしまっている。
かなり面白いネタだったんだけどね。

刑事ものとしては、どうかと思うが、
それぞれの『愛のドラマ』は、良い感じだったんだよなぁ。。。
おかげで、右京さんと亀山くんの印象が少し薄い。


まぁ、
最終的には、良い感じでまとまったと言うべきかな。

心臓移植のドナーという
『曲に心臓が反応している』
心が感じている印象を受けることが出来ましたし(^_^)b



それに『胸の高鳴り』だからね。。。。
そこもまた『相棒』らしいところ。



そういえば、
ココ数週間、ずっと気になっているのだが。
捜一の三浦刑事(大谷亮介さん)出てきませんねぇ。。。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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