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有閑倶楽部 第7話 可憐が玉の輿!!

内容
クーデター発生の可能性のあるキール王国から
カサル・ガルシア王子が、来日する。
国王の親友でもある悠理の父が、
王子の危険を避けるために呼び寄せたのだった。
カサル王子は、剣菱家でホームステイ。
そして聖プレジデント学園に通うことになるのだった。
しかし、警察の警備体制は厳重で、
息を抜くヒマもないカサルに、
有閑倶楽部は、『休み』をプレゼント。
それは、可憐とのデートでもあった。

可憐とカサルは、デートを楽しむが、
2人の前に怪しげな男が現れる!!

クーデター派により、人質となってしまった2人。
有閑倶楽部の命がけの救出作戦は始まる!!







細かいこと言い出せば、

ナゼ、プロポーズ???
とか
そんなバカな救出作戦ありか??

っていうのもありますが、それは気にしないこととする。

『そういうものだから』ってことです!!



今回は、結構良い感じで展開していった。
『この後どうなる??』っていう感じでしたしね(^_^)b

悪くない感じだと思います。

そして、『オチ』もね。


1時間の枠で、
恋から、救出までするんだから、コレが限界だろう。


さて、
良い感じのテンポの中に、いくつか良い感じの演出。

やはり一番は、『可憐の手』だろう。

現在の状況を上手く表現していました。
これだけでドラマを作ったのは、
強引に見える展開のお話の中で、

良い感じの恋バナらしく見せた感じがします。

そして、
今までよりも、明らかに意識されている『効果音』

この2点だけでも、
面白さと、テンポを生んでいる。

まぁ、
それ以外にも、必要キャラを必要な時だけ使ったというのも
今回、面白く見せた要因の1つだろう。



いつまでも、魅録と清四郎を出すだけでokじゃ、
飽きちゃいますからね(^_^;




今まで完全に脇役キャラの可憐だったけど、
活躍はしていないが、目立った印象を残した感じですね



最後にどうでも良いことだが、
最も気になったことがあります。

それは、ザコキャラ相手でも、あまりアクションを出さなかったこと!!

そこは、魅せないとダメなんじゃ???




しっかし、有閑倶楽部って清四郎頼みだな(^_^;


ちなみに、私が最も印象に残ったのは
末吉くんの平泉成さんネタです。



これまでの感想

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