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彼女はキレイだった 第3話


内容
樋口(赤楚衛二)と飲みに行った愛(小芝風花)。
翌朝、酔った勢いで、宗介(中島健人)に電話で、怒鳴っていたと知らされる。
幼なじみだったことは、樋口の機転で、伝わっていなかったらしいが、
“タブレット男”と罵っていたらしく。
出社して、いきなり宗介と顔を合わせてしまった愛。
不機嫌そうな宗介に、愛は、何も言えずに。。。。

そんななか、宗介が一流デザイナーとのコラボ企画を成立させ、
編集部でお祝いで飲みに行くことになるが。仕事を頼まれた愛だけ、残業。
気がつけば、ひとり。。。と思われたが、宗介も仕事中だった。
だれかとの電話で、宗介が“廃刊になどさせません”と言うのを聞いてしまう。
宗介から口止めされ、遅れて、食事会へ。

だが食事会で、宗介は、苦手なアルコールを口にした直後、倒れてしまう。
仕方なく、愛と宮城(本多力)が宗介を送っていく。
そして愛が、介抱することになるのだが、その部屋で思い出のパズルを見つける。

一方、宗介とのことを、どうすべきか悩む梨沙(佐久間由衣)
偶然、樋口と知り合いになり。。。。

敬称略


脚本、三浦希紗さん

演出、紙谷楓さん


無理に、アレコレと、わざとらしく。。。というか、

あざとい印象を受けるほど、敵対心を描きまくっていた前回までだったが。

今回は、前回までと、別のドラマ?と思えるほど。

“再会した幼なじみが、上司と部下に”という、

ただ、それだけの“ドラマ”になっている感じだね。

無駄な煽りも、ほぼ無いし。

面白いかどうかは、別の話として。

普通に見ることが出来る“ドラマ”になった感じだ。

それも、“ラブコメ”“恋バナ”の序章の部分の印象ですね。


“原作”があるから、ある程度、仕方ないことだろうが。

いっそ、今回を初回にして、

それぞれが、思い出話。。。。で、なんとなく気づく。

そんな程度で、良かったんじゃ無いのかな?



“原作”も分かるし。“ドラマ”なのも理解するけど。

少しくらいの“作られた印象”なら、気にならないが。

今作。どう見ても、“作られすぎている印象”があるからね。

ハッキリ言えば、あざとすぎるのだ。

きっと、そこが、一番、馴染めない分であり。

今作のハードルの高さが、ここにある。。。と思っています。



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