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連続テレビ小説『おかえりモネ』第37回

内容
母・亜哉子(鈴木京香)が男と会っているという噂が島で広がっていた。
未知(蒔田彩珠)から誘われ、百音(清原果耶)も一緒に、母のあとをつける。
すると会っていたのが、亮(永瀬廉)の父・新次(浅野忠信)と分かる。
新次の病院通いを手伝っていた。
耕治(内野聖陽)の幼なじみの新次と妻・美波(坂井真紀)
家族ぐるみの付き合いをしていた。

6年前の2010年。新しい船を買うための相談で、永浦家を訪れた新次、美波。
銀行員の耕治が、様々なアドバイスをしていた。
相談後は、永浦家と及川家が集まり、宴会に。。。。楽しい時間だった。

敬称略


まあ、ずっと、引っ張ってきた“案件”なので。

どこかで、描くべきコトではあるが。

あるんだけど。。。。。6年前。。。かぁ。。。。

そのあたりを、サラッと流しながら、“2011年”を描くと思っていたので。

想定を超えた“2010年”の長さに、ちょっと驚いてしまった。

とはいえ。

最終的に“2011年”も描いているし。

“物語”として、抜けていたパーツがはまっていくだけでも、

これはこれで、良いでしょう。


コレを言うと。。。。アレなんだが。

“過去”を描くことは、重要だけど。

そこに、こだわり、囚われすぎてしまうと。

“本来、描くべき物語”に費やす時間が短くなりますしね。


さすがに、このあたりで、引っ張るのも限界だし。


って。。。そもそも。今作の本編。まだ“2016年”なんだよね。

限界も限界である。

ようやく、“本編”も動き出したんだから。

出来れば、この調子で。。。。

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ディレクターの目線blog@FC2 | 2021年07月06日(Tue) 11:28


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