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連続テレビ小説『おかえりモネ』第36回


「それでも海は」
内容
2回目の気象予報士試験も不合格だった百音(清原果耶)だが、
朝岡(西島秀俊)との再会で、気象予報士への決意を固める。

2015年12月。
年末になり、菅波(坂口健太郎)らに見送られ、百音は帰省する。

2016年1月
“成人式”の出席を見送ると百音に言われ、耕治(内野聖陽)は困惑。
亜哉子(鈴木京香)未知(蒔田彩珠)は、また蒸し返していると、呆れかえる。

そんななか、未知から、亜哉子が男性と会っているという噂を聞く百音。
島中に知れ渡っているという。

敬称略


作、大森美香さん

演出、桑野智宏さん



2週間ってだけなら、前回の帰省と同じだが。

前回とは違って、13日だと強調したり。

年が明けてからは、成人式が気象予報士試験の前日だと強調したり。

今作は、よくもまぁ。。。飽きもせず。

いや、挑戦的だよね。

とはいえ。別に、否定するわけじゃない。

脚本家によっては、そういうカレンダーや、年表を作るのが“普通”ですので。

これはこれで、良いとは思うんだけど。


ただね。そこにこだわるのは良いんだが。

出来れば、“主人公の物語”にこだわって欲しいのだが。。。。


確かに、これだけ“脇役”で、俳優をそろえてしまっているので。

“大人の事情”だけでなく。

それらの俳優で“物語”を作りたい気持ちは分かるのだ。

それも、否定するつもりは無い。

実際、フワッとした印象で、意思、目的などが定かでは無い主人公よりも。

登場人物の“芯”=“キャラ”がハッキリしているし。

良い俳優を使っているので。

。。。“主人公の物語”より「見たい」気持ちは強い(笑)


とはいえ。

もう、そうなると。俳優の差もあって、“主人公の物語”への興味が薄れるのだ。

現状では、それに近いし。

これは、今作としては、“正しい”のだろうか???


満足していても、違和感が。。。ってのが、今作の現状だと思います。

今回なんて

主人公「こんなことしてる場合じゃ無い」

って。。。。ようやく。。。“らしさ”が見えていて。

良い感じにむきかけているだけに。。。。。



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