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連続テレビ小説『おかえりモネ』第32回


内容
2015年7月。
百音(清原果耶)は、普通免許の取得を菅波(坂口健太郎)に報告した。

2015年8月30日
百音は、2度目の気象予報士試験に挑戦する。
だが、最近、森林組合の仕事が忙しく。全く勉強が捗っていなかった百音。
そして試験を受けたのだが。。。。。

百音は、菅波に苦悩を打ち明けたところ。。。。。

9月5日
朝岡(西島秀俊)が、研究者や同僚を伴って森林組合を訪ねてくる。

敬称略

↑わざと日付を書いています。

描写が明確では無いのに、時間経過が早すぎるので。


唐突に、“チーム朝岡”が訪ねてきて、“防災”“大雨”を強調した今回。

先日も書いたが。

“起承転結”でいえば“起”のあたる部分である現在の今作。

まあ、正確に、4等分されているわけでは無いが。

今回の強調されたキーワードからすると。

きっと、こういうことだ。

今作は、気象予報士という“目標”はあっても、

それを、“何のために?”という“目的”がハッキリしなかった。

一応、なんとなく。あれこれ描いているし。トラブルも描いているんだけどね。

わざわざ、雨を降らせて!!!(笑)

ハッキリしているのは、4回。

林間学校に、熊谷絡みのトラブル、妹のカキの実験。前回のサヤカのケガ。

必ず、雨。

そう、今回の強調は、“目的”をハッキリさせた。。。。ってことだ。

いつだったかも書いたが。

この“目的”のための、いろいろな要素自体は、盛り込んでるんだけどね。

だが、いまいち。。。主人公の気持ちが見えなかった。

そのため、気象予報士という“目標”にしても。

その意味。。。“目的”がハッキリしなかったのだ。

同じような主人公のキャラ描写は、今作は、度々行っていて。

先日の、田中さんの案件にしても、同じことなのである。


今回で、ようやく。。。。と信じたいところだ。

じゃなきゃ、結局。

きらびやかな表面的な話に惑わされる、ただのミーハーでしかないしね。


これで“物語”が紡がれる。。。。と信じたい。。。信じたい。。。です。


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