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ゲゲゲの鬼太郎 第3話 夜叉

内容
最近、原因不明の怪病により
多くの人が入院している。
そんな気になるニュースを猫娘が持ってくる。
知り合いの人の見舞いに行ったという。
昔同じニオイをかいだことがあるという猫娘。
夜叉
人間の心から生まれる邪悪な鬼。
妖怪の仕業であった。
そのことを聞いたねずみ男が、
珍しく1つの情報を提示する
みんな、月野小夜子というバイオリニストのファンだという。。
小夜子が狙われるかもと、
鬼太郎は、警護し始めるのだった。。。





人の夢、いや
邪悪なる夢といった方が正確か。

そうそれを、『欲望』という。

欲望に支配され、人のことなど何とも思わなくなった時

夜叉は、その人間を支配する。


すべては、人の心が作り出した妖怪。



でも、
『人間の命』そして『悪いことしているはずの小夜子の命』
を傷つけないようにするために、
鬼太郎は、自らの命を省みない。

自分が傷ついても。

人間ではない鬼太郎が、
人間を命がけで守る。

その気持ちが伝わった時。
自分の行いを反省する。





まぁ、耳栓を
『射的屋のタマ』っていうのも

なんだか時代を感じさせますけどね(^_^;

他のモノなかったの??

猫娘なんて、『街』でバイトしてるのに。。。



しかし、その発想こそが
350才の鬼太郎ならではと言えるかもしれませんね



そして、休業。



夜叉をなんとか倒した鬼太郎。
でも、人間だからこそ『嫉妬』『欲望』『妬み』がある。

鬼太郎が退治しても。。。
だから、また。。。。。。。




わたし的には、
もう少し、ガマンする鬼太郎だけでなく、
小夜子が分かり易い感じにして欲しかったですけどね。

ちょっと、視聴者的にも
分かり難かったかな




これまでの感想

第2話 第1話 


映画 ゲゲゲの鬼太郎の感想
感想 
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